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ささぶねの道

とうとう月刊誌「新ハイキング」が終了してしまいました。
この雑誌には随分お世話になったなぁ。
山もそうだけど、知っているようで知らない街歩きに行けるのが楽しみの一つでした。
今回もそんな記事の一つを見て出掛けました。

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横浜市営地下鉄をセンター南駅で下車。

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まずは茅ヶ崎城跡公園。

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ちょっと前にここは来ているので、今回はちょっと立ち寄っただけで先へ進みます。

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正覚寺というお寺の門の先には紅葉した木があって、一服の絵という感じ。

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茅ヶ崎自然生態園に入ります。土日のみ開園とか。カメラマンが何人か巨大な望遠レンズを三脚に立てていて、どうやら鳥の撮影のようですね。珍しい鳥でもいるのかな。

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ぐるっと一周してみました。この日は紅葉がまずまず。土日のみのせいか、あまり歩く人はいなさそうなのが、逆にいい感じでした。

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大原みねみち公園に入ります。このあたりに住む人は自然公園が多くて羨ましいな。

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ささぶねの道を進むと紅葉中。

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公園にしては、なかなかの紅葉を楽しめました。

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どんどん歩き、都筑中央公園にも立ち寄りました。本日トップの紅葉の木に出会えました。
再度、センター南駅に戻りました。

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ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

かつての「アルプ」の様に、山の紀行文を主にした雑誌の継続は困難な時代なのでしょうか。
メーカーやショップの広告ばかりのカタログの様な雑誌が多いですね。

今年は、大菩薩山系を中心に歩き、北部の鶏冠山と南部の滝子山を残して、また来年です。
鎌倉も七口と呼ばれる切り通しと古道をほぼ歩きましたので、さて、来年はどこを歩きますか。

リブルさんのブログに刺激され、山と旅に温泉と酒(蔵元巡り)が加わり、楽しみが増えました。
先日は、40年ぶりに秩父夜祭へ行ったのをきっかけに、来年は「祭り」が加わりそうです。

今年一年ももう少し、ずいぶん楽しませていただきました。
では、また来年、良いお年を。

たまびとさん、こんにちは。

比較的、単行本は健闘しているらしいですが、雑誌は厳しいようですね。
広告収入が頼りなのでしょうか。

「山の本」という雑誌も長い間自分は購読していますが、これもよく頑張っている方だと思います。
季刊だから、まだ頑張れるのかもしれませんね。

山と温泉、そしてお酒は切っても切れませんね。(笑)
今年も、もうしばらく全レポアップを目指して頑張ります。

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    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

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    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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