« 虚空蔵山へ | トップページ | スパロイヤル川口 »

箒沢権現山から畦ヶ丸

相変わらずの一ヶ月以上遅れのレポ。いつになったら追いつくのかな。
6/2は丹沢へ。

2018060201

取り付き近くではウツギがよく咲いていました。

2018060202

マスキ嵐沢左岸尾根に取り付きます。最初はちょっと急登。尾根に出てからは少し良くなりますが、それなりに登らされます。

2018060203

途中にはギンリョウソウがスタンバイ。

2018060205

頑張って登って、久しぶりの箒沢権現山。以前は登山道があって、ここに来たことがありますが、道迷いの人が多く出たために廃道にされてしまいました。

2018060206

ちょっと樹林の切れた所からはよい眺め。

2018060207

踏み跡を辿り、畦ヶ丸を目指します。途中は細い尾根になり、左右は切れ落ちている所が多々あり、注意しながら進みます。

2018060208

明るい所に出て振り返るともう権現山が大きく見えました。

2018060209

左は樹林の整備のためか、ほんの一時、まともな道がありました。

2018060210

畦ヶ丸が近づくと山深い感じになります。

2018060211

途中で二人ほど下ってきたのには吃驚。ブナの森はいい感じでした。

2018060212

相変わらずの樹林の山頂に到着。

2018060213

下りは一般道を西丹沢に下ります。なかなかきれいな森。
何度も歩いている道ですが、こうしてみると自分が何も見ていなかったんだなぁと思い返されます。

2018060214

善六のタワは細い所。

2018060215

時間も早かったので、本棚の滝に立ち寄りました。さすがに大きな良い滝。たくさん人がいました。

2018060216

下棚の滝のあたりは誰もいませんでした。

2018060217

橋を渡れば西丹沢。早い時間に着いてしまったので、バス待ちが長かったです。

« 虚空蔵山へ | トップページ | スパロイヤル川口 »

登山(丹沢)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 箒沢権現山から畦ヶ丸:

« 虚空蔵山へ | トップページ | スパロイヤル川口 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ