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長沢から父不見山

10/20は父不見山へ。

父不見山は以前に小平から登って、長久保入口に降りたことがありました。
今回はたすき掛けプランということで長沢から登って、生利に降りるつもりです。

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早いバスにも乗れるけれど、行程を考えて小鹿野役場からの二番バスにしました。
地元のおばあさんが一緒に乗り込みました。農産物直売所で野菜などを買ったようです。
終点近くで下車していました。ということで終点で下車するのは自分一人。

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先へ歩いていくと地元の方が話しをしていて今朝は冷え込んだと話をしていました。山に住む人が言うぐらいだから、だいぶ寒いです。坂丸峠に向かいます。

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左に道を分けます。最近は左の道はヤブになっていて、道をロストしている記録もあったので右に行きます。しかし、右の道もどこで折れていいのか分からない感じ。

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古い踏み跡で折れて登ると道が怪しくなりました。斜面を適当に登ると木材などが置かれている広場に出ることができました。

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しばらく林道を歩いてようやく坂丸峠分岐。

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えぐれた道を歩いていくと坂丸峠。

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良い道を父不見山に向かいます。わずかに色づいてきているようでした。

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林道のような道ができていました。登山道の表示を見ながら登ると長久保ノ頭。

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下って登り返して父不見山。以前来た時は冬枯れの時期でしたが、この時期はまだ葉が茂っていてあまり展望はない暗い感じの山頂でした。

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下っていきます。最初で最後の登ってくるお二人に会いました。右手には秩父の山々。

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久しぶりに来た杉ノ峠。やはりこの時期は少し印象が違いますね。

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わずかに休んでから生利に向かいます。林道っぽい道を下っていきます。

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沢沿い付近は昔の登山道が残されているような。

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林道に出てさらに下れば道路に出ます。のんびり下っていくと長い橋。

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予想外に早い時間に生利のバス停に到着できました。一番バスにしなくてよかったです。

 

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コメント

リブルさん、こんにちは
晩秋の秩父路、いいですね。 まだ少し早いかな?
秩父三十四ヶ所札所巡りをしたのが、4年前、
それ以来、秩父の山ともすっかりご無沙汰です。
高校生の頃、井出孫六氏の本等で、秩父事件の話を知ってから、
秩父と聞くと、秩父困民党軍が蜂起した晩秋のイメージがあります。
坂丸峠の隣の屋久峠も物語の舞台となった歩いてみたい峠の一つです。
あと一月もすると、絢爛豪華な屋台の秩父夜祭りですね。

たまびとさん、こんにちは。

父不見山は秩父でも最奥の感じ、やはりひなびた雰囲気がいい所ですね。
バスが続いているのが有り難いです。

やはり秩父は峠が多くて、すべてを訪れるのは至難の業です。
確かに秋から冬は秩父を訪れたくなる良い季節ですね。

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