« 芦花恒春園へ | トップページ | 東京国立博物館へ »

トレーニングの御岳山から日の出山

7/13は御岳山へ。

2019071401

雨予報で出かけないと降らないし、くもり予報で出かけようとすると朝から雨だし、どうすりゃいいの、って感じで二週間も空いてしまい、三週間ぶりに山へ。でも湿気度最高だし、やっぱり雨マーク付いているし、ということで近場へ。
古里駅で下車するとツバメの巣がたくさんあって飛び回っていました。

2019071402

高い橋からは多摩川の流れ。

2019071403

長屋門を見ながら歩きます。

2019071404

久しぶりの登山口。夏終わりくらいには植えられたコスモスがたくさん咲いていた覚えがあります。

2019071405

抜いたり、抜かれたりしながら登っていきます。途中には以前には無かった林道が通っていました。
さらに登るとこれまた以前にはなかった飯盛杉の看板。丹三郎の人たちが大切に育てている杉と椹で、二代目だそうな。
すでに百数十年経つけど、以前のものは数百年だったそうです。でも落雷でなくなったそうな。

2019071407

これまた久しぶりの大塚山。誰もいませんでした。

2019071406

霧が出てきて、下笹の道がいい雰囲気ですね。

2019071408

人通りの多い道に出て、神代欅はいつものようにたくさんの人を見守っています。

2019071409

御岳山でお参り。

2019071410

のんびりと日の出山へ。ランナーさんが多かったです。

2019071411

山頂付近にはオカトラノオ。

2019071412

ウツボグサ。

2019071413

好きなヤマオダマキ。

2019071414

途中からの麻生山の眺めがなかなか。天を突いている感じに見えますね。

2019071415

今回は林道コースを下ります。平井川の源流はたっぷり水が出ていました。

2019071416

ということでつるつる温泉で〆。早い時間でしたので人も少なめ、すべすべになって帰りました。

 

« 芦花恒春園へ | トップページ | 東京国立博物館へ »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 芦花恒春園へ | トップページ | 東京国立博物館へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ