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都留自然遊歩道

新年最初の山歩き、1/3は都留市へ。

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都留市駅が歩き出し。

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少し歩けばもう山裾。金比羅神社が取り付きです。それにしても凍える寒さ。

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登っていくともう展望台。このあたりが水槽山なのかもしれませんが、それらしい山名板などはなくて富士山展望台の表示しかありませんでした。

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のんびり歩いていくと烽火台跡という看板がありました。烽火山とも言われている所でしょう。

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ハイキングコースは日だまりで意外に暖かいです。

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長安寺山は通過地点みたい。

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その先にはパノラマ展望台と書かれた場所があり、富士山は頭のごくわずかだけですが、町並みがよく見えました。

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四差路を右へ行くと水道橋。鍛冶屋坂水路橋という名称で、橋の下で手を叩くと「鳴り龍」が聞けるというので叩いてみたら、これは吃驚の反響音でした。

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先には神社があり、久しぶりに六地蔵がありました。

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四差路に戻って先へ進んで元坂。

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休憩舎などを見て登っていくとベンチが多数あるあたりが楽山でしょうか。

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先へ進んでいくと伐採地に出ます。吹き上げて来る風が強くなって寒いです。

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雰囲気が変わってしっかり登山道になります。

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やがて分岐に着きます。ここからは直進して文台山と尾崎山の間のピークを目指します。

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登りはきつく、岩っぽい所もあって険路でした。しばらく頑張って尾根に出ると先に見えるピークが930m圏のピーク。

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まだしばらくきつい登りが続いてようやくピークに到着。

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木の合間から富士山が見えましたが、でっかいこと。山に邪魔されるのが残念です。

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分岐に戻って先へ進みます。中腹の道をどんどん進み、いくつか道を分けて、右に野球場も見て左に進み、ようやくやまびこ競技場分岐。ここからはまた登り返しに変わります。

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結構登らされてようやく鉄塔に出ます。

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次の鉄塔からは尾崎山に向かう道があったようですが、さすがに行ってみる気にはなりません。

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文台山だと思いますが、こう見るとなかなか立派な良い山ですね。また行きたいな。

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古城山の表示を見ると先には住吉神社。

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里に出て蒼龍峡を見たいと思ったのですが、団地があるだけ。裏手はフェンスがあるので、渓谷を見ることができないようです。看板だけ見て終了。

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ちょうど一本列車が行ってしまった所で初めての十日市場駅。30分以上待たされ、大月でも40分も待たされ、家まで随分かかりました。

 

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