« 天覧山ほか | トップページ | 愛宕山から行風山 »

手賀の散歩

2/11は手賀沼近くへ散歩に。

2018021101

柏駅からのバスを手賀農協前で下車します。

2018021102

広い農地が広がっていました。

2018021103

しばらく歩くと下柳戸地区の一つ井戸。

2018021104

しばらく進むと道の脇にたくさんの石碑。

2018021105

県道から曲がってしばらく進むと兵主八幡神社。

2018021106

さらにしばらく歩いて再び県道に戻ると百庚申。かなりの数の庚申塔が並んでいました。

2018021107

まただいぶ歩いていくと布瀬バス停。

2018021108

手前を右に降りてしまい、ぐるっとひと回りしてしまって半島形に飛び出していた香取鳥見神社。

2018021109

さらに歩いていくと小さな建物の新手賀教会堂。聖画が掛けられているらしいですが、非公開のようです。

2018021110

しばらく歩くと旧手賀教会堂。外観からではとても教会には見えません。見学者がたまにいるのか、管理されている方がお一人いらっしゃって、中も見られますよとお声掛け頂いたので、しっかり見させてもらいました。

2018021111

興福院。このあたりは手賀城跡の二の丸あたりだとか。六地蔵もありましたが、ちょっと壊れている部分も多かったようでした。

2018021112

少し先に手賀城跡の表示。

2018021113

先には石祠があり、そこへ行ってみるとちょうど断崖の上になっていて、向こうの平地を見渡すことができ、確かに城を築くには良い場所だったのでしょう。

2018021114

先へ進むとなぜか大きな木が一本。向こうには手賀沼がちらりと見えました。

2018021115

北ノ作古墳群に立ち寄りました。

2018021116

最後は手賀の丘公園。古墳がいくつかあるようなのですが、公園になっているせいかあまり分からず。しかし、天気悪いせいか、寒かったせいかどうか、どうも薄暗い公園であまり良い公園とは思えませんでした。

2018021117

本数が少ないので、帰りのバスは寒い中、一時間近く待たされてしまいました。

« 天覧山ほか | トップページ | 愛宕山から行風山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手賀の散歩:

« 天覧山ほか | トップページ | 愛宕山から行風山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ