« 秋川丘陵の寺社巡り | トップページ | 南東尾根から鶴ヶ鳥屋山 »

秋川丘陵の寺社巡り2

続きです。

2019110419_20191126194401

雨武主神社の鳥居場からしばらく歩くと東秋留橋。昭和14年に竣工されたそうですが、とてもそんな古い橋には見えないです。
現在は歩行者・自転車用として使われています。

2019110420_20191126194401

橋横を下ると西光寺の入口に大きなケヤキの木がありました。サイズ等は不明ですが、市の保存樹木に指定されているようです。

2019110421

しばらく歩くと地蔵院。

2019110422

地蔵院のカヤは樹高20mの巨木。

2019110423

再び秋川沿いの道をしばらく歩いていきます。だいぶ歩くと歩道が台風の影響で歩道が寸断されていました。でも、近くの道で上の崖上に登れたのでOK。

2019110424

しばらく歩いて車の多い通り沿いに熊野神社。

2019110425

境内には大きな木がいくつもあります。

2019110426

こちらはケヤキ。樹高は19mですが、幹周りはなんと6.9mというビッグサイズ。
ただ、幹の内側から出火したということで幹が痛々しい感じになっていました。

2019110427

森田家住宅。登録有形文化財だそうな。お店などもあり、カフェでお茶できるようでした。

2019110428

少し迷ったけれど、しばらく歩くと八雲神社。

2019110429

写真じゃ分かりにくいけれど、とっても澄んだ水が湛えられた池があります。湧水ですね。鯉や小魚が泳いでいるのが見えました。

2019110430

さらに歩いて前田公園という公園の一角に前田耕地遺跡。これは復元したもののようです。
クマなどの動物だけでなく、サケの骨など魚類の骨も見つかったようです。

2019110431

さらに歩くと大きな二宮神社。

2019110432

手前の池はやはり湧水のようです。不思議な像が池の中に置かれていますが、それほど古いものではないようです。

2019110433

さらに歩いて玉泉寺。

2019110434

樽観音が不思議な感じ。大樽は醤油の醸造元が廃業する時に受け継いだものらしいです。

2019110435

まだ早くて色づいていなかったけど、少し大きめのイチョウもありました。

2019110436

また少し迷い、しばらく探して廣済寺。お手玉石などがありました。

2019110438

日も傾いてきました。多摩川を渡りますが、泥色でした。

2019110439

福生駅に出てようやく終了でした。

 

« 秋川丘陵の寺社巡り | トップページ | 南東尾根から鶴ヶ鳥屋山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

リブルさんのブログに刺激され、秋川駅から雨武主神社、高月城址、滝山城址
と歩いたのが今年1月の下旬でした。
お寺や神社の樹の大きさからも土地の持つ歴史を感じますね。
山田付近で台風の大雨で民家が流される映像が流れていましたが、
高月の田圃は、大丈夫だったのかと心配しています。
最近は、多摩丘陵や国分寺崖線にある横穴墓や縄文遺跡に興味を持っていて、
そのうち、あきる野の遺跡も訪ねてみたいと思っています。

たまびとさん、こんにちは。

滝山城跡などはなかなか楽しいですね。
川沿いは結構、台風の影響が残っていましたが、それ以外は思ったほどではなかったようです。
やはり川沿いと山に近い方が酷かったのでしょうね。
このところ足のせいで軽い歩きがとても魅力的です。
やはり歴史のあるモノを見るのは楽しいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋川丘陵の寺社巡り | トップページ | 南東尾根から鶴ヶ鳥屋山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ