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吾妻渓谷散策

ハードな山歩きの後はのんびり渓谷散歩。

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道の駅を歩き出し、しばらく歩けば吾妻峡橋。色づきは悪いけど、やはり秋ですね。

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渓谷沿いの道は通常は八ッ場ダムの工事関係車両しか入れないみたいですが、秋の時期は歩けます。
しばらく歩くと猿橋。滝が見えます。

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まだまだ台風の余韻が残り、泥水なのは仕方ない所。逆にこんな状況は滅多に見られないから、ある意味貴重かも。

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途中、右手に見えるのは旧吾妻線の線路の名残。
日本一短いトンネルも残っているけれど、今は使われていない線路だから別な所のトンネルにその称号は移ってしまったのでしょうね。

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歩いていくと渓谷の向こう側に見える布袋岩。説明板があり、布袋様が座っているように見えるので布袋岩と呼ばれるようです。このあたりには要害があったそうな。

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八丁暗がりとはこのあたりかなぁ。

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さらに歩けば「旧熊の茶屋」バス停。シャトルバスの終点で、この先はもう八ッ場ダム工事のために通行止なのでこのあたりで戻ります。

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見ると八ッ場ダムの大きな堰堤がちらりと見えました。

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紅葉台という表示があったので降りてみましたが、先へは行けないので戻りました。

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鹿飛橋の表示で下ります。

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なかなか雰囲気のある鹿飛橋。

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堂々と渓谷が流れています。随分前に吾妻渓谷は歩いたことがありますが、その時は鹿飛橋まで来なかったんですよね。
今になってみると歩いておけばよかったなと後悔。

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橋を渡るとハイキングコース。右手の見晴台方面は台風の影響で立入禁止で歩けません。

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左の十二沢パーキングへは歩けます。いい雰囲気の道。

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少し色づいた木が遠くにありました。

十二沢パーキングに出て、道の駅まで車道を戻りました。

 

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