« 丸山から金昌寺 | トップページ | 秋川丘陵の寺社巡り »

新木鉱泉旅館

ということで立ち寄った新木鉱泉。

2019110216

随分久しぶりの再訪。20年ぶりくらいでしょうか。

西武秩父駅から定峰へのバスを金昌寺入口で下車して数分の所にあります。

入浴料は土日1000円。

午後早い時間だったせいか、入浴している人は一人くらいでとても静かに入浴。

泉質は単純硫黄冷鉱泉。それなりにアルカリ度があるようです。
硫黄の香りは感じられませんでした。

のんびりと入れるくらいのわずかにぬるめの温度、
この日はあまりぬるつきは感じられませんでしたが、風呂上がりのしっとり感はとても良い感じです。
とても温まるお湯でした。

また入りたいですね。

 

« 丸山から金昌寺 | トップページ | 秋川丘陵の寺社巡り »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 丸山から金昌寺 | トップページ | 秋川丘陵の寺社巡り »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ

カウンタ