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2019年10月

埼玉県ときがわ町 玉川温泉

五明からしばらく歩いて玉川温泉へ。

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昭和レトロを標榜している温泉で、温泉の目の前には懐かしい三輪自動車や郵便ポスト、自転車などが置かれていました。

入浴料は土日880円でした。

アルカリ単純温泉ですが、Ph10.1という高アルカリ。
入るとぬるつきのある感じの温泉で良い感じです。
わずかに塩素臭があったもののそんなに嫌な感じはなく、人がそれなりに入る施設ですし、下手にレジオネラ菌に毒されるよりはずっといい感じです。

内湯にはブラのひよこがたくさん泳いでいました。
露天風呂も横長に広く、のんびりと入浴できました。

なかなかバス利用では行きにくい場所ではありますが、ぜひ再訪したい良い温泉でした。

 

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仙元山から大日山

10/20は軽めに奥武蔵へ。

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東武鉄道の小川町駅が歩き出し。

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少し歩いていくとついこないだの春、と言ってももう一年半も前だけど歩いた公園への道を分けて右の仙元山に直接登る道に入ります。

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仙元山遊歩道の表示があり、山道になります。沢沿いの道で先日の台風の影響が心配されたけど、このあたりは問題なかったです。

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淡々と山道を登ります。やはり台風のせいか、登山道は雨で洗われていた感じでした。

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久しぶりの仙元山の山頂。あまり変わっていないかな。

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先へ進むとおじさんが一人登ってきました。お話をしばらくしました。70後半の方で、今まで会ったのは88歳が最高齢だから、そこまで頑張りたい、ということでしたが、自分はそこまで山登りができるかなぁ。
ちょっと登れば青山城跡。あまり変わっていませんでした。

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二の郭跡も特に変化なし。この先でも人に会いました。

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さらに歩いていくと大日山。相変わらず静かなピークです。ここで簡単な昼食。

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先へ進んで五明への踏み跡に入りましたが、やはり蜘蛛の巣だらけの道。枝を振りかざしながら歩き、しばらく歩くと物見山から来た道が合わさりました。その先でも分岐があり、五明に向かいましたが、やっぱり蜘蛛の巣だらけでした。

続く。

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沼袋から練馬散歩

10/14はさすがに台風の影響で電車・バスともに山方面は多くが止まっていたし、
どのくらい影響があるのか読めず、天気もあまりよろしくないので、都内を散歩。

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沼袋駅が歩き出し。

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駅からわずかな距離で氷川神社。

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太田道灌が合戦の際、この社に陣を敷き、戦勝祈願のために植えた松で道灌松と呼ばれていたらしいけれど、昭和19年に枯れたそうな。

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境内には他にも大きな松が。三本願い松と呼ばれ、樹齢500年くらいあるそうです。

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力石もありました。ただ動かせないように固定されていました。

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しばらく住宅地を歩くと禅定院。きれいなお寺は少し見ただけ。やはり大きな木が中にはありました。

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さらにしばらく歩くと明治寺。

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中には庭園があり、たくさんの観音像が立ち並んでいました。

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しばらく歩いて徳殿公園に着きましたが、この時期はただの公園。桜の頃が良いみたいです。
さらに歩いて正覚院。太田道灌が江戸築城の時に創建させたそうな。

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すぐ近くに氷川神社。案内板によると北野、須賀、稲荷、三峯の各社があるとのこと。江戸時代の新編武蔵風土記稿にも氷川社と記述があるそうな。

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環七を過ぎてさらにしばらく歩くと通り沿いに小さな公園。しかし、そこに巨木。
3代将軍徳川家光のお手植と言われているクスノキ。17mあり、幹の周囲は3.7mだそうな。

この後は学田公園の近くを通り、練馬駅に出ました。

 

 

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鶴巻温泉 弘法の湯

弘法山の帰り、足が痛かったので弘法の湯へ。

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小田急線鶴巻温泉駅から数分の所にあります。

入浴料は土日1000円と気軽にとはなかなかいかない感じ。
内湯と露天風呂があり、それぞれ違う源泉が使われているようです。
元々、ここには旅館があり、露天風呂は使われていた源泉、内湯は別に掘られた共同源泉のもののようです。
共同源泉の方が濃いらしく、なんと6g以上の濃さ。
以前、できたばかりの時に立ち寄った時はかなりの塩素臭で、あまり入りたくないなぁという感じでしたが、
今は随分経ったおかげで塩素臭も少なく、のんびりと入浴できました。

やはり体が痛い時に濃い温泉は少し効いた感じでした。

 

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蓑毛越から源実朝首塚

台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

これは台風前の10/6のお話、丹沢へ。

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もう新しくなって数年経つけど、新しくなってから初めてケーブルカーに乗りました。

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少し歩けばすぐに下社。まずはお参り。大山の上の方には雲がかかっていました。

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蓑毛越へ向かいます。かごや道が分岐。今度登ってみようかな。

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途中は石積みもあり、雰囲気の良い山道。

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長いトラバース道を歩いていくと久しぶりの蓑毛越。

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少し先に浅間山。アンテナ施設があるので回り込んで登ると三角点がありました。

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久しぶりに南尾根をしばらく歩きます。大きな鉄塔の横を通過。

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林道を渡り、少し先に進むと不動明王像。

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すぐ先に分岐があり、ここから才戸入口に向かいます。

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ヤブ道を覚悟して小枝を持って道に入るとやはり蜘蛛の巣が。しかし、ゴルフ場の横はヤブだらけの上にさらに大きな女郎蜘蛛の巣がたくさん。途中には道標もあったけど、やはりこんな道をこの時期に通るのは好事家だけですね。

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そろそろ終わりそうな雰囲気になると大山道の道標がしっかりとしたコンクリートで覆われていました。横に当時の新聞の切り抜きが拡大コピーされていて、それによると地元の方が個人で作られたそうな。

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久保橋に出れば集落の道になります。途中、東名高速の工事のために通行止表示があってビビりましたが、この日は工事はしておらず通行できますの表示がありましたので、問題なかったです。

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中丸橋のバス停の手前を右に曲がって波多野城址へ。

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草の生えた土手を進んで石段を登ると波多野城址に着きましたが、あたりは畑。個人の所有なのでしょうね。
左の木は枝が切られていて、そのせいかどうか、枯れていたように見えました。
石碑だけが当時を忍ばせる雰囲気でした。

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道路に出て、源実朝の首塚に向かいました。公園の中にありますが、たくさん車が入っていくのでそんなに人が来る場所なのかと思ったら、どうやらこの日は公園で畜産関係者だけのお祭りをやっていたようで、テントが張られて牛などがたくさんいました。
やはり首塚はその手前のひっそりとした場所でした。


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ひたすら道路を歩いて、名古木を左折、弘法山入口バス停を見て、ひたすら車道を登ると弘法山の公園の駐車場。
しばらく登ってようやく弘法山公園。

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さらに石段をしばらく登らされて弘法山の山頂。井戸は今もしっかりと水が出ていました。

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のんびりと吾妻山へ。季節風なのか、風が強くなってちょっと足早に鶴巻温泉駅へ下山しました。

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この日はツリガネニンジンが咲いていました。

 

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関東近辺の山への交通状況を調べてみると

今回の台風は本当に巨大な台風。雨による被害状況が大きいので、まとめてみました。

関東近辺の山へ行く公共交通機関の影響覚え書き 2019/11/6現在 ニュースやホームページなどから
(個人で調べたものなので、出かける場合は当然ながら各会社などのニュースをチェックの事。)

☆長期停止と思われる路線
・両毛線 岩舟-栃木駅間 橋梁流出
・水郡線 袋田-常陸大子間 橋梁流出
・吾妻線 長野原草津口~大前駅間 土砂流入
・東武日光線 静和-新大平下間 線路流出 →復旧済
・東武日光線 北鹿沼-板荷間 築堤崩壊 →復旧済
・箱根登山鉄道 複数箇所で土砂崩れおよび線路崩壊(復旧に1年程度見込まれるらしい)
・東武佐野線 橋梁の安全確認等 →復旧済

☆運転見合わせ
・中央本線 大月-高尾間(梁川-四方津間土砂流入、高尾-相模湖間) →復旧済
 18日から運行。高尾-相模湖は21日から一時間に一本程度運行。(相模湖→高尾は最終21:45、接続する甲府駅発は20:07)
 →28日より通常運行

・両毛線 岩船-栃木駅間
・水郡線 西金-常陸大子間 常陸大宮-郡山駅間は11月1日復旧。
・小海線 小海-野辺山駅間 →復旧済
・久留里線 →復旧済
・東武日光線 新鹿沼-下今市間、栗橋-栃木間 →復旧済
・小田急線秦野-新松田間 →復旧済
・秩父鉄道 影森-三峰口間
→復旧済
・小湊鉄道 養老渓谷-上総中野間 →復旧済
・八高線 寄居-北藤岡間

☆その他影響のある路線
・北陸新幹線 車両基地浸水 →浸水8編成は廃車予定とのこと

☆バス

・西東京バス
 奥多摩-東日原 道路崩落
 武蔵五日市-つるつる温泉 道路崩落のため岩井止まり →11/6より通常運行(ただしつるつる温泉は8日まで休業)
 武蔵五日市-数馬 →19日より運転再開
 高尾駅-陣馬高原下 大久保止まり(臨時運転を再開したが、小型ワゴンかつ住民優先)

・京王バス
 高尾駅-小仏 土砂災害のため運休中(臨時ダイヤで再開だが、登山等観光目的では利用を控えるようにとのこと。) →28日より通常運転

・神奈中バス 通行止めなどによる運休中のもの
 三ケ木-月夜野(28日から三ケ木-青野原診療所は運行開始)

・富士急湘南バス
 箒沢公園橋-西丹沢ビジターセンター 箒沢上止まりでその先区間運休 →29日より通常運行

うーむ、八方塞がりって感じで、これじゃ電車・バスで山に行けないじゃん。。。
特に高尾-大月間、東武鉄道、両毛線、箱根登山鉄道が影響を受けたのが自分には厳しすぎです。
箱根も1000mmの豪雨で、どれだけ山にも被害があるのか不明ですね。

ニュースは出ていないけど、秩父もかなりの雨で越辺川が氾濫しているし、山奥も被害があるのでは。
奥多摩や日の出町でも道路被害で一時孤立、というニュースが。バスも不通な所がありますね。
中央高速も被害を受けていて現在通行止めなので、高速バスも東名周りになるようで、信州方面に出かけるのは難しいらしい。
それぞれ山の付近は十分な情報収集が必要なようです。

>10/25追記

登山道情報:

奥多摩:奥多摩ビジターセンター

丹沢方面:神奈川県自然公園歩道情報

高尾:高尾ビジターセンター

 

 

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浅間尾根へ

9/28は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅から10時過ぎの藤倉行きに乗りますが、予想外のすごい人。バスが少ないから乗る人がほとんどで途中で下車して行ったので、本当に藤倉行きが必要な人は随分少ない感じ。それでも、神戸岩入口では多くの人が下車して、先へ行く人は数人レベル。随分久しぶりの藤倉で下車したのは地元の人らしき人と自分だけでした。

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以前に法面が崩落して、長い間工事をしていたようですが、今はしっかり階段が作られて通行できるようになっています。もう草が生えつつあります。

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小さいけど蜘蛛の巣が多く、避けながら登っていきます。直登なのですぐに高度を上げます。山上に集落があるのがやはり山村らしい雰囲気。

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フェンスが出てくると進路が分かりにくくなり、尾根を直登するとこれは道ではなかった模様。それでも直進すると登山道に出ることができました。

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昔から歩かれていた道らしく、特に問題もなく、細い尾根を登っていきます。随分登って道標がありましたが、この先が踏み跡っぽくなり、少し分かりにくい感じ。

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二重山稜っぽい感じの所を左手に巻くように進みます。道なのかどうなのか少し不安だったけど、しっかりと道標があって登山道に出ました。

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浅間尾根を浅間嶺方面に向かいます。あれ、石仏が道の反対側に置かれていました。見るとあたりは森林整備の手が入った感じ。山仕事の人が影響しないように動かしたのかな?

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ちょいと登れば静かな一本松の三角点。

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まだしっかりと山名板が残っていました。ここで昼食。

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緩やかに下っていくとキバナアキギリが咲いていました。

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浅間石室で写真を撮っていると後からマウンテンバイクが。ここで休憩と言っていたけど、追いついては来ませんでした。どこか別な道を下ったのかな。

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レイジンソウを見ました。

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広大な伐採地に出ます。以前は右上に登らされたけど、伐採地の端を通れるようになっています。でも、左下に少し残っていた木も切られてしまい、少し慎重に進む必要があります。

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伐採地の端にはキツリフネがよく咲いていました。

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左後方をふり返ると雲取山や奥秩父の山々を見ることができました。

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どんどん先へ歩き、休憩舎を見て、右手から回り込んで登って浅間嶺展望台。残念ながら富士は下の方だけでした。

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ベンチで休憩。ススキが多かったです。

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先へ進むとキクやアザミ、アキノキリンソウなどがたくさん咲いていました。

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どんどん下っていくと、一軒家。もうそば処みちこは閉店してしまったので、寂しい感じ。水車だけが回り続けていました。

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やはり時坂峠経由で下ります。

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フシグロセンノウが咲いていました。

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払沢の滝入口バス停に着くともうバスがスタンバイ。臨時バスだったようで、空いているバスで帰りました。

 

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久須美坂から大高山

9/23は奥武蔵へ。

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天気が悪いのは分かっていましたが、歩かずにはいられない、ということで飯能駅からバスに乗ります。本当は名郷方面行きに乗りたかったのですが、駅に着いたのはちょうどいったばかりの時間、待ち時間が長いので、飯能日高行きに乗って永田会館バス停で下車して歩きます。

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しばらく歩くと久須美バス停を見ます。手前から道路に入るとヒガンバナ。見に行くつもりはなかったけど、高麗あたりもいい感じなのかな。

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周りの山にはガスがかかり、重い雰囲気。

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久須美坂に向かう道はあまり歩く人もいなさそう。少し崩れた所なんかもあったけど、道型は明瞭。

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ヤマホトトギスがありました。

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ありゃ、道がなくなっている。よく見ると左に踏み跡がありましたが、倒木だらけで通行は無理。広がっている谷を進み、適当に登りました。

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なんとか登っていくと久須美坂峠。

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手製の地図版がありました。

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先へ進んで久しぶりの釜戸山入口。

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久しぶりの釜戸山。少し晴れ間が。

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アップダウンの多い道を歩いて、東峠。

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先へ進んで登ると鉄塔付近からは少し眺め。ガスがわずかに晴れたかな。

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でも、やっぱりガスの中。

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天覚山に着くとガスだったのに、急に晴れて、おお、なんかいい雰囲気。
こんな状況は見ようと思っても見られないですからね。

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天覚山の山頂表示。

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大高山に向かいます。さすがに人は少ないけど、たまにランナーさんや単独の女性に会いました。

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さすがに大高山の登りは少しきつかった。眺めのない山頂だなぁ。

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急降下してさらに進むと林道に一旦出て、さらに登って下ってようやく吾野駅分岐。

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どんどん下っていくと墓地の近くに登山口。

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吾野湧水で顔を洗うと意外に冷たい水。ごくごく飲んじゃいました。

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吾野駅に出て終了でした。

 

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万座温泉

前後してしまいますが、8月下旬にふらりと万座温泉へ。

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今回の宿泊は万座高原ホテル。初めて泊まりました。
以前は草津温泉からバスで行けましたが、現在は白根火山付近の立ち入りが制限されているために、
自家用車(屋根付き)のみの通行になっていて、バスは通っていません。
万座・鹿沢口駅からのバスも一日三本という少ないダイヤになっていました。

万座プリンスホテルと同じ系列のため、万座プリンスのお風呂も利用可能でした。
せっかくなので最初に万座プリンスに行って、こまくさの湯へ。
着いた日はあまり天気が良くなかったのですが、それでも露天風呂は高い所にあるので良い感じでした。

宿に戻り、しばらく休んでからお風呂へ。

やはり石庭露天風呂が、とっても広くて良かったです。特に夜はここに泊まっている人だけになるので、
少し暗い感じの中でのんびりと入浴して、心から温まりました。

残念ながらここ独自の竜泉の湯のお湯は配管の都合で停止されていました。
でも、他にもいろいろな種類のお湯が使われているので、特に不都合はありませんでしたが。
自分はやっぱり万座温泉のシンプルな硫黄の濃いお湯が一番気に入りました。

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久しぶりに湯畑へ。残念ながら硫化水素ガスのために、近くの立ち入りは制限されています。

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戻る道すがら、青空の下の温泉を眺めます。山歩きたかったなぁ。

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バス停の奥に行くと噴気を上げている所を見ることができます。もちろんここも近くへは行けません。

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すっかり硫黄の匂いが体に染み付いて、青空の万座・鹿沢口駅からのんびり帰りました。

 

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仙台湯処 サンピアの湯

船形山の帰りはバスで仙台に出るつもりでしたが、お祭りのせいで時間がかかるということだったので、
途中の愛子駅前で下車し、愛子駅から仙山線で仙台へ出ました。

まだ時間が早かったので、さらに地下鉄に乗って六丁の目駅という所まで乗り、しばらく歩いた所にあるサンピアの湯へ。

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近代的な建物でスポーツクラブの中にあるお湯のようです。

入浴料は忘れたけど、1100円+入湯税や消費税だったような。
大きな山のザックを持っていくと浮いてました。。。

露天風呂は建物に囲まれていて今ひとつ。でも、お湯はなかなか効能があるらしく、かなり温まるお湯でした。
この日、ちょっと暑かったので長湯はあまりできなかったのが少し残念。
内湯にはゆずが浮かべられていました。

山の帰りにはちょっと贅沢ですけど、観光で訪れるにはきれいで良い温泉のような気がしました。

 

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バス利用で船形山 その二

続きです。

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早朝に目覚めて窓から外を見るとガスがないばかりか、なんと朝焼けが!

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外に出て誰もいない山頂に経つと黎明の山々が素晴らしい感じ。向こうに見えるのは蔵王連峰でしょう。

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少し散歩がてらご来光岩の方へ歩いてみると、先にあるのは薬師森かな。
少しヤブっぽいので足元が濡れないうちに戻りました。

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おそらくもう一度来るような機会はたぶんないでしょう。名残惜しいですが、山頂を後にしましょう。

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山頂直下には神社があると書かれていましたが、これかな。屋根の下には鈴が見えました。

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往路を戻り、千畳敷から再び右に折れて蛇ヶ岳へ。雲が少し多いかな。

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またヤブっぽい道を下って分岐から後白髪山に向かいます。最初こそ良い道に見えましたが、やはり先へ進むとそれなりの道。それでも切り開きがあり、迷うことはなさそうです。

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途中はだいぶ歩きにくいトラバースなどもありましたが、ひたすら登っていきます。
後白髪山の手前で振り返ると船形山がよく見えましたが、なんと避難小屋が小さいことか。この写真だと小さくてあまり見えないけど、肉眼でもしっかり見えましたよ。

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ということで後白髪山に到着。広い眺めの山で良い感じ。少し山頂で憩っているとなんと下から登ってきた人がいて吃驚。まだ7時30分なんですけど。

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シルエットみたいになっちゃいましたが、見えているのは泉ヶ岳と北泉ヶ岳でしょう。

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蔵王連峰も少しだけ近づいたかな?

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下っていく道もやはり草の多い道。やっぱりオヤマリンドウだらけの所が。ぬかるみの多い道でちょっと閉口。

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横川コースを分岐します。でも、林道は車は入れない状態だから、歩く人は少なそう。

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樹林の中に入るとぬかるみ道が終わってホッとします。さきほど登ってきた人がすごい勢いで下っていきました。何かのトレーニングなのかな。

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樹林の中の道をひたすら下ります。上空沢は水は流れておらず、さらにしばらくトラバースのような道を長く歩いてようやく下空沢。
これも水の流れはチョロチョロでとても飲めるような水ではありませんでした。

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ヤブっぽい所も通りつつ、ひたすら道を辿って下っていきます。だいぶ下ると水茶屋と書かれた広場が。昔は小屋でもあったのかな。

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さらにひたすら下っていくとようやく4K地点の表示。ここで水の残りはまだ2.5L。別にそれほど我慢した覚えはないけど、十分足りましたね。

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林道を渡った先は細いけどブナの林。案内板があり、昭和の初め頃に皆伐した二次林だそうな。森は60年と書かれていたけど、その案内板も昭和の終わり頃のもので、随分古いものでした。

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さらにひたすら下ると作業道のような林道のような道に出るけど、この先のヤブが日当たりが良いために結構酷かった。。。

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それもなんとかこなして下っていくとようやく定義林道に出れば、登山道終了!

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しばらく下っていくと定義林道の開始地点に鎖が張られていました。地図版を見るとなんと通行禁止の表示が。
たぶん車に対するものなのでしょうね。自分は知らなかったので通行したけど、徒歩ならば特に問題があるように思えませんでした。
そういえば途中で一台、地元らしき軽自動車が通っていったぞ。。。

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林道を歩いていくとしばらく下って橋を渡り、そこから登り返しが何気にきつかったです。だいぶ歩いてようやく定義に着くと大きなお寺。
西方寺とあり、定義如来と言われているお寺だそうです。無事に歩けたことをお祈り。

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定義からは仙台駅行きのバスが出ています。予定よりもかなり早く着いたので、しばらく待ち。
せっかくなので、貞能堂で再びお参りし、帰りは途中のお店で玉こんにゃくを一本。それから豆腐店に入りますが、何を頼むのか分からず、とりあえず置かれていた豆腐田楽を二本。後から他の人が頼んでいる三角あぶらあげを食べたら、とっても美味しかったです。

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お腹も落ち着いた所でバス停でバスを待ちますが、よく見ると後白髪山が見えていました。
お天気もよく、記憶に残る山旅ができたようでした。(^^)

 

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バス利用で船形山

9/14は宮城の船形山へ。

普通は車利用で行く山で、バス利用では登るのが難しい山ですが、水5L用意して、頑張ってみました。

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今回も夜行バスで仙台入り。朝一番の泉ヶ岳自然ふれあい館方面行きのバスに乗ります。秋ダイヤのせいか、バスはもう少し先のスキー場まで行くらしく、駐車場内のバス停ではなく、道で降ろされました。バス停に寄ってみたら、帰りのバスは減便されていた模様。今回は乗らないからいいか。

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北泉ヶ岳へ行った時に降りてきた道を登っていきます。登山道の入り口に立て看板があり、次の週はトレランがあるそうな。

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しばらく登って水神。先日、見落とした水神の碑は、少し上に登った所にあるようです。目の前までは行きませんでしたが、大きくて下からもちらりと見えました。

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この日は晴れ予報のはずでしたが、残念な天気。その代わり随分涼しく秋らしく感じる空気でした。
途中の沢で水を少しだけ補給。

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ちょっときつい登りをどんどん登って泉ヶ岳分岐。ガスってしまいました。もともと行く気はなかったけど、泉ヶ岳に登っても前回同様にガスの中だったでしょうね。なんか少し刈払いしてくれた感じ。トレランの準備ですかね。

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しばらく登っていくと北泉ヶ岳。トンボを途中で見かけ、前回と違い、虫はいなくなったみたいでのんびりしますが、やっぱりガスで眺めなし。

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下っていくとランナーさんが結構登ってきます。大倉山方面から登ってきているようですね。
さて、分岐から長倉尾根に入ります。

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思ったよりもしっかりした道。もちろんだいぶヤブがかっている所もあったりしますが、そんなに迷うような所はなかったです。
水源と思われる所は少し広くなった場所、ただ、この日、水があったかどうか。人がいたので先へ行ってしまいました。
やはりブナが結構ありますね。

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少し天気が良くなって薄日が差してきたりしましたが、やはり曇りが基本の天気。途中、使われていなさそうな林道を渡ります。

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やっぱり名前通り、えらく長い尾根。ようやくの事で稜線に出ます。やっぱり先はガスだなぁ。。。

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ようやく三峰山に着くとまた少し日差しが。日差しがあると暑いので、どうせほとんど眺めないのだから隠れてよ、って感じ。

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船形山はまだ雲の中。

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下っていくと後白髪山分岐。道標は倒れていて、道標自体も壊れかけていましたが、なんとか読めました。

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蛇ヶ岳への登りはやっぱりヤブが少し濃くなります。ただ、踏み跡はしっかりしているので払い除けながら歩けば問題なし。

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ようやく升沢小屋分岐。疲れていたり、水が足りなかったら升沢小屋に泊まるつもりでしたが、まだまだ水も体力もあるので山頂小屋に泊まることにします。

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分岐からわずかで蛇ヶ岳の山頂。少し眺めがありましたが、どんよりの天気。

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先へ進むとオヤマリンドウだらけの所がありました。

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やっとのことで千畳敷分岐。升沢小屋への道にもヤブがかかっていますね。

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山頂近くまで来るとウメバチソウが咲いていました。

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6時間の登りでようやく船形山の山頂。でも、この天気だもんなぁ。。。(T_T)

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今日はこの山頂避難小屋に宿泊。数人が山頂に登ってきた模様でした。若い3人組が休憩に入ってきたけど、少し休んでから出ていった後はまったく誰も来なくなり、連休だというのに一人の宿泊になりました。

続く。

 

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