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巾着田の曼珠沙華から顔振峠

9/17は曼珠沙華を見に奥武蔵へ。

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のんびり起きた割には電車の珍しく乗り継ぎが良くて、9時前に高麗駅を歩き出せました。

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巾着田の遊歩道入口からもう咲いていました。

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斜面にもこんな感じで咲いていて、これでも十分かなと思うぐらいでした。

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入園料(\300)を払い、中に入ります。
たぶん最高潮には少し早めだと思っていましたが、予想以上に咲いていました。

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これだけ咲いていれば十分ですね。

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やはり場所によっては蕾が多い感じでした。

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ぐるりと回り、出店で焼いたおまんじゅうのようなものを買ったのですが、外側が醤油味、内側にはあんこが入っているという面白い取り合わせの味で、しかも温かい。不思議な食べ物でしたが、美味しかったです。(^^)

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いつものように日和田山に向かい、自治会館の所から取り付きます。以前には無かった道標が付けられていて、歩く人も増えたようです。

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道標を見て、見晴らしの丘に向かいます。

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見晴らしの丘はこの時期は静かな感じでした。

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さすがに子供連れなども多く登っていました。

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高指山はパスして物見山へ。途中の汚かった公衆トイレが木を使ったきれいなトイレに変わっていて吃驚。その先の取り付きも木が切られたりしていて、少し来ない間に変わっていきますね。物見山も人が多かったです。

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先へ進み北向地蔵。

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道路を先へ進み、以前は何もなかったスカリ山の取り付きにも道標が出来ていて吃驚。

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まだ先まで頑張ります。

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細い道を進みます。少し疲れてきましたが、一本杉峠のあたりはカイ立場への道が随分細い感じ。でも、その先にも分岐がもう一つありました。

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分岐から越上山に向かいます。

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静かな越上山。

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諏訪神社に立ち寄ったのち、顔振峠。

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やはりまだ夏の雰囲気ですね。吾野駅に降りました。

 

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