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沼袋から練馬散歩

10/14はさすがに台風の影響で電車・バスともに山方面は多くが止まっていたし、
どのくらい影響があるのか読めず、天気もあまりよろしくないので、都内を散歩。

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沼袋駅が歩き出し。

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駅からわずかな距離で氷川神社。

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太田道灌が合戦の際、この社に陣を敷き、戦勝祈願のために植えた松で道灌松と呼ばれていたらしいけれど、昭和19年に枯れたそうな。

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境内には他にも大きな松が。三本願い松と呼ばれ、樹齢500年くらいあるそうです。

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力石もありました。ただ動かせないように固定されていました。

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しばらく住宅地を歩くと禅定院。きれいなお寺は少し見ただけ。やはり大きな木が中にはありました。

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さらにしばらく歩くと明治寺。

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中には庭園があり、たくさんの観音像が立ち並んでいました。

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しばらく歩いて徳殿公園に着きましたが、この時期はただの公園。桜の頃が良いみたいです。
さらに歩いて正覚院。太田道灌が江戸築城の時に創建させたそうな。

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すぐ近くに氷川神社。案内板によると北野、須賀、稲荷、三峯の各社があるとのこと。江戸時代の新編武蔵風土記稿にも氷川社と記述があるそうな。

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環七を過ぎてさらにしばらく歩くと通り沿いに小さな公園。しかし、そこに巨木。
3代将軍徳川家光のお手植と言われているクスノキ。17mあり、幹の周囲は3.7mだそうな。

この後は学田公園の近くを通り、練馬駅に出ました。

 

 

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コメント

山梨方面の交通の全面復旧には、まだ当分時間がかかりそうですね。
奥多摩町の断水も続いているようで、今年計画していた奥秩父主脈の
縦走は、来年にしました。
久しぶりに街歩きもいいですね。
雨の休日は、溜まっている山書を読んでいます。
11月に入ったら、また丘陵歩きを再開したいと考えています。

たまびとさん、こんにちは。

やはり中央線を含め、かなりの影響が残っていますね。
奥多摩の林道はやはりずたずたですね。奥秩父もどれくらいの影響があることか。
また歩けなくなるコースがたくさん出ているのでしょうね。

都市部はそれほど影響はないので、こんな時はホッとします。
今回、巨樹もしっかりありましたし。

山書と言えば、山岳書の聖地とも言えた阿佐ヶ谷の穂高書房が残念な事に夏頃に閉店になってしまったそうです。
最近は自分も足を向けていませんでしたが、たまには入ればよかったな。
もうあの山の本の山に潜入することはできないし、本を買うとニコニコとしていた店主を思い出します。
これも時代の流れなのでしょうが、寂しいものです。

そろそろ低山も紅葉が気になりますが、今年も塩害であまり期待はできなさそうですね。

そうですか、穂高書房がついに閉店してしまいましたか。
行こう行こうと思いつつ、もう数年が経過してしまいましたが、
うず高く積まれた「山の本」の谷間の奥に座っている
仙人のような店主が印象的でした。
個性的な古本屋がまた一つなくなりましたか。 残念!

またココログがやってくれたせいで、コメント投稿しても最新が表示されなくなっていますね。わざわざログインして更新しないとだめみたいです。

あそこは本当にレアな本を置いてくれていたんですけど、
こうなると本は地道に探すしかないかなぁと思います。
まあ、自分はもう震えるほどの本には会えそうにもありませんが。。。

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