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秋川駅から小宮駅 その2

続きです。

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少し先へ行けば、円通寺。

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大きなシダレザクラがあります。桜が咲いたらきれいなのでしょうね。

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高月のクワは以前にも見ていますが、見に行きました。
余計な木が増えてよく分からなくなりつつありますね。

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高月城跡のあたりまで戻り、 かたらいの道に入りました。広大な風景が東京とは思えませんね。なぜか木が数本残されています。あたりは古戦場だったようですが、何かの遺跡なのでしょうか。

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石仏の置かれた辻を曲がり、滝山城跡へ。こちらも以前に来ていますが、久しぶりの再訪。こちらは金比羅社。

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本丸跡。右奥に古井戸があり、鉄製の蓋が付けられていますが、覗くとかなり深いものでした。

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中の丸跡。建物の裏手に行くと、多摩川などの眺めがありました。

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二の丸跡へ向かうと堀がよく残されています。

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なかなかの大きさの木もあって、城跡らしいです。

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少し藪の中に分け入り、昭島市最高点という170.7mの三角点にも立ち寄りました。

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宇津木台というバス停まで歩き、しばらくバスに乗ってバイパス大谷というバス停で下車しました。どちらへ行けばいいのかよく分からなくなりましたが、なんとか道を見つけて歩き、都立小宮公園へ。そろそろ夕方になってしまいました。

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菜の花畑に菜の花がよく咲いていました。

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自然がよく残された公園。時間があればもっとゆっくりしたかったです。

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日が傾き、そろそろ寒くなってきましたが、頑張って小宮駅を目指します。

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ようやく着いた駅での電車待ちはかなり寒かったです。
たっぷり歩きました。

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コメント

多摩丘陵と違って、まだ、昔の風景が残っているようですね。
五日市やあきる野周辺には、大石氏や北条氏ゆかりの
中世の城跡が多く残っていて、何時か訪ねてみたいと思っています。
もう少し暖かくなったら、行ってみたいと思います。

たまびとさん、こんにちは。

このあたりはまだまだ畑などが残されていて、本当に東京とは思えない場所です。
途中にはお酒用の米も作られていて、なぜか長野県の酒造メーカーに納入されているようで、
意外でした。
春になれば、カタクリなどが咲く場所もあるようですので、
ぜひどうぞ。

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