太郎治沢付近から牛の寝へ
11/23は牛の寝へ。

奥多摩駅からのバスを小菅役場前で下車。以前は小菅まで入れましたが、小菅の湯に変わってからは初めて。朝のバスはこの先に行かなくなってしまいました。(小菅の湯からの折返しは行くみたいですが。)

中黒茂沢の近くから下り、あるかどうか一番心配していたのはこの橋。しっかり小菅川にかかる橋を渡ることができてホッとしました。

作業道と思われる道を登っていきます。

太郎治沢が近づくと大きな木も出てきますが、あまり歩かれておらず、足元がだいぶ不安定な所が多かったです。

太郎治沢を奥まで行き、やがて谷を渡りますが、もうこのあたりは水は涸れていました。

左岸尾根と合わさったあたりにはモノレールがありました。

しばらくはモノレール軌道とお友達。やがて左に山腹を進むようになるとほぼ踏み跡の斜面。なんとか踏み跡をたどります。

落ち葉の多い踏み跡を辿ると牛の寝の登山道に出ました。しっかり「牛の寝」と書かれていますね。

先の高みに登って、明るい所で随分早い昼食にしました。

しばらく進んでから折り返すように踏み跡に入ります。谷の中をしばらく下る道は間違ったかなと思うくらい下りました。

やがて谷から離れて右に進むと木橋を見ます。

だいぶ右にトラバースして歩くと左岸尾根にぶつかりました。のんびり踏み跡を下っていきます。

随分下って植林地らしき所を通りますが、ネットがあって通れない雰囲気。踏み跡を探して適当に下ると、橋が見えたので、それに向かって降りました。

白糸の滝の少し先に出ることができましたので、滝に立ち寄りました。

わずかに紅葉が残っていました。

再び林道を歩き、以前の小菅バス停。今は大菩薩峠東口になっています。

まだ時間が早かったので、頑張って坂の多い道路を登って小菅の湯へ。
やはりぬるつきのあるお湯で、露天風呂はなんか気泡がたっぷり付きましたけど、お湯が変わったのかな?
温まるいいお湯を堪能して帰りました。
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