« 神山と城峯公園 | トップページ | 花桐から伊豆ヶ岳 »

小路沢左岸尾根

11/10は笹子雁ヶ腹摺山へ。

2018111001

甲斐大和駅を歩き出し、まずは日影のバス停へ。歩いていたらバスが通っていきました。どうやら甲斐大和駅行きのバスが日影を経由しているようです。
今日はそんなに長い歩きではないので、特に乗らなくても大丈夫でした。

2018111002

駒飼宿の本陣跡は以前より木が伸びたような。

2018111003

小路沢左岸尾根に取り付きます。意外に簡単に取り付けたので一安心。

2018111004

のんびり登っていきます。やはり鉄塔の巡視路か踏み跡がありました。

2018111005

登っていくときれいなモミジ。

2018111006

上の方はキンキンに冷たい空気。

2018111007

縦走路に出ると富士山。雲が多めでした。

2018111008

まだ早い時間でしたが、久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。もう冬枯れでした。

2018111009

随分早い昼食だけど、富士山を見ながらおにぎりを食べました。

2018111010

下りは普通に登山道を新田へ。以前は鉄塔を過ぎた所から左に降りた気がしますが、道が変わったのか、そのまま尾根を下っていくようになっています。途中には木祠。

2018111011

前に造成していたのを覚えてますが、きれいに擁壁が作られたみたいです。

2018111012

あたりの紅葉がまずまずでした。

2018111014

ということでいつもの笹一新酒祭り。今年はなんか飲みやすかったせいか、ちょっと新酒を飲みすぎてしまい、抽選も忘れるし、へろへろの泥酔で帰りました。(+_+)

« 神山と城峯公園 | トップページ | 花桐から伊豆ヶ岳 »

登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

晩秋の山歩きと笹一新酒祭り、リブルさんの恒例行事ですね。
11月3日の本家・雁ヶ腹摺山では、期待した展望が望めなかったので、
駒飼宿の旧旅籠大黒屋のサンガムCafeでカレーを食べて帰りました。
この店のオーナーは以前、国立でカレー屋を営んでいたのです。

実は、3日のリベンジにと23日に笹子雁ヶ腹摺山からお坊山を経て、
景徳院まで歩いていました。
冬枯れの木立の間より、雪化粧した富士や南アルプス全山を見渡す
ことができ、満足の一日でした。

たまびとさん、こんにちは。

笹一は毎年グラスをもらうので、いくつも溜まってしまいました。

まだ自分は雁ヶ腹摺山は登ったことがありませんが、
どちらかというと大月からアプローチの山というイメージですが、
駒飼宿の方に下山というと縦走されたのでしょうか。

やはり冬場はこのあたり南アルプスや富士の眺めが楽しいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小路沢左岸尾根:

« 神山と城峯公園 | トップページ | 花桐から伊豆ヶ岳 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ