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芦花恒春園へ

天気悪くて雨予報の7/6は世田谷へ。

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京王線を芦花公園駅で下車。しばらく歩くと下本宿の交差点の所にお地蔵さんがたくさん。粕屋延命地蔵尊とありました。
旧粕谷村の地蔵尊で元禄の頃に飢饉があり、苦難を逃れんとしてたくさんのお地蔵さんをたてたという説明がありました。

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しばらく歩くと大きな木などが見えてきました。

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芦花恒春園に到着。元々は明治から大正時代の文豪、徳冨蘆花の旧宅で、現在は公園になっています。もちろん無料で入ることができます。

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とても東京とは思えない園内。笹が一面にあって山深い森みたいです。

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茅葺きの邸宅。中に入ることもでき、見学しました。執筆した当時の机などが残されていて、雰囲気がありました。
個人的には中にあった古い陶器製の大きな火鉢がいくつも置かれていたのが何気に吃驚。
昔はこれで暖を取ったのでしょうね。
裏手にはご夫妻のお墓などもありました。裏手は普通の公園と繋がっていました。

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しばらく歩いて寺町を通ります。由緒あるお寺が多いようですが、立ち入るには敷居が高く、門前を歩いただけにしました。
以前歩いた玉川上水をちらりと見て先へ進み、井の頭線の久我山駅に出て帰りました。

 

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