« 武川岳から二子山 | トップページ | 津森山と人骨山 »

あしがくぼの氷柱

二子山から下りついて西武線のトンネルを抜けると、そこにはたくさんの観光客。
みなさん、あしがくぼの氷柱を見に行く人だったようです。

自分もまだ見たことがないので、行ってみることにしました。入場料は300円でした。

2019011215

西武線の中からもちらりと見えるけど、すごい氷だらけに吃驚。

2019011216

これだけの氷柱を作るのに、どれだけの水を使っているのかな。

2019011217

一番上まで登ると甘酒か紅茶一杯無料のサービスがあり、甘酒を飲んで、焚き火ストープで温まりました。

お近くへ行った時にはぜひ一度はどうぞ。当然寒いので暖かい格好でね。

« 武川岳から二子山 | トップページ | 津森山と人骨山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あしがくぼの氷柱:

« 武川岳から二子山 | トップページ | 津森山と人骨山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ