細野山から矢平山
9/16は前道志へ。

上野原駅の新駅舎も少し見慣れたかな。

無生野行きのバスを浜沢で下車。この日はグループも下車して吃驚。先の方に歩いていきましたが、登山道はないので普通でない道を歩くのでしょうね。少し歩けば薬師堂。

浜沢のケヤキはもちろん健在。

細野山南尾根に取り付きますが、下部は失敗してかなりヤブっぽいところを登りました。右から踏み跡が合流すると歩きやすくなります。

上部は枝打ちか、台風の影響か、だいぶ枝が散乱して歩きにくいです。

きのこがたくさん。

最後は急登で踏み跡も怪しかったですが、ぴったりと細野山の表示の付けられた所に出られました。ハチの威嚇攻撃があって逃げました。

倉岳山は先日歩いたので、逆方向に。途中の鳥屋山。

途中にいくつかある道標が倒れています。この稜線、台風の時にかなり強風が吹いたのでしょうね。

タマゴタケでしょうか。

久しぶりの寺下峠。

矢平山に向かうとお一人登っている人がいました。先に登って矢平山。ガスガスの山頂。それにしてもしばらく休みましたが、先程の人はこちらに来ませんでした。

旧大地峠経由にしました。大風の影響で登山道にも木が倒れて邪魔していました。旧大地峠も道標が倒れかけています。

新大地峠から四方津駅に向かいます。

林道を横断して先へ行くとご座敷の松。平成15年に植えられたものだそうで、すでに15年経っているようですが、それでもこんな高さ。やはり松は成長に時間がかかりますね。

左下に林道が造成されてあまり面白みがない道になってしまいました。途中の石仏は左の林道に落ちないように祈られているような気がしました。

だいぶ下るとここが河合峠でしょうか。

やがて道路に出て、集落の中を通って四方津駅へ。桂川の流れが良い感じです。

久しぶりの四方津駅でした。
« スパティオ小淵沢 延命の湯 | トップページ | 巾着田の曼珠沙華から顔振峠 »
「登山(道志)」カテゴリの記事
- 18年ぶりの金ピラ山、デン笠、矢平山(2024.02.25)
- 道志の大平山へ(2024.01.31)
- 矢頭山から樅ノ木沢ノ頭(2023.12.07)
- 高柄山から鶴島御前山(2023.12.05)
- マイナー尾根から秋山二十六夜山(2021.12.16)


コメント