« 入名草から行道山 | トップページ | 羽黒山、棟峰 »

富士山、佐白山へ

3/18は笠間へ。

2019031801

笠間駅で下車すると高校生がたくさん。ちょうど通学時間だったのでしょうね。

2019031802

しばらく道路を歩いて笠間稲荷神社。さすがに平日の朝ということで人はほとんどおらず、静かにお参りできました。

2019031803

笠間日動美術館の横あたりから左に入り、佐白山観世音寺を通り、先へ進んで富士山に取り付きます。
ツツジの時期は人がたくさんなんでしょうが、もちろん誰もおらず、静かです。

2019031804

360度の大展望、天気も最高で、気持ちの良い山頂でした。

2019031805

第ニゲートへ降りて先へ進むと千人溜まり駐車場。その先へ進むと大手門跡がありました。

2019031806

しばらく登って広場にたどり着くとノジスミレが咲いていました。

2019031807

高台に登ると八幡台櫓跡。ここにあった建造物は近くのお寺に移動されたようです。

2019031808

天守閣跡に向かいます。大きな石段を登っていくと天守閣らしい所に出ますが、石積みは当時のもののようです。

2019031809

さらに大きな石段を登ると佐志能神社。古めかしい神社ですね。

2019031810

少し下った所から左へ進むと石倉。あたりには大きな岩がゴロゴロ。
少し眺めがありましたが、さきほどの富士山の眺めと比べてはいけませんね。

2019031811

下っていくと佐白山麓公園。時鐘が復元されていました。

2019031812

笠間日動美術館へ出て、戻ろうとしたら、行きに気づかずに通り過ぎた大石邸跡。
大石内蔵助良雄の曽祖父、祖父が住んでいた屋敷跡だそうな。大石内蔵助像も公園からこちらに移動されたようです。

笠間駅に戻りましたが、まだ午前中でした。

« 入名草から行道山 | トップページ | 羽黒山、棟峰 »

登山(房総・筑波)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 入名草から行道山 | トップページ | 羽黒山、棟峰 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ