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ナコウ山へ

7日は伊豆へ。

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宇佐美駅が歩き出し。

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懐かしい宇佐美の海岸。この日はどんど焼きが準備中でありました。

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漁港の先から取り付き、ナコウ山に向かいます。途中は踏み跡も怪しく、適当に斜面を登っていきました。だいぶ登ると刻印石がありました。確かに点々が入っていますね。

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こんなクサビ形のものもありました。

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離山の三角点は探してみましたが、見つけられず。展望台と書かれた方にも行きましたが、こちらも木が伸びたのか、樹林でほとんど見えませんでした。

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先へ向かいますが、あまり歩かれていないようです。この日は団体さんが来ていて、その方達の後をしばらく歩いたのち、パスさせてもらって先へ進みました。ロープの付いた急登は長いです。

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321mを過ぎると進路がかなり分かりにくいです。自分は踏み跡を外したので磁石を見て北に進み、この表示を見て安心しました。しかし、とてもウォーキングコースとは言えませんね。

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進んでいくとようやく道らしくなり、やがて羽柴越中守石切り場に出ました。あたりからは湾などを眺めることができて、確かに遠くから来ていた武士たちが故郷を想って泣いたというのは分かるような気がしますね。

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急登ですぐにナコウ山の山頂。富士山もわずかに木の合間から見えましたが、藪山でした。

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先へ下るとしばらくは良かったものの、その先はまた進路が非常に分かりにくいです。慎重に下り、テープなどを見てはずさないように進み、ようやくの事で道標のある東浦道に出ました。

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この道は広めの歩きやすい道。馬でも通ったのかな。

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道路歩きになり、だいぶ歩いてようやく朝日山公園。寄り道して長谷寺。静かなお寺で三十三の石仏が壮観でした。

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朝日山には休憩舎があり、海の眺めが良かったです。向こうに見えるのは丹沢の大山あたりかなぁ。

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のんびり下って網代駅に出ました。

 

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