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だらけの山、丹勢山(下り編)

丹勢山の続きです。

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再びツツジのトンネルを下り、林道に戻ってきました。

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さて、林道付近の斜面にもだいぶツツジが咲いています。

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さらに進むとこんな感じのヤマツツジ通り。

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よくよく見るとすごい奥や上の方までツツジだらけ。一体、何本のツツジがあるのでしょうか。

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左の山側だけかと思うと、右側もこんな感じ。向こうの奥までツツジで埋め尽くされています。

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しばらく下ってもまだまだツツジ通りは続きます。

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ホントに呆れるくらい。

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これだけ満開とはこれいかに。

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少し少なくなったなと思ってもまだまだ。

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まだこんな真っ赤なやつも。

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ひたすら垂れ下がってます。

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曲がっても曲がってもツツジ。

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それにしてもいったい何枚のツツジの写真を撮ったでしょうか。

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もうそろそろ終わりかと思うとまだまだ。

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やっと少なくなってきましたが、まだこんな。

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随分長い歩きで、ようやく裏見の滝分岐。
そちらに行くこともできましたが、あまり天気がよくなさそうなので、そのまま下ります。

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さすがにこのあたりまで来ると少し終わりかけのツツジが多くなり、少なくなりました。
ゲートを過ぎれば沼ノ平分岐はすぐでした。

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ようやくツツジは終わり、また長い長い林道下り。林道を走るバイクが二台ほど通っていきましたが、
結局、登山者にはまったく会いませんでした。

それにしてもすごいヤマツツジだらけの山でした。

 

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登山(尾瀬・日光)」カテゴリの記事

コメント

丹勢山?どこの山と調べましたら、日光にある山ですか。
リブルさんの行動半径もますます広くなりますね。
それにしても本当にすごいヤマツツジの群生ですね。
ここまで咲くと、少々暑苦しい気もしますが・・・ハハ
私は、この季節は奥秩父のアズマシャクナゲの群生地を訪ねることにしています。
今年は、西沢渓谷の奥から黒金山へ向かう尾根伝いにある群生地に行って来ました。
渓谷のシャクナゲはもう終わっていましたが、尾根に入ると道の両側を見頃のシャクナゲ
が覆っていました。
この尾根に入る人はまれらしく、誰にも会いませんでした。

やはり遠い山はなかなか行けませんが、楽しい山が多いですね。
この山は以前から行きたいと思っていましたが、ついつい後回しになっていました。
ひたすらヤマツツジの山、でも、これはこれで貴重な経験でした。
これだけ咲いているのに、登山者に会わない山も珍しいですからね。

黒金山に向かう道にシャクナゲがあるのですか。
黒金山は以前に日帰りしましたが、天科の方から登ったので、そこは歩いたことないです。

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