金鑚神社へ
2/4は北武蔵の小さな山へ。

八高線を丹荘駅で下車します。もちろん初めて降りる駅。
近くを通るバス路線もありますが、途中までしか使えませんし、あまり早く着いてもあっという間に終わってしまうので、のんびり駅から歩くことにします。

駅から少し歩いて踏切を渡ろうとすると何やら石碑が。丹荘村道路元標というものらしいです。

しばらく道路を歩いていたら、中学校前のバス停があり、その右手に何かありました。
行ってみると駅跡らしいです。説明板を見たら、上武鉄道日丹線という鉄道跡のようです。昭和47年にはもう旅客扱いは廃止され、昭和61年に全線廃止されたようです。軌道跡が歩道として整備されているようでしたが、どこを走っているか知らないので、再び道路を歩きました。
途中で道路を曲がり、川沿いの道を歩いていきました。だいぶ歩いてようやく大光普照寺。大きな山門でした。

お参りした後、裏手の丘陵へ。のんびり歩ける明るい雰囲気の丘陵でした。

普照寺に戻るつもりでしたが、道が続いていたので行ってみたら、だいぶ歩かされて神川げんきプラザというところに降りられました。

再び大光普照寺の前を過ぎて少し行くと金鑚神社の大きな鳥居がありました。

大きな神社でお参りする人も多いようです。多宝塔は天文三年に寄進されたもので、国指定の重要文化財だそうです。
もちろん金鑚神社でお参り。

先へ進むと石仏が多いです。中には双体道祖神も置かれていました。とっても睦まじそうですね。

登っていくと御嶽の鏡岩がありました。濡れた所は確かに光っていました。

意外にあっけなく登り着きました。分岐を右に行きます。

小さな御嶽山の山頂。こちらは西峰です。

男体山などを見ることが出来ました。

分岐に戻って東峰の岩山にも登りました。やはり展望はこちらの方が良かったです。

さきほどの分岐に戻り、わたるせと書かれた方に下りました。法楽寺というお寺の跡のようです。

少し登り返してから下ると道路に出ました。しばらく道路を下っていくと、登山口が。どうやら西峰の山頂からこちらに下ることができたようです。他にもいくつか登山口があり、結構ルートがあるようでした。

上渡瀬のバス停に出ました。
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