« 荏原中延から石川台へ | トップページ | 根本山へ »

長沼丘陵から平山城址公園2

5/1も天気が今ひとつなのでお散歩。

2019050101

京王線の長沼駅から歩き出して、もう何度目かの長沼公園。

2019050102

今回は普通に霧降の道を登ります。途中にはニョイスミレ。

2019050103

中尾根を登ってもよいかなとも思ったけど、入り口の先に登っている人を見かけたので、そのまま霧降の道を登りました。
頂上園地の付近もGWにしては人が少なめ。

2019050104

展望台に行くとやはりどんよりで奥多摩方面の山には雲がかかっていました。

2019050105

ヤマツツジがちょうど良い感じ。

2019050106

GWの公園と言えば、これですね。

2019050107

平山口を下ります。道路歩きで市街地をしばらく歩きますが、今回は行き過ぎてしまって平山城址公園駅からの道まで行ってしまいました。

2019050108

久しぶりの季重神社でお参り。このあたりから平山城址公園。

2019050109

やはり良い雰囲気の道ですね。

2019050110

緑の多い公園です。

2019050111

展望台からはやっぱり山は雲の中。

2019050112

平山城址公園駅に出て終了でした。

 

« 荏原中延から石川台へ | トップページ | 根本山へ »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

長沼丘陵の辺りはまだ歩いていませんが、1月によこやまの道を歩いて以来、
山歩きとはまた違う多摩丘陵の持つ里山の魅力にハマりました。
丘陵に入り組んだ谷戸に残る田んぼと古い農家、その背後に広がる雑木林、
林を貫く古代東海道や東山道、鎌倉街道の痕跡、古道脇の石仏、
奈良時代の横穴墓や中世の城郭跡等々・・・キリがありませんね。
これからは、四季の変化を楽しもうと思っています。、

多摩丘陵は散歩がてら、お花を見るのに良いところですね。
そんなに遠出しなくても、おっしゃる通り、いろいろな里山の雰囲気を楽しめるのが良いところだと思います。
自分も何度でも足を向けたくなる所です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 荏原中延から石川台へ | トップページ | 根本山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ