浅間尾根へ
9/28は奥多摩へ。

武蔵五日市駅から10時過ぎの藤倉行きに乗りますが、予想外のすごい人。バスが少ないから乗る人がほとんどで途中で下車して行ったので、本当に藤倉行きが必要な人は随分少ない感じ。それでも、神戸岩入口では多くの人が下車して、先へ行く人は数人レベル。随分久しぶりの藤倉で下車したのは地元の人らしき人と自分だけでした。

以前に法面が崩落して、長い間工事をしていたようですが、今はしっかり階段が作られて通行できるようになっています。もう草が生えつつあります。

小さいけど蜘蛛の巣が多く、避けながら登っていきます。直登なのですぐに高度を上げます。山上に集落があるのがやはり山村らしい雰囲気。

フェンスが出てくると進路が分かりにくくなり、尾根を直登するとこれは道ではなかった模様。それでも直進すると登山道に出ることができました。

昔から歩かれていた道らしく、特に問題もなく、細い尾根を登っていきます。随分登って道標がありましたが、この先が踏み跡っぽくなり、少し分かりにくい感じ。

二重山稜っぽい感じの所を左手に巻くように進みます。道なのかどうなのか少し不安だったけど、しっかりと道標があって登山道に出ました。

浅間尾根を浅間嶺方面に向かいます。あれ、石仏が道の反対側に置かれていました。見るとあたりは森林整備の手が入った感じ。山仕事の人が影響しないように動かしたのかな?

ちょいと登れば静かな一本松の三角点。

まだしっかりと山名板が残っていました。ここで昼食。

緩やかに下っていくとキバナアキギリが咲いていました。

浅間石室で写真を撮っていると後からマウンテンバイクが。ここで休憩と言っていたけど、追いついては来ませんでした。どこか別な道を下ったのかな。

レイジンソウを見ました。

広大な伐採地に出ます。以前は右上に登らされたけど、伐採地の端を通れるようになっています。でも、左下に少し残っていた木も切られてしまい、少し慎重に進む必要があります。

伐採地の端にはキツリフネがよく咲いていました。

左後方をふり返ると雲取山や奥秩父の山々を見ることができました。

どんどん先へ歩き、休憩舎を見て、右手から回り込んで登って浅間嶺展望台。残念ながら富士は下の方だけでした。

ベンチで休憩。ススキが多かったです。

先へ進むとキクやアザミ、アキノキリンソウなどがたくさん咲いていました。

どんどん下っていくと、一軒家。もうそば処みちこは閉店してしまったので、寂しい感じ。水車だけが回り続けていました。

やはり時坂峠経由で下ります。

フシグロセンノウが咲いていました。

払沢の滝入口バス停に着くともうバスがスタンバイ。臨時バスだったようで、空いているバスで帰りました。
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