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面白山から南面白山 その一

6/21は面白山へ。

2019062101  

夜行バスで仙台へ。仙山線の一番電車に乗ります。
どんより暗い曇で、やっぱり天気予報通りだなぁと思って、短縮ルートで下山かなと思っていました。
ところがなんと、トンネルを抜けると青空が!これには吃驚。
面白山高原駅が歩き出しです。

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さすがに湿気がひどく、朝から少し蒸し暑い感じ、登りもなかなかきついです。

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深い森の感じ。しかし、まだまだ序の口。

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きつくなったり、少し緩くなったりを繰り返しながら登ります。
途中、左手に尾根が見えましたが、あれは天童高原から続く尾根でしょうね。

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随分登って長左衛門平への道に出ました。予定よりもだいぶ早く登れているようです。

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さらに登っていきますが、やはり結構暑いです。面白山は遠いなあ。

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細いけどブナも交じる登りはなかなか楽しいです。

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足元にはたくさんのマイヅルソウ。

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ようやくの事で分岐に着きます。最初はここが面白山の頂上かと思ったけど、もう少し先でした。

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一投足の登りで面白山の山頂。ガスガスの中の登りかと思っていたので、こんなに天気が良いとは吃驚。

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でも、もう雲がかかり始めています。大東岳はホントにでっかいなぁ。登ってみたいですね。
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写真だとほとんど写っていないけれど、肉眼ではまだ雪を抱く山が見えました。たぶん月山あたりかな。

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さて、分岐に戻って先へ進みます。こんなに天気が良いので、よほどひどくならなければ、南面白山まで行くつもりです。
だいぶ下って目の前には中面白山。

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中面白山は特に何も表示のないただのピーク、下っていくとひさしぶりにウラジロヨウラクに会えました!

2019062115

長左衛門平は草原の感じでした。

その二に続きます。

 

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