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片倉城跡公園から絹の道、小山内裏公園

雨模様の6/29は絹の道へ。

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随分久しぶりに京王線を京王片倉駅で下車してしばらく歩くと片倉城跡公園。前から彫刻とかありましたっけ。

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やはりこの時期はあじさいがきれいですね。

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蓮の花も咲いていました。

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まだこの日は花菖蒲も咲き残っていました。

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登っていくとやはりあじさい。

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さすがに誰もいないかと思ったら、なぜか花嫁さんと花婿さん。カメラマンがいて、写真を撮っているようでした。

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本丸広場には誰もおらず、雨がぱらつく中、一人で侘しい昼食。

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傘をさしながらしばらく町中を歩いてきつい階段を登ります。登ったあたりからは町の眺め。

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絹の道に入るとホタルブクロがたくさん咲いていました。

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もう何度このあたりには来たことでしょうか。絹の道の石碑。

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道了堂跡もひっそりとしていました。

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誰も歩いていない絹の道を歩いているとウツボグサを見かけました。

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絹の道資料館はトイレに立ち寄っただけで、今回は中は見ませんでした。
しばらく歩けば道路に出て、小泉家屋敷。昔ながらの風情が良いですね。

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適当に歩いていると遣水板木の社緑地というのがありました。入って歩いてみると鎌倉古道が通っているようです。


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でも、あまり立ち入る人はいない雰囲気。ネットで調べると公園というよりは、どちらかというとその手のスポットで有名なようですね。

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適当に道を歩いていくと消防署の演習場のような所の横を通り、やがて小山内裏公園に出ました。

あまり見るものはなく、広い道を適当にたどりました。公園の中の道は戦車道路ということで戦争当時に戦車の試走をした道路だそうな。

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滅多に使ったことのない多摩境駅に出て、帰りました。

 

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コメント

ようやく長かった梅雨も明けそうな気配ですね。
例年なら梅雨の晴れ間を狙って出かけるのですが、
今年は計画倒れ続きで、結局、5月以降、山へ行けず、
ようやく先週、稲が植えられた小野路の風景を見たく
奈良ばい谷戸へ出かけましたが、全身汗まみれとなり、
南多摩の日帰り温泉で一風呂浴びて帰りました。

多摩丘陵から見える北側に広がる鑓水あたりの丘陵が気になっていて、
秋になったら絹の道を中心に里山を歩いてみたいと思っています。

たまびとさん、こんにちは。

梅雨明けの最後が台風になってしまいましたね。
相変わらず土日に来るというひどい状況。
サラリーマン登山者には厳しい天気です。

今年は本当に雨が多いせいか、湿気のひどさが辛いですね。
ようやく来週は良くなりそうですが、ひどい暑さがくるので、これまた辛いですね。

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