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秋川丘陵の寺社巡り

11/4は秋川ウォーキング。

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五日市線武蔵引田駅が歩き出し。

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良い天気で奥多摩の山々もよく見えました。

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しばらく歩いてもみじ塚。寒念仏と書かれた石碑ともう一つは庚申待供養の石碑とか。

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しばらく歩いて宝泉寺。

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秋川に出ます。この日はまだ台風の余韻が残り、土嚢なども積まれていたりしました。

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しばらく秋川沿いの道を散歩。浄水場の近くまで歩いてから戻りました。

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リバーサイドパーク一の谷の裏手に引田八雲神社があるので立ち寄ってお参り。

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さらに歩けば赤門と呼ばれる山門のある真照寺。

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丘陵の端のような所をしばらく歩くと大宮神社。

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寺前には杉の大木。サイズは不明だけど右側の木がなかなか高くて壮観。写真にちらりと写る左の木もなかなか。
杉の木を見ながら昼食にしました。

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丘陵に登ってしばらく住宅地の中を進むと出雲神社。鳥居の右にあるこの木は「出雲神社のツバキ」で、都天然記念物。
石碑には平成18年枯死と書いてあるけど、葉が伸びていて、枯れているようには見えないですけど。

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境内には大きな桜の古木。ソメイヨシノだそうです。

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渕上の石積井戸という井戸があるらしいのですが、見つけられず。あたりは私有地っぽい感じもしたので諦めました。
先へ進んで神明社。中を見ると社殿横の細工がなかなかでした。

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真城寺を左に見てさらに進み、途中で曲がって進むと白瀧神社。小さな滝があり、右手にある石像が異様。倶利伽羅竜王の像らしいです。

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神社自体はこじんまりしていますが、段の途中にも八雲神社があり、奥が白瀧神社という不思議な作りでした。

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随分歩いてちょっと迷って先へ行き過ぎました。戻って探すとようやく西秋留石器時代住居跡。フェンスで囲まれた場所にありますが国史跡です。

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しばらく歩いているとなぜか道端にホトトギスが。地元の方が植えたようには見えなかったですが、どうなんでしょう。

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雨武主神社の鳥居場。鳥居の先に遥拝所がありました。自分が訪れた時には、車で乗り付けた地元の方がお参りしていて、まだまだ信仰があるようです。

長いので、続きます。

 

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