« 氷結した滝を見に浅間尾根 | トップページ | おふろcafe 白寿の湯 »

金鑚神社へ

2/4は北武蔵の小さな山へ。

2018020401

八高線を丹荘駅で下車します。もちろん初めて降りる駅。
近くを通るバス路線もありますが、途中までしか使えませんし、あまり早く着いてもあっという間に終わってしまうので、のんびり駅から歩くことにします。

2018020402

駅から少し歩いて踏切を渡ろうとすると何やら石碑が。丹荘村道路元標というものらしいです。

2018020403

しばらく道路を歩いていたら、中学校前のバス停があり、その右手に何かありました。
行ってみると駅跡らしいです。説明板を見たら、上武鉄道日丹線という鉄道跡のようです。昭和47年にはもう旅客扱いは廃止され、昭和61年に全線廃止されたようです。軌道跡が歩道として整備されているようでしたが、どこを走っているか知らないので、再び道路を歩きました。

2018020404

途中で道路を曲がり、川沿いの道を歩いていきました。だいぶ歩いてようやく大光普照寺。大きな山門でした。

2018020405

お参りした後、裏手の丘陵へ。のんびり歩ける明るい雰囲気の丘陵でした。

2018020406

普照寺に戻るつもりでしたが、道が続いていたので行ってみたら、だいぶ歩かされて神川げんきプラザというところに降りられました。

2018020407

再び大光普照寺の前を過ぎて少し行くと金鑚神社の大きな鳥居がありました。

2018020408

大きな神社でお参りする人も多いようです。多宝塔は天文三年に寄進されたもので、国指定の重要文化財だそうです。

2018020409

もちろん金鑚神社でお参り。

2018020410

先へ進むと石仏が多いです。中には双体道祖神も置かれていました。とっても睦まじそうですね。

2018020411

登っていくと御嶽の鏡岩がありました。濡れた所は確かに光っていました。

2018020412

意外にあっけなく登り着きました。分岐を右に行きます。

2018020413

小さな御嶽山の山頂。こちらは西峰です。

2018020414

男体山などを見ることが出来ました。

2018020415

分岐に戻って東峰の岩山にも登りました。やはり展望はこちらの方が良かったです。

2018020416

さきほどの分岐に戻り、わたるせと書かれた方に下りました。法楽寺というお寺の跡のようです。

2018020417

少し登り返してから下ると道路に出ました。しばらく道路を下っていくと、登山口が。どうやら西峰の山頂からこちらに下ることができたようです。他にもいくつか登山口があり、結構ルートがあるようでした。

2018020418

上渡瀬のバス停に出ました。

 

« 氷結した滝を見に浅間尾根 | トップページ | おふろcafe 白寿の湯 »

登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金鑚神社へ:

« 氷結した滝を見に浅間尾根 | トップページ | おふろcafe 白寿の湯 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ