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大嵐山へ

湯の花温泉に泊まった次の日は大嵐山へ。

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宿はかなり早い朝食にしてくれました。でも、朝はあまり天気がよろしくなく、帰りのバス時間に余裕がありすぎるので7時出発にすることに。
今日もヤマオダマキ。

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林道終点に大嵐山登山口の表示。

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しばらく沢沿いに進むと湯の倉山への道が分岐します。

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前日の雨のせいかなりの湿気度。谷をひたすら遡っていきます。

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谷が詰まってきた所で左に折れて登っていきます。

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霧の中を登っていくと光芒が見られました。

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ようやく稜線に出ます。

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途中、ちらりと眺めが広がると雲海の向こうに見えるのは飯豊連峰でしょうか。

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なおも登っていくと明るい山頂。

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見知らぬ低い山々が連なっています。左下に見えるのは湯の花温泉の集落なのかな。

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七ヶ岳にはやっぱり雲がずっとかかりっぱなしでした。

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サラサドウダンツツジがよく咲いていました。

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登るときに湯の倉山への分岐を見落としたので心配でしたが、しっかり看板がありました。

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湯の倉山への道は歩きやすい良い道でした。

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鞍部から登り返すと湯の倉山。左手に見えるのが大嵐山です。

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なんか遠くにとっても形の良い山が見えました。那須方面の山ではないかと思いますが、どこの山でしょうか。

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山頂からは急降下の道。こちらから登るのは少しきついようです。

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再び林道に出てのんびり下り、湯ノ花舞台に立ち寄ります。1889年の建物らしいです。

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弘法湯もいいけれど、時間もあったので湯端の湯へ。日曜日で入浴する人も多かったのか、昨日とは違ってぬるめのお湯になっていてのんびり入れました。

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バス待ちが長いので、同じバスになるのは分かっていたけれど、松戸原までまた歩き、舘岩観光案内所前から会津高原尾瀬口行きのバスに乗りました。

続く。

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コメント

緑豊かなお山ですね、光芒すばらしいです。
中低山はこの時期きついですが、
しっとりとしていて雰囲気がよくてお花があってとそちらも楽しみですね。
温泉があちこちあるのもいいですね。
三角のお山、甲子山とかどうでしょう?見えないかな。。。

ぜいぜいさん、こんにちは。
すみません、多忙で遅くなりました。

南会津は静かな山が多くて好ましいですね。
確かに静かな温泉も多いです。
この日も時間が早いこともあったけど、山中、人には会いませんでした。

確かに甲子山か旭岳あたりではないかと思います。
とってもいいおにぎり形ですよね。
登りたくなりますね。

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