« 臼杵山へ | トップページ | 笛吹の湯 »

伝通院へ

5/12は伝通院へ。

2018051201

落合行きのバスの運転手さんは御屋敷と言っても通じなかったので、走るバスの中で地形図を見ながらこの辺で止まれる所でと言ったら、なんと止めてくれた所は、入る林道の入口にぴったりだったので吃驚。
少し進んで橋を渡って取り付きます。

2018051202

登っていく途中にはフイリフモトスミレがよく咲いていました。色が濃いのがこのあたりは普通なようでした。

2018051203

予想通り1330mの三角点は見落とし、先へだいぶ進んで巡視路をまたぎます。

2018051204

伝通院が近づくと、主のような大木。新緑とマッチしてきれいでした。

2018051205

伝通院に到着。なかなかいい雰囲気でした。

2018051206

十字路に下りますが、向こうに見えるのが倉掛山でしょう。

2018051207

大ダル峠を過ぎるとタチツボスミレがよく咲いていました。

2018051208

墨川山の手前で踏み跡に出ました。

2018051209

少し踏み跡が薄い所もありましたが、登っていくと墨川山。左を見ると以前に柳澤峠から来た道ですね。

2018051210

天気は今ひとつでしたが、富士山がきれいに見えました。5月半ば近いというのに、山頂付近はまだ新緑ではない感じでした。

2018051211

下って登って倉掛山。以前来た時は緑で何も見えない山頂でしたが、この日はまだ芽吹いた所、 広瀬湖や甲武信ヶ岳方面の山を見ることができました。

2018051212

南西尾根に入るとまだヤマザクラも見かけたのですが、なんとシャクナゲが咲いていて吃驚。季節感がおかしくなりそうでした。

2018051213

やはり南西尾根は難しく、迷いかけましたが、なんとか正しい尾根を下降していきます。

2018051214

四等三角点のある1599.3mのピークからも広瀬湖などがよく眺められました。シャクナゲも咲いていましたが、もう終わりかけている感じでした。

2018051215

分岐と急下降、地形図が手放せません。なんとか1142m。

2018051216

なんとか林道に降りることができて、ホッとします。

2018051217

再び山道に入りますが、これもまた使われておらず、歩きにくい下り、1041.8mは藪山、三角点も倒木に邪魔されていました。

2018051218

その先も尾根を進みました。右に降りれば川浦温泉に近い所に出るのでしょうけど、尾根という感じではなく、藪も多いし、時間も早いので、歩きやすい所を下りました。すると左に道が見えたので、そちらへ下降。

2018051219

尾根一つ左なので、バス停が遠くなりました。

2018051220

のんびり里道を下っていくと山梨市営バスの雷バス停に出ました。

« 臼杵山へ | トップページ | 笛吹の湯 »

登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伝通院へ:

« 臼杵山へ | トップページ | 笛吹の湯 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ