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荏原中延から石川台へ

天気の悪い4/29は東急池上線の沿線をお散歩。

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荏原中延駅から歩いて中原街道に出ると高札場跡。
江戸時代に高札が掲示されたところで、法度などを墨書きしたようです。

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近くには石造庚申供養塔。寛文五年(1665)に旧中延村の庚申講中が造立したもののようです。

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しばらく歩いて葛原神社。ひっそりと奥まった所にあり、知らないとまず行かないだろうと思われる神社。

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神社の横にはそこそこの木。葛原神社のボダイジュとあり、樹齢150年だそうな。

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少し進むと摩耶寺。写真撮影禁止の表示もあったので、外から外観だけ。
摩耶夫人立像があり、灌仏会の時には見られるそうだけれど、この日は閉じられていました。

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少し先を曲がって登ると小山八幡神社。なかなか立派な神社で大黒天もありました。

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さらに少し歩いて弁天神社。扉は開けられそうだったけど、子ガモが外へ出てしまうので閉めて下さい、という注意書き。
ちらりと覗くとたしかに親ガモが見えたので、入るのは止めました。

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清水窪弁財天に立ち寄ると清水窪湧水がありました。結構水が流れていて、住宅地の真ん中にしては珍しい感じ。

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さらに歩いていくと洗足池公園。広い池がありました。

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千束八幡神社でお参り。

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ベンチでツツジを見ながら簡単に昼食。その後、弁財天、勝海舟のお墓などに立ち寄りました。

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日蓮上人袈裟掛けの松も見ます。もちろん当時のものではなく、何代目かのもの。

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公園を出て、しばらく車道を歩いていくと庚申供養塔。九品仏への道しるべを兼ねたものだそうです。

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石川台駅近くにいくと雪ヶ谷八幡神社。
この日は子供の日が近いせいか、たまたま一心泣き相撲という行事を行っていました。
力士が子供を持ち上げて、子供の成長を祈る行事のようです。

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ということで和やかな雰囲気になったところで石川台駅に出て、今回の散歩は終了でした。

 

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