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久しぶりに焼山へ

相変わらずの遅いレポですが、3/2は丹沢へ。

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橋本駅から一番バスに乗り、鳥屋で初めての下車。

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商店なども数件見かけながら歩き、途中には梅が咲いていました。

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水沢橋を過ぎて林道から取り付き。簡単な取り付きは看板があったので別な取り付きを求めました。

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599m付近はモミの小木が多かったです。

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細い尾根を辿るようになり、右手に見えるのは柏原の頭かな?

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途中にはモミの大木がありました。

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721m付近と思われます。先には壁のような山々。

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やはりこの時期は明るくていいですね。

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岩場を右手に見て登るあたりはしょっぱい感じ。それでも岩場を登ることはなく、自分は844mは巻いた感じです。しかし、その先は超急登。

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尾根からわずかに下ると今はもうほとんど廃道状態の道に出ます。道標があるものの、右は崩壊地があり、現在は通行止めの道。

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昔の登山道とは言え、もう長いこと通行止めになっているので、踏み跡状態。しばらく登れば鳥屋分岐に出て、そこからは普通の登山道で焼山。もちろん誰もいませんでした。

この山頂は若い頃に日帰りで主脈縦走をやった時以来の山頂。20数年ぶりなので展望台があったこと以外、ほとんど覚えていませんでした。

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ロープが付いていましたが、展望台に登ってみました。古いものなので薄い鉄板の強度が怪しく、一番前まで行く勇気はありませんでしたが、宮ヶ瀬湖がよく見えました。

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下りはもちろん北東尾根へ。急降下で踏み跡が別れて心配しました。後ろを振り返るともう焼山が高くなっていました。

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下っていくと気持ちの良い明るい尾根になりました。

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698mを過ぎると昔の山道と交錯しながら下ります。問題なく山の神に出ました。

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下部はかなりヤブっぽい踏み跡。ほとんど使われておらず、えいやで下りましたが、正しい道だったようで、蚕影山公園に出ることができました。

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西野々のバス停に出ましたが、バスが来るのは約四時間後。とても待てませんので、普通はタクシーを呼ぶ所ですが、歩いてみました。

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地図で見る限り、梶野の付近はくねくねしているので、旧道を歩く気になれず、青野原あたりから左に折れてバイパス道に出て歩き、ようやくの事で青山。半原と結んでいるバスもありますが、ここまで来たなら三ケ木まで頑張ります。

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ということで三ケ木のバスターミナルまで歩きました。西野々から一時間半強、みっちり歩きましたが、随分早く帰れました。

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