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2019年11月

南東尾根から鶴ヶ鳥屋山

11/9は鶴ヶ鳥屋山へ。

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土曜日は朝のバスがないので都留市駅からタクシーに乗ろうとしましたが、すでに団体さんの予約が4台も入っていて乗れず。
待っていれば一台戻ってくるという話で待っていたのですが、45分くらい待ってようやく戻ってきたタクシーに目の前で乗り込まれて行かれてしまい、諦めかけたら、別な地元のタクシーが一台やってきて、まさに助け舟でした。
上大幡のバス停で下車のつもりでしたが、鶴ヶ鳥屋山へ登るというと手前の道で親切に下ろしてくれました。

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南東尾根に取り付きます。台風の影響がどうかと思っていましたが、思ったほどではなく、多少の倒木程度でした。

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登っていくと紅葉が良い感じ。この日は晴れの予報だったのにどんより曇り。

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色は淡いとは言え、やはり紅葉はいいですね。

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836mあたりからは右手が少し見えます。

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歩きやすい良い尾根を登っていくと道路に出ました。

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その先から取り付いている記録も見たけど、足を考えるととても自分には無理だと思い、道路を進みます。
晴れていれば富士山が見えるらしいですが、これじゃ無理。

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先には車止めがあり、崩落のために通行止表示がありました。ただ、大月市に抜けられないと書かれていたので途中の登山道までならと自己責任で歩いて見ます。落ち葉が溜まっていたりしたけど、特に崩落しているような所も無かったです。途中の紅葉がいい感じ。

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初狩駅からの登山道に会い、先から鶴ヶ鳥屋山へ。

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台風であまり歩かれていなかったせいか、だいぶ落ち葉が多く、道が踏み跡みたいになっていて分かりにくい所もありました。

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意外に遠く感じましたが、しばらく登っていくと久しぶりの鶴ヶ鳥屋山。
以前よりもだいぶヤブが後退して広めの山頂に変わっていました。

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久しぶりに北尾根でも降りようかと思いましたが、霧の中でとても無理。先へ進む道も少し分かりにくい感じでした。
でも急に晴れて素晴らしい青空が!樹林の左奥に見えるのは本社ヶ丸ですね。

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頑張ると久しぶりの角研山。休んでいたら、笹子の方から登ってきた人達がいました。

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なかなか良い雰囲気の自然林の中をのんびり下っていきます。

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赤はくすんだ感じでしたが、それでも青空とマッチすればなかなか。

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尾根道だからそれほど台風の影響はないだろうと思っていました。やはり特に影響はなく、たまに邪魔な倒木があるくらいでした。

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気がつくと庭洞山を通り過ぎていました。下部は滑りやすい下りでかなりしんどかったです。

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ということで、今年もまた笹一酒造の新酒祭りは盛況でした。
今年のグラスは何色だろうと思ったら、創業100年の記念の年のようで赤色で文字が入っていました。

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今年は福箱というのが売られていたので、3種類のうち、一番安いものを買いました。
本醸造の一升瓶と生原酒の5缶が入っていました。家で飲むと生原酒はやっぱり旨い。。。

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やっぱり抽選は外れましたが、商品購入のクジを引くとなんと3等のスパークリングワインが当たりました。

ということで今年も相変わらずの泥酔で帰りました。(^^;

 

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秋川丘陵の寺社巡り2

続きです。

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雨武主神社の鳥居場からしばらく歩くと東秋留橋。昭和14年に竣工されたそうですが、とてもそんな古い橋には見えないです。
現在は歩行者・自転車用として使われています。

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橋横を下ると西光寺の入口に大きなケヤキの木がありました。サイズ等は不明ですが、市の保存樹木に指定されているようです。

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しばらく歩くと地蔵院。

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地蔵院のカヤは樹高20mの巨木。

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再び秋川沿いの道をしばらく歩いていきます。だいぶ歩くと歩道が台風の影響で歩道が寸断されていました。でも、近くの道で上の崖上に登れたのでOK。

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しばらく歩いて車の多い通り沿いに熊野神社。

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境内には大きな木がいくつもあります。

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こちらはケヤキ。樹高は19mですが、幹周りはなんと6.9mというビッグサイズ。
ただ、幹の内側から出火したということで幹が痛々しい感じになっていました。

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森田家住宅。登録有形文化財だそうな。お店などもあり、カフェでお茶できるようでした。

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少し迷ったけれど、しばらく歩くと八雲神社。

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写真じゃ分かりにくいけれど、とっても澄んだ水が湛えられた池があります。湧水ですね。鯉や小魚が泳いでいるのが見えました。

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さらに歩いて前田公園という公園の一角に前田耕地遺跡。これは復元したもののようです。
クマなどの動物だけでなく、サケの骨など魚類の骨も見つかったようです。

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さらに歩くと大きな二宮神社。

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手前の池はやはり湧水のようです。不思議な像が池の中に置かれていますが、それほど古いものではないようです。

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さらに歩いて玉泉寺。

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樽観音が不思議な感じ。大樽は醤油の醸造元が廃業する時に受け継いだものらしいです。

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まだ早くて色づいていなかったけど、少し大きめのイチョウもありました。

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また少し迷い、しばらく探して廣済寺。お手玉石などがありました。

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日も傾いてきました。多摩川を渡りますが、泥色でした。

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福生駅に出てようやく終了でした。

 

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秋川丘陵の寺社巡り

11/4は秋川ウォーキング。

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五日市線武蔵引田駅が歩き出し。

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良い天気で奥多摩の山々もよく見えました。

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しばらく歩いてもみじ塚。寒念仏と書かれた石碑ともう一つは庚申待供養の石碑とか。

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しばらく歩いて宝泉寺。

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秋川に出ます。この日はまだ台風の余韻が残り、土嚢なども積まれていたりしました。

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しばらく秋川沿いの道を散歩。浄水場の近くまで歩いてから戻りました。

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リバーサイドパーク一の谷の裏手に引田八雲神社があるので立ち寄ってお参り。

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さらに歩けば赤門と呼ばれる山門のある真照寺。

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丘陵の端のような所をしばらく歩くと大宮神社。

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寺前には杉の大木。サイズは不明だけど右側の木がなかなか高くて壮観。写真にちらりと写る左の木もなかなか。
杉の木を見ながら昼食にしました。

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丘陵に登ってしばらく住宅地の中を進むと出雲神社。鳥居の右にあるこの木は「出雲神社のツバキ」で、都天然記念物。
石碑には平成18年枯死と書いてあるけど、葉が伸びていて、枯れているようには見えないですけど。

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境内には大きな桜の古木。ソメイヨシノだそうです。

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渕上の石積井戸という井戸があるらしいのですが、見つけられず。あたりは私有地っぽい感じもしたので諦めました。
先へ進んで神明社。中を見ると社殿横の細工がなかなかでした。

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真城寺を左に見てさらに進み、途中で曲がって進むと白瀧神社。小さな滝があり、右手にある石像が異様。倶利伽羅竜王の像らしいです。

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神社自体はこじんまりしていますが、段の途中にも八雲神社があり、奥が白瀧神社という不思議な作りでした。

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随分歩いてちょっと迷って先へ行き過ぎました。戻って探すとようやく西秋留石器時代住居跡。フェンスで囲まれた場所にありますが国史跡です。

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しばらく歩いているとなぜか道端にホトトギスが。地元の方が植えたようには見えなかったですが、どうなんでしょう。

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雨武主神社の鳥居場。鳥居の先に遥拝所がありました。自分が訪れた時には、車で乗り付けた地元の方がお参りしていて、まだまだ信仰があるようです。

長いので、続きます。

 

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新木鉱泉旅館

ということで立ち寄った新木鉱泉。

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随分久しぶりの再訪。20年ぶりくらいでしょうか。

西武秩父駅から定峰へのバスを金昌寺入口で下車して数分の所にあります。

入浴料は土日1000円。

午後早い時間だったせいか、入浴している人は一人くらいでとても静かに入浴。

泉質は単純硫黄冷鉱泉。それなりにアルカリ度があるようです。
硫黄の香りは感じられませんでした。

のんびりと入れるくらいのわずかにぬるめの温度、
この日はあまりぬるつきは感じられませんでしたが、風呂上がりのしっとり感はとても良い感じです。
とても温まるお湯でした。

また入りたいですね。

 

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丸山から金昌寺

11/2は奥武蔵へ。

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足の痛みが続き、こんな時は昔歩いたごく普通のハイキングコースを歩ければよいかと芦ヶ久保駅へ。
なんかたくさんの人が下車したと思ったら、どうやら西武鉄道のハイキングが日向山で開催されていたようで、申込用紙を書いている人達が多数でした。

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横断歩道を渡るあたりまでは人だらけでしたが、丸山へ向かう人はおらず、静かな歩きに。
車道歩きが続きますが、ふり返ると武甲山。

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山道に入って樹林の中を淡々と登ります。日向山分岐は相変わらずの樹林の中。

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頑張って登ると休憩舎のある県民の森分岐。帰りにまた来ます。

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また頑張って登ると久しぶりの丸山。つい先日来たような気も。
天気は良く、武甲山から両神山も見えましたが、ちょっと霞が多かったです。

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簡単な昼食を取ってから金昌寺に向かいます。少し色づいているものの、やはりあまり良くない感じでした。

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県民の森には広場があります。建物は台風のせいでこの日はまだ停電中でした。

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裏手に行くとイチョウが色づいていてきれいでした。

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林道を過ぎて金昌寺に向かいますが、道険しと書かれた道は通行できないみたいです。右の道が通行できました。

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台風のせいでしばらく通行止になっていた丸山近辺。そのせいか、この道も少し踏み跡チックな感じになっていました。

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しばらく尾根を進んでようやく下りに変わり、だいぶ下ると芦ヶ久保駅への道が別れますが、通れるのかな?

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さらにどんどん下っていくとちょっと歩きにくい所も出てきました。二番札所への道を分けますが、この先が一番洗堀がひどかった所。
非常に歩きにくくなっていて無理があったので、道横の土手のような所を歩きました。このあたりはしばらくの間、注意が必要。

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道標は多数あるので迷うことはなく、下っていくとお墓に出ました。そのあたりは良い眺め。

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すぐ下が慈母観音の石仏のある金昌寺。

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この絵馬はいつ頃のものなのでしょうか。石仏が多数並んでいました。昔はお寺や石仏など、ほとんど興味が無かったので、なんかもったいなかったなと思ってしまいました。

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久しぶりの新木鉱泉で入浴。

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バスの時間に合わなかったので、さらに歩くことに。車道を歩くつもりでしたが、地図を見たら、横瀬駅に向かう細い道を発見。
途中には五番札所があったので、立ち寄ってお参りしました。

横瀬駅まではかなり長かったですが、バスを待つよりは早く帰れました。

 

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四万温泉

林道が終わった地点から橋を渡れば良かったようですが、反対に歩いてしまい、余計な歩きになってしまいました。

ということで久しぶりの四万温泉。

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塩の湯飲泉所で久しぶりに飲泉。胃腸に効くお湯ですね。

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無料で入浴できる河原の湯に入りました。
なんどか来ている施設だけれど、今は午後3時までしか入れないみたいです。
いつもはお湯が熱くてほとんど入れなかったりしますが、
この日は人が多かったせいかどうか、ちょうどいい温度のお湯でじっくり入れました。
金気臭があって、鉄分が多いのでしょうね。
とっても温まるいいお湯でした。

 

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高田山へ

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中之条駅に出て、そこから四万温泉行きのバスを駒岩で下車。
以前は集落の所にバス停がありましたが、今はバイパスに変わっていました。

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少し登れば道に出て取り付きの石材店は今も健在のようです。

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登山口にはヒル避けの塩などが置かれていました。途中にはいくつも分岐がありますが、道標が立っていて迷うことはなかったです。

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登山道になってしばらくで鳥居がありましたが、その先から登りがきつくなりました。

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だいぶ登ると獅子井戸の水場。ちょろちょろですが水が流れていました。

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先へ進むと紅葉が良くなりました。

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少し早めではありましたが、かなり色づいている木があって、楽しめました。

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結構きつい登りで石尊山。

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向こうには高田山が見えます。そちらに向かう尾根には、テープが巻かれていて危険と書かれていたものの、通行止表示はありませんでした。
なので知らずに通行したのですが、高田山にはこの間の通行禁止表示がありました。それなら、こっちにも書いておいてよ。

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3つ目と4つ目の小ピークの間が非常に厳しく、もう一度通りたいとは思いませんでした。

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無事通過して高田山。ただの藪山という感じでした。

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でも、足元には大きな三角点。一等三角点だったのには吃驚でした。

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さすがにあの尾根を戻りたくないのでわらび峠に向かいます。ただ、この所の台風で歩かれておらず、完全に踏み跡の尾根状態。
磁石で方向を確認しますが、地形図の破線のようには西には降りられず、一旦北に向かい、それから西に向かう感じでした。
その先も急な下りあり、岩場でストンと切れ落ちていて戻って巻く所あり、となかなか大変でした。

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唯一の道標があり、唐繰原を示していましたが、右の道はご覧の通り、踏み跡状態。

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途中、分かりにくい所に出て、林道に降りて林道を下りました。
最後はまた尾根に戻って下ると高田山登山口を示す古い標柱があり、ここがわらび峠と知りました。

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先に小さな鳥居が見えたので入ってみたら、大黒天でした。安全に下れたのでお参り。

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峠に戻って林道歩きの始まり。

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林道が台風でやられていないか心配でしたが、問題なかったです。長い林道歩きで疲れました。

 

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草津温泉2019

草津温泉で宿泊。

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次の朝はとても良い天気。紅葉したイチョウがとてもきれいでした。

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白旗の湯は前日の夕方に入りましたが、珍しくいつもよりも少し湯温が低め。
滅多にないですが、自分も熱い方のお湯に入れました。
先日まで雨が多かったせいかな?

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朝の湯畑はやはり湯けむり。バス待ち時間に軽く散歩。

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石段を登ったお寺でお参り。やはりモミジがいい感じでした。

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吾妻峡温泉 天狗の湯

吾妻渓谷の帰り、やはり道の駅には温泉があります。
次のバスまで30分ほどしかありませんでしたが、カラスの行水にすることにして立ち寄りました。

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天狗の湯は入浴料400円と安価。

内湯に入るととても柔らかいお湯。その上、良い温泉臭がほんのりとしていて、これはいいお湯です。
温度もぬるめ、のんびり入ることができます。
カルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉のお湯で意外に濃いお湯。

露天風呂は熱いかなと思ったら、こちらも比較的ぬるめでした。

わずかな入浴時間だったのに体がホカホカ。
長湯したかったいいお湯でした。

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再びシャトルバスで岩島駅へ。静かな無人駅でした。

 

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吾妻渓谷散策

ハードな山歩きの後はのんびり渓谷散歩。

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道の駅を歩き出し、しばらく歩けば吾妻峡橋。色づきは悪いけど、やはり秋ですね。

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渓谷沿いの道は通常は八ッ場ダムの工事関係車両しか入れないみたいですが、秋の時期は歩けます。
しばらく歩くと猿橋。滝が見えます。

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まだまだ台風の余韻が残り、泥水なのは仕方ない所。逆にこんな状況は滅多に見られないから、ある意味貴重かも。

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途中、右手に見えるのは旧吾妻線の線路の名残。
日本一短いトンネルも残っているけれど、今は使われていない線路だから別な所のトンネルにその称号は移ってしまったのでしょうね。

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歩いていくと渓谷の向こう側に見える布袋岩。説明板があり、布袋様が座っているように見えるので布袋岩と呼ばれるようです。このあたりには要害があったそうな。

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八丁暗がりとはこのあたりかなぁ。

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さらに歩けば「旧熊の茶屋」バス停。シャトルバスの終点で、この先はもう八ッ場ダム工事のために通行止なのでこのあたりで戻ります。

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見ると八ッ場ダムの大きな堰堤がちらりと見えました。

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紅葉台という表示があったので降りてみましたが、先へは行けないので戻りました。

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鹿飛橋の表示で下ります。

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なかなか雰囲気のある鹿飛橋。

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堂々と渓谷が流れています。随分前に吾妻渓谷は歩いたことがありますが、その時は鹿飛橋まで来なかったんですよね。
今になってみると歩いておけばよかったなと後悔。

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橋を渡るとハイキングコース。右手の見晴台方面は台風の影響で立入禁止で歩けません。

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左の十二沢パーキングへは歩けます。いい雰囲気の道。

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少し色づいた木が遠くにありました。

十二沢パーキングに出て、道の駅まで車道を戻りました。

 

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吾妻のマイナーな山へ

10/27は群馬へ。

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吾妻線は台風の影響で長野原草津口止まり。そのせいか乗客も少なめ。岩島駅で下車したのも自分一人でした。

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去年くらいから運転されているらしい吾妻渓谷シャトルバス。令和元年の今年は10月18日から11月18日までの運行。料金は一回200円です。
土日なら道の駅から先は多いけれど、岩島駅からは一日5本なので、調べておきました。

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道の駅までは6分ほどで到着。歩けば40分ほどかかるみたいです。

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少し歩いた諏訪神社が取り付き。

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台風の影響が若干ありましたが、たいしたことも先へ登っていくと西鳥屋と呼ばれる広い場所。

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先からは展望があり、遠くには八ッ場ダムが見られました。

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ちらりとリンドウが咲いていました。

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戻って先へ進みます。マイナーコースらしい雰囲気の道は少し枝などがありましたがたいしたことはありませんでした。ところどころ地元の人がつけたのか道標が。コウモリ穴は興味がありますが、のちほどにして先に進みます。

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沢が近くなると大きな倒木などもあって進みにくくなりました。
なんとか先へ登るとかなりの斜面の沢に橋がかかっているのですが、これがまたかなり古いもの。しかも手すりのパイプが一つ壊れて外れてしまっています。踏み抜かないか慎重に進みましたが、なんとかまだ大丈夫でした。その先も斜面は歩きにくいので注意しながら進みました。

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林道状の山道を先へ先へと進んでいくと山深くなりました。やがて広い谷を登るようになり、だいぶ登ると主のような大きな木がありました。

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左手に進むと尾根の登りになりますが、踏み跡もない感じ。尾根を直登して細い尾根に変わり、しばらく登ると山頂手前には大きな松。その向こうにはやはり泥水が満水状態の八ッ場ダムが見えました。

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ようやく芦倉山(天狗山)の山頂に到着。小さな山頂に似合わず、大きな祠がありました。

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山頂からはまずまずの眺め。向こうは榛名山でしょうか。

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目の前に見える大きな山は吾嬬山でしょうか。

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下りはわずかに往路を戻ると下り尾根という標識があり、気になってこれを下ったのですが、超難易度高い尾根。
途中の急下降は踏み跡もなく、危険度が高いので往路を戻る方が良かったです。

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尾根をひたすら下りますが、切れ落ちた所も多く、かなり慎重に降らされました。どんづまりまで来ると展望尾根の表示。下には集落が見えました。そこで左に折りかえすように下りますが、踏み跡で足元が細いので、これも要注意でした。

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無事に下ってさきほどのコウモリ穴の表示のある所に着いたので、あたりを探索。
穴のある岩を見つけましたが、覗いたら岩が濡れていてまるで女性の顔みたいに見え、ゾッとしてすぐに離れました。

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西鳥屋まで戻るとホッとしました。再び神社手前まで戻り、行きにも通ったスプリングワイヤーを再度通ります。
きちんと通電されているのでチュンチュンと音がしていて、感電しそうで怖いです。

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事故など起こすこともなく、諏訪神社に戻ってこれたので、お礼のお参りをすれば終了でした。

 

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高尾山から城山往復

10/26は高尾へ。

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台風の影響がかなりあった高尾。裏高尾はものすごい被害のようです。高尾山口駅で下車すると金曜日もかなりの雨が降ったようで、すぐ先の川も泥水でかなりの増水状態でした。

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かなりの水が流れているのを見ながら土産物屋の間を進みますが、もう平常の営業をしていたようです。
人は若干少なめなようでした。

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しばらく通行止めだった一号路を登ります。それなりに歩いている人がいました。さすがに強い雨の後、ケーブルカーの駅近くからは素晴らしい眺め。横浜の向こうに見える山は千葉方面でしょうか。

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蛸杉は今も健在でした。

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薬王院あたりはお坊さんも出て、人が多かったです。久しぶりにお参り。

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ひたすら登って高尾山。山頂からはなんと素晴らしい富士山!
こんなにきれいに高尾山から見えたのは本当に久しぶりでした。

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城山に向かいますが、途中にはやっぱりツリガネニンジンでしょう。

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城山に着きますが人が少ない感じ。定点ポイントからも素晴らしい富士山でしたが、少し雲が出たかな。

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茶店も営業しておらず、人も少なめな感じでした。

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普段なら景信山あたりまで行くとか、相模湖に降りますが、そんな気にはならず、往路を戻ります。

アザミ好きなアサギマダラがやっぱりいい感じでした。

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高尾山へ戻るとすごい人。やはり時間によるのですね。少し色が付いた木がありました。

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高尾山口駅に戻りました。もうすでに古び始めているようですね。

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この日はセンブリがよく咲いていました。

 

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