真岡の里山
3/3は栃木へ。

小山から水戸線の下館に行き、随分久しぶりに真岡鉄道に乗換えて、寺内駅で下車します。

山は遥か遠いです。ようやく五行川を渡ります。

北関東自動車道の下を通り、さらに随分歩いてようやくの事で専修寺。
大きなお寺でした。

さらに歩いてようやく山が近くなりました。

取り付きがよく分からず、変な所から登りました。なんとか小尾根を辿るとよい踏み跡が通っていました。
地元の方が付けたものか古い看板が付いています。仏生寺というところへ降りられるようです。

明るい山頂の浅間山。このあたりには浅間山が2つあるので、阿部岡浅間山とも呼ばれているようです。
阿部岡へ下りましたが、ひどい藪道。笹薮の道に閉口して左へ降りたら、これもまたひどい下りになってしまいました。へんな所から道に出たので、地元の方に不審な顔をされてしまいました。(^^;
延々と歩いてようやく磯山。三角点付近は眺めはあまりないけれど、一等三角点の山でした。

帰りは桜町陣屋跡に立ち寄ります。二宮尊徳(金次郎)がここを拠点として報徳の教えを広めたそうな。

帰りもひたすら遠かった。ようやくの事で寺内駅に戻り、のんびり列車を待ちました。
「登山(房総・筑波)」カテゴリの記事
- 宝篋山 小田城コース、常願寺コース(2026.01.26)
- 市ヶ坂峠、小湊山へ(2026.01.19)
- 久しぶりの烏場山へ(2026.01.05)
- 千本城跡と大坂富士(2025.02.28)
- 保田浅間山から鹿峰(2025.02.11)


コメント