970m点尾根から御正体山
10/7は御正体山へ。

かなり暑くなりそうだけど、台風一過を期待して出かけました。
予想通り、素晴らしい晴れ。でも蒸し暑いです。
道坂隧道行きのバスを御正体入口で下車しました。

山に取り付きますが、あまり歩かれていない上に台風の影響が大。風倒木で進むのも難儀でした。

きつい登りになると左側が開け、後方には今倉山方面を見ます。

970mあたりを通過。その先もしばらくは日当たりの良い尾根できつかったです。

やっとのことで林道に飛び出します。

その先で取り付きますが、松浦氏のガイドにある取り付きは台風のせいで大木が倒れ、桟道は歩けなくなっていました。途中を這い上がって取り付いたのですが、崩壊地を横切る危険な所を通る羽目になりました。

その先はヤブ尾根になり、ひたすら登っていきます。途中には尾根の主らしき大きな木。モミの木でしょうか。

やっとのことで登りきると以前にも見た大きなブナ。しかし、この木も台風の影響を受けて一部枝が折れたようです。

峰宮跡。ここも台風の影響が。

その先も大きなブナが倒れていたり、相当な風が吹いたようです。道が歩けなくなっている所も多々ありました。
久しぶりの御正体山頂。休まれている方もいたし、何人も登ってきました。

今日は石割山まで頑張ります。枝などが登山道にちらばり、磁石がないと不安で、RFしないといけない所もありました。 この写真もこれが道なんですよ。

だいぶ進んで中ノ岳。この先、大きな倒木があって道が塞がれている箇所が数箇所あり、横のヤブに突っ込んで、木を避けて回り込まなくては進めない所がありました。

やっとのことで鉄塔まで来ます。もう御正体山が遠いです。残念ながら富士には雲がかかってしまった模様。

随分歩いて山伏峠分岐。もう随分前に御正体山から山伏峠に下山した事があり、この先は初めての道です。

石割山はそんなに遠くないのかなと思っていたら、そんな事はなく、それなりに歩かされます。途中にはカヤトの場所があり、いい感じ。

リンドウが咲いていました。

だいぶ進むと巡視路分岐。石割山への時間がなぜが潰されています。心無い人がやったのでしょうか。この先にある道標も同様でした。

やっとのことで石割山の山頂。さすがに人がいました。富士が見えないのが残念。初めての山頂なのにね。

あんな遠くから来たんだなぁと感慨深くなりました。

石割神社に下りました。石の間を通ることができ、一度通ってみました。3回回ると良いみたいです。

石割の湯は連休で混んでいそうなのでパス。長い石段を下り、ようやく鳥居。

久しぶりの平野バス停。何か作っているなと思っていましたが、久しぶりに来たら観光案内所が作られていました。相変わらず、どちら行きのバスに乗ればいいのか迷いました。結局、旭ヶ丘行きのバスが来たのでそれに乗り、御殿場経由で帰りました。
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