武川岳から二子山
1/12は奥武蔵へ。

名郷で下車したのは自分一人。

もう何度も歩いていますが、南尾根を取り、天狗岩。

短いのがちと残念。それにしても寒いです。

前武川岳までは誰にも会いませんでしたが、さすがにこの先は人に会いました。

やはり天気はどんよりでしたが、武川岳の山頂にはお一人休まれていました。

二子山に向かう道は山を初めて間もない若い頃に歩いた道。レポも書いていない頃で写真もほとんど撮っていないので、残るのはほぼ自分の記憶だけ。やはりすっかり忘れていますね。

ザレた下りがあり、その先で尾根が歩けなくなっていて、右の林道を歩かせられました。

久しぶりの焼山。ここは何かの折に来たはずなので、多少記憶が残っています。 それにしても武甲山はどこまで削られてしまうのでしょうか。

これから向かう二子山。この眺めは記憶にイメージ化されて少し残っていました。

きつい登りの後、右手の岩場のような所に出ると歩いてきた尾根を振り返ることができました。

雄岳に着きますが、ここは樹林で薄暗い山頂なので先へ進みます。

多少はマシな雌岳で昼食にしました。浅間神社経由の道はこの時期は通行止めです。

兵の沢へ向かう道はひどい道。ロープがもしなければ下れないほどの下り。その先はそれほどではなくなり、谷の中を下っていきます。流れを渡って先へ行くと面白い木があり、裏側にひっそりと石祠が置かれていました。

登り返して小さな峠のような所を過ぎるともう芦ヶ久保付近の集落が間近に見えました。
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日本武尊の神話の舞台にもなった秩父の名峰、
武甲山の無残な姿を見ると、人間の行為の凄さを感じます。
文字通り、高度経済成長を身を削って支えてくれた山に感謝します。
私が武甲山に登ったのは、1977年3月、山頂が削られる直前でした。
あれから40年、ここまで山が削られるとは・・・・
投稿: たまびと | 2019年1月24日 (木) 12時51分
たまびとさん、こんにちは。
最近は見る度にどんどん酷くなっていくように見えます。
見えない地下でも採石は進んでいるようですし、
ごく近い将来には、こんな大きな山が無くなってしまうのかもしれませんね。
投稿: リブル | 2019年1月24日 (木) 20時11分