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2018年6月

女神山

独鈷山の続きです。

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しばらく道路を歩き、野倉の夫婦道祖神。
とても仲睦まじそうな良い道祖神ですね。
新しそうにも見えるけど、建立年代は不明と案内板にありました。

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寺子屋風の建物。別所学校野倉派出所というもののようです。
今は資料館のようですが、訪れた時は開いている雰囲気はありませんでした。

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こんな時期に訪れる人もまれなようで、女神山の登山口は草で覆われていました。

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踏み跡は続いていますが、少し草が深いです。でも、しばらく進むと鳥居がありました。

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ちょっとこの時期は虫が多くて閉口でした。急登を登っていくと登り付いたあたりは山頂の一角。神社なのか石祠と石碑などがありました。

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右へ行ってみると小さな掘割のようなものがあったり、石積みのようなものもありました。
この山は城跡だそうです。たどり着いた広場には三角点がありましたが、この三角点も角が削られてしまっていました。

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石祠に戻って反対へ進むと急傾斜地の表示があり、その先は崖のようになっていましたので戻りました。

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往路を戻り、後は道路をのんびりと別所温泉に向かいます。途中で近道があったのでそちらに入りました。

続く。

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独鈷山

5/26は上田の山へ。

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久しぶりに新幹線を上田駅で下車。
鹿教湯温泉行きのバスに乗り、宮沢(霊仙寺入口)で下車します。

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わずかに戻ると登山口。キクの花がよく咲いていました。

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しばらく歩くと駐車スペースの先にゲートがありました。

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林道の先は沢沿いの道に代わり、どんどん登っていきます。途中には木祠がいくつもあり、中には干支の石像が置かれていました。

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やがて急峻な登りが続きました。ちょっと登り付いた所からはわずかに眺め。

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その先もそれなりにきつい登りが続いてようやく尾根に出て、右へ登ればたくさんの人のいる頂上でした。

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レンゲツツジが咲いていて、このあたりは鹿さんの被害が少ないのかな。

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あれは蓼科山でしょうね。

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この日は霞がひどかったものの、それでもなんとか北アルプスを見ることができました。

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沢山湖の方に向かいます。やはり若干マイナーコース気味、歩く人はそんなに多くなさそうでした。

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下っていきますが、人に会うこともなく、静かな歩き。

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尾根から右に曲がる所はしっかり道標がありました。この先、ちょっと道が少し分かりにくい所もありました。やはり地形図などは必携のようです。

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谷に向かって降りるようになれば、わかりやすくなり、登山口に出ました。

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沢山池にでました。

長いので続きます。

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小棡峠道

5/21は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅からのバスを難読バス停の笛吹(うずしき)入口で下車。

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道脇には石仏などが並んでいますが、これは六地蔵ならぬ七地蔵。

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不動の滝に立ち寄ってみました。そこへ降りる道はあったものの、途中から草で分からなくなって、適当に沢横を進みました。こじんまりした滝。

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戻るのに苦労しましたが、小棡峠へ向かいます。ホントにきれいな晴天。

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しっかり歩かれているようです。

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回り道します。明るい場所からは下の道や家などを見ることができ、こんな天気の日は雲上の楽園という感じでした。

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山に取り付いて登っていくと右手には大きな御前山を見ることができました。

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再び峠道に合流。落ち葉が溜まっていますが、道はわかりやすいです。

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笹尾根が近づくと、やがて小棡峠に出ました。

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生藤山方面に向かうことにしました。久しぶりの峠の石仏。
もう赤い前掛けはなくなってしまったようでした。

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熊倉山に行くとヤマツツジ。今年は随分ヤマツツジを見ている気がします。

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軍刀利神社元社からは富士が見えましたが、残念ながら雲がかかっていました。

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三国山で昼食を取り、人の多い生藤山を過ぎて、茅丸、連行峰と歩きました。
ここで人の少ない万六尾根に入ります。

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やはり久しぶりに万六ノ頭に立ち寄りました。

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久しぶりの万六尾根を下っていくと、右に曲がる直前にあった大木がありません。よく見ると倒れていて、しかも木の根元などは焦げていました。おそらく落雷などに遭ったのではないかと思われました。また一つ巨樹が消えたようで悲しかったです。

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青い色のコアジサイが見られました。

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柏木野バス停に出る直前にバスが通っていく悲しい出来事。結局、本宿役場前まで歩いてしまいました。時間が少しあったので吉祥滝に立ち寄ってみましたが、遊歩道が途中、通行止で見られませんでした。

 

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笛吹の湯

倉掛山の帰りは、しばらく道路を歩いて笛吹の湯へ。

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久しぶりの再訪。入浴料は市外510円だったかな。
随分前の入浴なので、こちらで書くのは初めてだと思います。

いつもながらぬるめのお湯。特に露天風呂はかなりのぬるめ。
この日は少し暑かったので、ぬるいのがちょうどいい感じ。
バスまでそれなりに時間があったので、のんびり浸かりました。

アルカリ単純泉の柔らかいお湯は何度入ってもいいものでした。

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目の前になんか咲いているなぁと思ったら、なんとスズラン。
植栽なんでしょうけど、久しぶりに見られたお花でした。

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伝通院へ

5/12は伝通院へ。

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落合行きのバスの運転手さんは御屋敷と言っても通じなかったので、走るバスの中で地形図を見ながらこの辺で止まれる所でと言ったら、なんと止めてくれた所は、入る林道の入口にぴったりだったので吃驚。
少し進んで橋を渡って取り付きます。

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登っていく途中にはフイリフモトスミレがよく咲いていました。色が濃いのがこのあたりは普通なようでした。

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予想通り1330mの三角点は見落とし、先へだいぶ進んで巡視路をまたぎます。

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伝通院が近づくと、主のような大木。新緑とマッチしてきれいでした。

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伝通院に到着。なかなかいい雰囲気でした。

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十字路に下りますが、向こうに見えるのが倉掛山でしょう。

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大ダル峠を過ぎるとタチツボスミレがよく咲いていました。

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墨川山の手前で踏み跡に出ました。

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少し踏み跡が薄い所もありましたが、登っていくと墨川山。左を見ると以前に柳澤峠から来た道ですね。

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天気は今ひとつでしたが、富士山がきれいに見えました。5月半ば近いというのに、山頂付近はまだ新緑ではない感じでした。

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下って登って倉掛山。以前来た時は緑で何も見えない山頂でしたが、この日はまだ芽吹いた所、 広瀬湖や甲武信ヶ岳方面の山を見ることができました。

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南西尾根に入るとまだヤマザクラも見かけたのですが、なんとシャクナゲが咲いていて吃驚。季節感がおかしくなりそうでした。

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やはり南西尾根は難しく、迷いかけましたが、なんとか正しい尾根を下降していきます。

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四等三角点のある1599.3mのピークからも広瀬湖などがよく眺められました。シャクナゲも咲いていましたが、もう終わりかけている感じでした。

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分岐と急下降、地形図が手放せません。なんとか1142m。

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なんとか林道に降りることができて、ホッとします。

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再び山道に入りますが、これもまた使われておらず、歩きにくい下り、1041.8mは藪山、三角点も倒木に邪魔されていました。

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その先も尾根を進みました。右に降りれば川浦温泉に近い所に出るのでしょうけど、尾根という感じではなく、藪も多いし、時間も早いので、歩きやすい所を下りました。すると左に道が見えたので、そちらへ下降。

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尾根一つ左なので、バス停が遠くなりました。

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のんびり里道を下っていくと山梨市営バスの雷バス停に出ました。

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臼杵山へ

5/6は奥多摩へ。

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こんなに天気がよいとやっぱり出かけてしまいます。
武蔵五日市駅からのバスを沢戸橋で下車して歩き出し。

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久しぶりの盆堀川沿いの道。途中からは以前登った尾根が見えました。

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勝負口の表示。

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とある踏み跡を辿るつもりでしたが、相変わらずの失敗。変な所を登りました。
ということでワープして市道山分岐。

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久しぶりの市道山。新しい標柱が立っていました。

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先へ進めば臼杵山。

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ちょうど防災ヘリコプターが飛んでました。この写真は縮小しているのでほとんど見えないですね。

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連休でごくたまにしか人に会いません。ツクバネウツギがちらほら。

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ネコ?古い石像は健在でした。

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前回は荷田子だったので、今回は直進して元郷へ。知らないうちに某FM局の建物ができていました。やたらと付けられた注意書きがカチンと来る反感を覚える書き方ですが、あたりは展望がいい感じです。

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静かな樹林の道を下っていきます。

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まだ13時前と早い時間ですが、終了。温泉もGWだし混んでいるだろうとそのまま帰りました。

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地蔵新道を行く その2

続きです。

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だいぶ登って先に蛭ヶ岳が見えたところ、なかなか大きな木があり、
ちょっと平らになったので、 ここで昼食。

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その先に進んでいいのかなとちょっと疑心暗鬼。少し戻ったら古い地蔵尾根を示す道標が残っていました。

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あたりにはだいぶ人の手が入り、鹿よけフェンスが多かったのですが、なんとか登山道に出た所にはこんな表示が。

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ちょっとだけ蛭ヶ岳方面に向かいましたけど、残念ながら蛭ヶ岳を往復すると帰りのバスに間に合いそうもないので諦めました。

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登り返しがちょっときつかったけど、久しぶりの姫次。天気良すぎて暑かったです。
考えたら、ここからまだ未踏の袖平山を往復する時間くらいはあったなぁ。。。

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下っていく道すがら、右手には宮ヶ瀬湖が。はるか昔、塔ノ岳から縦走した時にはまだ宮ヶ瀬湖はできていなかったんだけどなぁ。

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八丁坂ノ頭分岐。黍殻避難小屋から下ろうかと思っていたけど、後半は林道を下ることになるので、ここから下ることにしました。

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あたりの芽吹きの新緑がとってもきれいでした。

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相変わらず急降下する道。この道をへろへろになって下ったのはいつだったか。遥か下に建物が見えたけれど、まだ半分も来ていないんですよ。

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途中の古い道標が倒れていました。

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尾根から外れると右に下ってあっという間に林道。

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のんびり下っていくと上青根の集落。

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里道がちょっと分かりにくく、適当に下っていくと諏訪神社に出ました。

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でっかい御神木。 推定樹齢700年、高さ45m、胸高周囲9.5mというなかなかの木。何度も東野には来ていましたが、こんな木があることを全く知りませんでした。

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ということで、東野でバスを一時間半待ちました。長かった~。

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ハコネシロガネソウかな。結構たくさん見かけました。

天気の良い楽しい歩きでした。

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地蔵新道を行く

5/5の子供の日はやはりロングコース。

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もう何度目でしょう、月夜野行きのバスを音久和で下車して歩き出し。新緑がきれいでした。

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途中にはベニバナツクバネウツギ。

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このゲートへ来るまでが歩きだと大変なんですけど、この先も長いのです。

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地蔵新道へ向かいます。広河原は本当に広い河原。

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取り付きに向かいましたが、沢で進めなくなりました。行き過ぎたのかと戻ったら取り付きがありました。以前はロープの目印があったようですが、外されたのかそれらしいものはなく、ここは分かりにくいですね。

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ひどい急登が続き、さすがマイナー尾根。先へ進むと樹林帯なので、涼しいです。

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岩場が出てくるようになると咲き残りのイワカガミに会えました。

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そしてシロヤシオ。

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途中には剣の立っている小ピーク。1159mでしょうか。

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あまり良い写真は撮れませんでしたが、すごい密度で咲いていました。
尾根のシロヤシオは多いというほどではなかったですが、それなりに咲いていて十分に楽しめました。

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ミツバツツジもきれい。

長いので続きます。

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深沢山から

5/4は奥武蔵へ。

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東吾野駅を歩き出します。シャガがよく咲いていました。

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山に取り付くと山の神でしょうか。あまり訪れる人もいなさそうでした。

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怪しい所を取り付いて深沢山西峰。久しぶりに訪れた四等三角点。

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以前に水晶山から来た時の道を通ります。

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深沢山はこの時期はさすがに樹林です。

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先へ進み、北向地蔵手前の富士山を示していた所からは、ホントに富士山が頭だけですけど見えて吃驚。

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アヤメが咲いていました。

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北向地蔵。 あたりの道にはハイカーはほとんどおらず、ランナーさんばかりだったようです。やはり時代なのですね。。。

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やはりシャガがよく咲いていました。

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鎌北湖へ降りていくと植栽のツツジがよく咲いていました。でも、手入れはされているのかな?

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久しぶりの鎌北湖。釣り客が多かったようでした。

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しばらく歩き、宿谷の滝。水量はまずまずでした。

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せっかくなので、富士山に立ち寄り。蝶を捕まえようとしている地元と思われる親子が印象的でした。

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駅へ向かう途中、天神社に立ち寄り。 はるか昔には学校があったそうです。

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日高市指定有形文化財の石塔婆。案内板によると1314年と彫られているそうです。700年も経過しているとはすごいですね。

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高麗川駅に出ました。

番外編:

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あまり見たことのない気動車が置かれていましたが、これも八高線で使われているのかな。乗ってみたいですね。(^^;

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御前山を行く

4/30は奥多摩へ。

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奥多摩駅からのバスを堺橋で下車。

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登山道を見送り、栃寄のあたりから取り付きました。古い鳥居とその先には山の神と思われる社もありました。

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尾根に出て、登っていくと810m。アンテナがありますが、果たして使われているのでしょうか。

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久しぶりにシダクラ沢右岸尾根を登ります。岩場も過ぎて登っていくとアセビの広場。

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上部は気持ちのよい所があります。

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道に出るとわずか先が惣岳山。新緑できれいでした。

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さらによく整備されていました。御前山のすぐ手前からは久しぶりの富士。

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時間が早かったせいか、それともGWは遠出するのか、まだそんなに人が多くない山頂でした。

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湯久保尾根を下ろうかとも思いましたが、ここは境橋への道へ。途中、いろいろ小道が整備されていて、シロヤシオの広場というのがあったので、行ってみましたが、シロヤシオらしきものはまったく見られず、ちょっとがっかり。

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だいぶ下ると大きなトチノキがあって楽しめました。

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沢沿いを下っていくと滝がありましたが、これが栃寄大滝なのかな?

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境橋に戻りました。車が通ると揺れる橋の上でバスを待ちました。

ということでこの日見たお花。

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これはギザなお花。近くにはエイザンスミレと思われる葉も。奥多摩で見たのは初めてでした。

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アカフタチツボスミレも久しぶりに見かけました。

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シコクスミレは本当に久しぶりでした。この日、結構見かけました。

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ナガバノスミレサイシンは少数派。

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フデリンドウもありました。

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そして山頂付近には数は少なかったものの、まだカタクリがいくつも咲いていました。
今年は随分たくさんのカタクリを見ましたが、やはり自生のモノが一番ですね。(^^)

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高水三山へ

4/22は高水三山へ。

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昨日も出かけたけど、いい天気なので出かけることに。やはり新緑がきれいでした。
途中の道路は地元の方がお掃除をされていました。

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沿道にはウツギがよく咲いていました。

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あまり見たことのない色のフジの花が咲いていました。紅藤という種類のフジのようです。

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登ると足元にはニョイスミレがちょこちょこと咲いています。

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常福院で一休み。

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高水山の山頂付近は新緑がきれいでした。

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フモトスミレがかわいい感じ。

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アケボノスミレは色が淡かったです。

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岩茸石山に到着。

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新緑をおかずに昼食を取りました。

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惣岳山は外国人が何人も休まれていて、下山途中にも何人も会いました。
最近はハイキングの山にも外国人が多くなりましたね。

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色の濃いタチツボスミレが咲いていました。

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御嶽駅に降りて終了。

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フモトスミレのミニブーケもありました。

2018042221

マキノさんはお久しぶり~。

やはり楽しいハイキングでした。

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