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大菩薩の湯

走ったせいでバスまで一時間待ち。
ということで、少し歩いて、大菩薩の湯へ。

2018092321

久しぶりの再訪です。blogで紹介するのは初めてかも。

入浴料は村外3時間610円と登山者には嬉しい料金。
こちらもこのあたりのお湯と同様に高アルカリのぬるぬるのお湯。
内湯も広めです。
ただ、ここはやはり山の帰りの人で超混雑することもあるので、そういう時に当たると最悪かも。
この日はそんなには混んでいなかったのでのんびり入りました。
露天風呂もあるけど、ちょっと暑い日で外のお湯は熱く、内湯の方が気に入りました。

お土産品も甲州ぶどうなども置かれていましたが、なぜか長野県産の甘く味付けされた杏が売られていたのでこちらを買いました。最近は輸入物が多く、国産の美味しい杏がなかなか手に入らないので貴重でした。(^^)

目の前からバスに乗りましたが、やはりもう座席は埋まっていて駅まで立ち乗りでした。
料金は同じですけど、登山口のバス停まで戻るのはちとしんどいですね。

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