春爛漫の仙元山から物見山
3月終わりの平日山行。
ちょっと腰痛になってしまい、遠出は無理そうなので、手軽に歩ける里山に出かけてみました。

電車に乗っている時から桜がきれいだとは思っていましたが、小川町駅で下車して歩きだすと素晴らしい桜。
沿道の桜を楽しみながらだいぶ歩いて、見晴らしの丘公園に向かう道に入りました。

あたりにも桜、シダレザクラがまだきれいでした。
見晴らしの丘公園に出ると素晴らしい青空と桜。ヤマザクラもすでに満開です。

あたりの桜はちょうど満開、あまりにも素晴らしい桜の数々、言葉も出ませんでした。

見晴台に登ります。この日は風が強く、ウィンドブレーカーを着ていても寒いくらいでした。
風が強いせいか空中のゴミも飛び、空気が澄んでいました。
上越方面か、白い雪を抱く山も遠望できました。

桜を満喫した公園を後にして、少し先へ進むと小さな休憩舎がありますが、そのあたりのヤマザクラがまた素晴らしいこと!
なんて素晴らしいのでしょうか。こんな日に山を歩けると感謝したくなります。

少し暑いくらいで、もう新緑も始まっていました。案内板と小さな古木。これは下里の大モミジという木で樹齢600年、以前は目通り4mある大木だったそうです。

パラグライダーの発射場を見てさらに登っていくと仙元山の山頂。薄暗い樹林の中で一部だけ切り開かれて眺めがあります。

先へ進む道にもヤマザクラがありました。だいぶ進んで青山城跡。あまり大きくはない城跡ですね。
先へいけば藪のある二の郭跡。

淡々と山道を進み、静かな大日山。どうやらこの山名は昔からの山名ではないようです。
切り開きから見えるのは笠山あたりですかね。

物見山はただの通過地点らしく、今ひとつどこが山頂なのかよく分かりません。

石標の立っている所が二つ目の仙元山。

脇に基準点などを見て、さらに下り、分岐を先へ行くと小倉峠。
汗をかいて少し登れば小倉城跡。

久しぶりにニオイタチツボスミレが。
花が咲いて時間が立っていたようで、あまり香りは強くありませんでしたが、久しぶりの春の香り。
長いので続きます。
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リブルさん、お久しぶりです。
今年は、例年になく寒い冬が続きましたが、一転、3月に入ると
一気に気温が上がり、各地の桜が一斉に開花しましたね。
私も、3月末に山梨県武川の「山高神代桜」を見に行ってきました。
残雪の甲斐駒ヶ岳をバックに、樹齢二千年と言われる桜の巨樹が
正に満開となっている風景を見ることができました。
投稿: たまびと | 2018年5月 6日 (日) 13時40分
たまびとさん、こんにちは。
普通の年なら、順に咲いて楽しめるはずが、今年は一気に同時に咲いてしまって、
それはそれできれいでしたけど、楽しめる期間が非常に短かったですね。
山梨の桜もきれいだったでしょうね。
今年は乾燥していたせいか、どうも花粉の飛び方が酷かったように思えました。
投稿: リブル | 2018年5月 7日 (月) 19時39分