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丸山から金昌寺

11/2は奥武蔵へ。

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足の痛みが続き、こんな時は昔歩いたごく普通のハイキングコースを歩ければよいかと芦ヶ久保駅へ。
なんかたくさんの人が下車したと思ったら、どうやら西武鉄道のハイキングが日向山で開催されていたようで、申込用紙を書いている人達が多数でした。

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横断歩道を渡るあたりまでは人だらけでしたが、丸山へ向かう人はおらず、静かな歩きに。
車道歩きが続きますが、ふり返ると武甲山。

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山道に入って樹林の中を淡々と登ります。日向山分岐は相変わらずの樹林の中。

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頑張って登ると休憩舎のある県民の森分岐。帰りにまた来ます。

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また頑張って登ると久しぶりの丸山。つい先日来たような気も。
天気は良く、武甲山から両神山も見えましたが、ちょっと霞が多かったです。

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簡単な昼食を取ってから金昌寺に向かいます。少し色づいているものの、やはりあまり良くない感じでした。

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県民の森には広場があります。建物は台風のせいでこの日はまだ停電中でした。

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裏手に行くとイチョウが色づいていてきれいでした。

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林道を過ぎて金昌寺に向かいますが、道険しと書かれた道は通行できないみたいです。右の道が通行できました。

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台風のせいでしばらく通行止になっていた丸山近辺。そのせいか、この道も少し踏み跡チックな感じになっていました。

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しばらく尾根を進んでようやく下りに変わり、だいぶ下ると芦ヶ久保駅への道が別れますが、通れるのかな?

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さらにどんどん下っていくとちょっと歩きにくい所も出てきました。二番札所への道を分けますが、この先が一番洗堀がひどかった所。
非常に歩きにくくなっていて無理があったので、道横の土手のような所を歩きました。このあたりはしばらくの間、注意が必要。

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道標は多数あるので迷うことはなく、下っていくとお墓に出ました。そのあたりは良い眺め。

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すぐ下が慈母観音の石仏のある金昌寺。

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この絵馬はいつ頃のものなのでしょうか。石仏が多数並んでいました。昔はお寺や石仏など、ほとんど興味が無かったので、なんかもったいなかったなと思ってしまいました。

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久しぶりの新木鉱泉で入浴。

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バスの時間に合わなかったので、さらに歩くことに。車道を歩くつもりでしたが、地図を見たら、横瀬駅に向かう細い道を発見。
途中には五番札所があったので、立ち寄ってお参りしました。

横瀬駅まではかなり長かったですが、バスを待つよりは早く帰れました。

 

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