« 湯野上温泉 | トップページ | 塔のへつり »

小野岳へ

6/18は小野岳へ。

2018061801

あまり天気が良くない予報でしたが、雨はなさそうな気配。

タクシーでまずは大内宿へ。15分ほど2000円弱で、一人でも乗れる金額でした。初めての場所ですが、何度もテレビなどで見ているので見慣れた景色。
それでも、やはり茅葺き屋根の家が立ち並ぶここは普通と違いますね。さすがに月曜日の早朝、観光客もお店もまだな感じでした。

2018061802

しばらく歩いて、こちらでいいのかなと半信半疑で進みましたが、登山口の表示があり、正しい道でしたので安心。

2018061803

林道を進めばこちらが正しい登山口。

2018061804

しばらく谷状の地形の中を一直線に登り、水場がありました。美味しい水なのでしっかり汲みました。

2018061805

登りがきつくなり、途中にはギンリョウソウ。

2018061806

やはりブナが多く出てきました

2018061807

いい雰囲気の登山道。ブナもそれなりに多く、良い山です。

2018061808

ゴゼンタチバナが咲いていました。ごくわずかに限られていましたが。

2018061810

ようやくの山頂。さすがに平日だし、この時期、この天気ではもちろん誰もおりません。

2018061809

近くの山は大戸岳なのかな。

2018061811

湯野上温泉への下山路をたどります。さすがに大内宿からの道よりは少し細い感じ、上部は少し肌寒い感じもありましたが、降りていくとそれなりに蒸し暑くなりました。だいぶ下った所からは湯野上温泉を見ることができました。

2018061812

下部はかなりの急降下。樹林の中は少し下りにくい所もありました。ようやくのことで小野岳登山口の表示。でも、またしばらく登山道が続きます。

2018061813

さらにだいぶ下って水神社。

2018061814

すぐ横が小野観音堂。案内板によると1813年に再建されたものらしいですが、すでに200年も経過しているのですね。古い絵馬が掲げられていました。

2018061815

下る道路からの眺めも随分印象的な感じ。記憶に残りそうです。

2018061816

湯野上温泉駅に戻りました。
民宿街まで行き、入浴させてくれそうな所を探しましたが、平日だし人の気配が少なく、どうも敷居が高い感じ。
結局、駅近くの旅館でお願いすると快く入浴でき、しかも500円と安価。川を見ながら誰もいない露天風呂を満喫できました。少し熱めでありましたが、温泉臭のあるいいお湯でした。

またいつか訪れたいですね。

« 湯野上温泉 | トップページ | 塔のへつり »

登山(東北)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小野岳へ:

« 湯野上温泉 | トップページ | 塔のへつり »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ