小路沢左岸尾根
11/10は笹子雁ヶ腹摺山へ。

甲斐大和駅を歩き出し、まずは日影のバス停へ。歩いていたらバスが通っていきました。どうやら甲斐大和駅行きのバスが日影を経由しているようです。
今日はそんなに長い歩きではないので、特に乗らなくても大丈夫でした。

駒飼宿の本陣跡は以前より木が伸びたような。

小路沢左岸尾根に取り付きます。意外に簡単に取り付けたので一安心。

のんびり登っていきます。やはり鉄塔の巡視路か踏み跡がありました。

登っていくときれいなモミジ。

上の方はキンキンに冷たい空気。

縦走路に出ると富士山。雲が多めでした。

まだ早い時間でしたが、久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。もう冬枯れでした。

随分早い昼食だけど、富士山を見ながらおにぎりを食べました。

下りは普通に登山道を新田へ。以前は鉄塔を過ぎた所から左に降りた気がしますが、道が変わったのか、そのまま尾根を下っていくようになっています。途中には木祠。

前に造成していたのを覚えてますが、きれいに擁壁が作られたみたいです。

あたりの紅葉がまずまずでした。

ということでいつもの笹一新酒祭り。今年はなんか飲みやすかったせいか、ちょっと新酒を飲みすぎてしまい、抽選も忘れるし、へろへろの泥酔で帰りました。(+_+)
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晩秋の山歩きと笹一新酒祭り、リブルさんの恒例行事ですね。
11月3日の本家・雁ヶ腹摺山では、期待した展望が望めなかったので、
駒飼宿の旧旅籠大黒屋のサンガムCafeでカレーを食べて帰りました。
この店のオーナーは以前、国立でカレー屋を営んでいたのです。
実は、3日のリベンジにと23日に笹子雁ヶ腹摺山からお坊山を経て、
景徳院まで歩いていました。
冬枯れの木立の間より、雪化粧した富士や南アルプス全山を見渡す
ことができ、満足の一日でした。
投稿: たまびと | 2018年12月 4日 (火) 20時51分
たまびとさん、こんにちは。
笹一は毎年グラスをもらうので、いくつも溜まってしまいました。
まだ自分は雁ヶ腹摺山は登ったことがありませんが、
どちらかというと大月からアプローチの山というイメージですが、
駒飼宿の方に下山というと縦走されたのでしょうか。
やはり冬場はこのあたり南アルプスや富士の眺めが楽しいですね。
投稿: リブル | 2018年12月 5日 (水) 19時29分