« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

富士を見る岩殿山

12/29は岩殿山へ。

2019122901

電車の中で地図を見ていたら、畑倉まで歩くならば大月駅から歩いても猿橋駅から歩いても時間的にはそれほど変わらないなと思い、猿橋駅から歩いてみます。途中には以前みた鬼の杖の表示。

2019122902

せっかくなので立ち寄ります。自然に立っているものとは思えない感じですね。

2019122904

しばらく歩いて七社権現道の分岐。ここも崩落で山頂までは行けず、七社権現まではなんとか復旧したそうです。

2019122905

さらに道路を歩いて畑倉登山口。数台、車の駐車スペースがあります。

2019122906

奥が登山口。カウンターがあるので、一回押しておきました。

2019122907

途中の分岐から左に入れば鬼の岩屋。結構大きいです。崩落の恐れがあるので中には入らないように注意が。

2019122908

戻って登山道を進むと畑倉大神と表示のある木祠。

2019122909

付近のあるのはヤマザクラの木かな。春頃に来るのも良さそうですね。

2019122910

ちょっと急な感じの道を左右に曲がりながら登っていきます。道は細めだけど、現在のメインコースのせいかそれなりに踏まれていて問題ありませんでした。
登り着いた所は狼煙火台。電波施設などがあります。

2019122911

先へ行けば岩殿山の山頂。以前ならば大月駅から簡単に登れるので観光客なども多かったですが、さすがに今は静かで誰もいませんでした。

2019122912

やはり山頂からの眺めは何度見てもいいですね。

2019122913

今回は久しぶりに望遠レンズも持ってきましたのでパチリ。

2019122914

少し先の飛び出た所からは稚児落としも見ることができました。

2019122915

さて、先へ進みます。揚木戸跡などは特に問題はなく、岩の間を下って稚児落としへの道の分岐。ここから下は通行止です。
ここはメインコースだから、早く歩けるようになると良いですね。

2019122916

少し先へ進んで鎖場コースとあり、そちらへ入ると鎖場が。歩けるのかなと思ったら、通行止めはその先でした。一番楽しい部分が歩けないのは残念です。崩落だから、たぶんもう整備してくれることはないでしょうね。
しかし、ここから右に降りる道もいきなり大きな倒木があって下をくぐらなくてはいけませんでした。

2019122917

なかなか林間コースも細い所もあるし、鎖の急降下もあったりして慎重に進みます。兜岩を巻いて進み、天神山。
今も道真公が富士山を眺めていました。

2019122918

さらに先へ進めば稚児落とし。やっぱり高度感ありありですね。岩の上で昼食。

2019122919

わずかに戻って登ります。笹平へはしっかり登らされました。

2019122920

富士山景勝地、鉄塔などを過ぎてトヅラ峠。手前のあたりが踏み跡状態で降りるのが難しく、ちょっと厳しかったです。

2019122921

さらに登っていくと高ノ丸。小さなピークですが、静かで良かったです。

2019122922

下りは踏み跡がほとんど消えていて、テープなどを見て下りました。問題なくサクラ沢峠。

2019122923

右に降りたのですが、鉄塔を過ぎると怪しい踏み跡。テープが付いていたので下ったのですが、急降下。なんとか民家の近くに下れました。
立ち寄らなかったけど、四阿山大権現の鳥居。

2019122924

地形図で確認すると山に深く入っている林道に降りたようです。里道を適当に下って行けば日影のバス停。ただし本数が少ないので乗れず。

2019122925

ひたすら歩いて二セット目か?という畑倉登山口の前を通過。大月駅に降りることができるメインルートが通行できたら登ったのですけどね。
また鬼の杖の横を通って猿橋駅まで歩きました。

ということで、今年の山歩きは終了。
足の故障が直りませんが、来年もできるかぎり山に頑張りたいと思います。
どうぞ皆様よいお年を。

 

| | コメント (2)

狛江から多摩川散歩

12/28は散歩。

2019122801

小田急線狛江駅が歩き出し。

2019122802

ロータリーの左手は緑地になっていて、指定された時しか入れないようです。少し先へ歩くと小さな池。
泉龍寺弁財天池とのことです。

2019122803

立派な楼門のある泉龍寺でお参り。

2019122804

しばらく歩いて兜塚。都指定史跡の古墳だそうな。
残念ながら年末のせいか門が空いておらず、説明板も読むことができませんでした。

2019122805

福祉会館の横を抜けて公園。この先長いので休憩。

2019122806

堤防に上がれば多摩川の眺め。向こうには山を見ることができました。

2019122807

少し先には五本松。以前には時代劇のロケなども行われたとか。

2019122808

ひたすら歩きます。途中からは真っ白な富士山が見られました。

2019122809

しばらく先へ歩いていくと広い場所。

2019122810

堤防決壊碑があります。1974年に決壊したそうです。
今年は台風による長野の堤防決壊が記憶に新しい所ですが、ホントに来年は平穏な年になって欲しいですね。

2019122811

まだまだ長い歩き。遠くに見えるビルが二子玉川付近のビル群のようです。

2019122812

ひたすら歩いて、途中から運動場に降りて道を歩いていくとようやくの事で兵庫島。盛り上がった中洲です。

2019122814

なぜか牧水の歌碑がありました。

2019122813

多摩川に降りると見えるのは東急線。気持ちの良い天気で楽しい歩きとなりました。
二子玉川駅から帰りました。

 

| | コメント (2)

大桁山へ

12/21は西上州へ。

2019122101

久しぶりの上信電鉄。千平駅で下車するのも久しぶり。

2019122102

もう随分前の3月頃に鍬柄岳には登ったことがあります。大桁山にも行くつもりでしたが、獣害駆除で遠慮するようにと書かれていたので諦めたのでした。なので二回も鍬柄岳に登ったのでした。登山口はもう覚えていないけれど、こんな所だったか。

2019122103

ひたすら林道を歩き、山道に入ります。倒木などが多く、台風の影響でしょうか。関東ふれあいの道の表示がありました。

2019122104

再び林道に出て先へ進みます。

2019122105

林道から向こうに見えるのは稲含山でしょうか。もうバスも無くなって、遠い山になってしまいました。

2019122106

途中、だいぶ台風のせいで崩れたようですが、ブルドーザーで整備したくれた模様です。ようやくの事で川後石峠。

2019122107

さらにしばらく林道を歩き、登山道に入ります。長い木段は足にきついなぁ。

2019122108

結構最後は急登で大桁山の山頂。二人ほど休んでいました。

2019122109

わずかに先からは木の合間越しに鍬柄岳が見えました。

しかし、ここでトラブル発生!なんとカメラがERR表示で撮れなくなってしまいました。

2019122110

ということでここからはスマホ写真。つい、縦型で撮ってしまいます。
木段の途中から鍬柄岳に向かう踏み跡に入りました。

2019122112

向こうに鍬柄岳が見えてきましたが、急下降。

2019122113

一度緩くなりますが、さらに急下降。林道には階段が設置されていました。

2019122114

トラバースはちょっと道が細く、慎重に進んで登山道に出ます。その後は長い鎖場。
思ったほどではないけれど、途中で下りの人とすれ違う所はちょっと厳しかったです。
山頂にはクライマーさんがロープで登ってきていました。

2019122115

天気今ひとつでしたが、晴れてきたようです。荒船山はやっぱり航空母艦でした。

2019122116

慎重に鎖場を下って、林道に戻り、のんびりと千平駅へ。
数分前に一本行った後で、一時間待ちになってしまい、のんびり駅で電車を待ちました。

P.S.結局、カメラは結構高額な修理になってしまいました。トホホ。。。

 

| | コメント (0)

茨城の御前山へ

相変わらず溜めてしまいますが、12/14は茨城へ。

2019121401

水戸駅からバスに乗りますが、一時間もかかって、ようやく白山入口バス停で下車。

2019121402

右が白山かな?

2019121403

山に向かってしばらく歩くと白山神社入口。この先は急登でした。

2019121405

金精神社などを見て先へ登ると白山神社。こんな山上なのにとても立派な社殿でした。

2019121406

踏み跡を辿って登ると赤沢富士。

2019121407

あまり眺めはなく、紅葉した木の向こうに那珂川の流れが少し見えたくらいでした。

2019121408

しばらく尾根を辿って下ると林道に降りました。しかし、左の道は通行できない旨の表示がありました。

2019121409

右に進んでから尾根に入りましたが、ヤブの中を進んで踏み跡に出ました。その先も失敗して分岐を間違えたようです。降りた所には倒れた道標がありましたが、ここはもう使われていない釣り堀。柵が高くて乗り越えるのに必死でした。

2019121410

林道に出ればわずかで御前山の西登山口。

2019121411

緩やかな道を登っていくと御前山の縦走路。

2019121412

右にだいぶ進んで御前山。あまりピークらしい所でもなく、休憩舎がありましたが、うす暗くてとても休もうとは思わない場所でした。

2019121413

分岐を戻って鐘つき堂跡。前にあるのはさきほど登った赤沢富士でした。ゆっくり昼食。

2019121414

あまり人もいない自然林の中をのんびり進みます。

2019121415

林道に出たりしてさらに先へ進み、あずまやとある標識を右に行くとあずまやに出ました。そこからは那珂川とその向こうの低山を見ることができました。

2019121416

さらに林道に出たりしながら先へ進み、2つ目の休憩舎。右手には枝越しに富士山(先にある低山)を見ることができました。

2019121417

その富士山には展望台があって、良い眺めでした。

2019121418

足に悪い急降下で青少年旅行村に出ました。

2019121419

道路をしばらく下れば大きな木。桜なのかな。ここは元小学校跡地だったようです。

2019121420

里道を延々と歩いて御前山バス停に出ますが、手前を那珂川に下ります。大きな木があり、昔からここで那珂川の流れを見ていたのでしょうね。

2019121421

那珂川の流れは雄大。那珂川大橋の眺めがいい感じでした。

2019121422

御前山バス停からバスで水戸駅に戻りました。

 

| | コメント (4)

鶴寝山、奈良倉山へ

12/8は鶴寝山、奈良倉山へ。

2019120801

小菅の湯から上野原駅へは乗ったことがありますが、上野原駅から小菅の湯へ乗ったのは初めて。

2019120802

かなり寒い気温の中、しばらく山沢川の林道を進むとヤマグルマの看板。80m先とあったので道を下って沢に降りるとヤマグルマ(モチノキ)がありました。県内でも有数の巨木だとか。

2019120803

しばらく歩いてからヤモウ尾根に取り付きました。取り付きは結構急登だったけど、しばらく進めば歩きやすい尾根でした。

2019120804

しばらく登ってから山道に出て、山沢入のヌタを目指します。巡視路らしい踏み跡をたどって登っていきます。ザクザクと霜柱が立っていました。

2019120805

途中には分かりにくい分岐もあったけど、こちらだろうと見当を付けて踏み跡を辿ると正しく山沢入のヌタに登り着きました。
この時期は明るい雰囲気ですね。

2019120806

近くにはかなり高い木もありました。

2019120807

巨樹コースを辿ります。太い木というよりは高い木が多かったけど、楽しめました。
鶴寝山の近くにはかなりの大きな木。これは主でしょうね。

2019120808

鶴寝山からはやはり富士山。鶴峠や松姫峠から来たと思われる人たちが何人も休んでいました。

2019120809

鶴寝山はいい雰囲気。

2019120810

しばらく歩けば松姫峠。バスは午後までお休みでしょうね。

2019120811

しばらく林道のような広い道を歩き、途中で登山道に入ります。小ピークを登山道は巻いて、再び林道状の道に出てしばらく進むとまた登山道の入口。

2019120812

しばらく頑張ると奈良倉山。やはり切り開きがあって富士山がよく見えました。

2019120813

さすがにこの時間、人はおらず、静かなものでした。

2019120814

東尾根に向かいます。踏み跡があったのでそれを辿ると左に鶴峠への道が別れ、そこからは踏み跡の尾根。

2019120815

しばらく下った所が十文字峠でしょうか。降りてきて右側の踏み跡は比較的明瞭だったけど、左側は使われているのかな。

2019120816

南東への尾根に引き込まれて7~8分ロス。登り返してしばらく進み、正しいと思われる尾根に入りました。

2019120817

急降下でどうなることかと思ったけど、古い炭焼窯跡を見て踏み跡に出ることができました。ただ、最後は失敗して民家に降りてしまい、申し訳無いことになりました。

2019120818

しばらく歩くと御鷹神社。長作には何度も来ているけど、こんな巨樹の森があるとは思ってもいませんでした。
ちょっと陰影が強すぎてあまりいい写真が撮れなかったけど、何本も巨樹があっていい森でした。

2019120819

通って良いのか微妙な土地を通らせてもらって大羽根峠。そこまでの道は比較的歩かれている感じがしましたが、その先はほとんど歩かれておらず、ヤブっぽくなっているし、最奥の民家も無くなっていました。まだ橋は残っていましたが、だいぶ傷んでいて、通行できなくなるのも時間の問題のようでした。この峠道も昔語りになってしまうのでしょうね。

2019120820

飯尾バス停に出ましたが、次のバスまで時間がかなりあったので、のんびり先へ。
郷原バス停付近からの残照の三頭山もいい雰囲気でした。

2019120821

学校前バス停に出た所で終了。まだ時間があり、びりゅう館に立ち寄って手作り味噌の小瓶を購入。
4種類くらいありましたが、冬らしく、生姜味噌というのを買いました。家で食べたら、なかなか美味しく、良い買い物でした。(^^)

| | コメント (2)

西武秩父駅前温泉 祭りの湯

札所巡りの帰りは祭りの湯へ。

2019113031

もう開業して二年半くらい経つようですが、まだ一度も入浴したことが無かったので入ってみました。

入浴料は土日1100円です。

泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物冷鉱泉となっているようです。

お風呂は何種類かあり、つぼ湯や横長の露天風呂は白いお湯になっていますが、これは人工温泉のようです。
実際の温泉のお風呂は小さめな感じ。
ちょっと独特のお湯の香りがあり、また、かなり熱めに設定されていたため、あまり自分の好みではありませんでした。
どちらかというとつぼ湯と人工炭酸泉がぬるめで自分の好みでした。

やはり立地がよいせいか、かなりのお客さんがいたようでしたが、
この日はそんなにすごい混みでは無かったようです。

わざわざ入りに来ようとは自分は思いませんが、それなりに温まりましたし、
どうしてもお風呂に入りたい、という時には入ってもいいかなという感じでした。

| | コメント (0)

秩父の札所巡りをいくつか

天気が良いので11/30は秩父へ。

2019113001

西武秩父駅から皆野駅行きのバスに乗り、札所一番で下車します。

2019113002

目の前にあるのが札所一番の四萬部寺。

2019113003

やっぱり絵馬がありました。札所のお寺によくあるようですね。

2019113004

巡礼道を進みます。道しるべなども置かれていました。

2019113005

気持ち良い青空。あたりの山は紅葉していて良い感じ。

2019113006

札所二番への道は途中崩れている所があり、公式には通行止め。車は無理でも徒歩ならば横を歩けましたが、自己責任です。ただ、他にも何人か通行していたようでした。だいぶ登らされました。
お寺の真下には観音様。

2019113007

ようやく札所二番の真福寺でお参り。

2019113008

こちらの絵馬は随分きれい。平成4年とあってそれほど古いものではありませんでした。

2019113009

入口のあたりからは秩父の山を見ることができ、ポカポカと温かいので座り込んで昼食にしました。

2019113010

札所三番に向いますが、山道に入るとカエデがすごくきれい。やはりきれいな紅葉に会えると嬉しいものです。

2019113011

返り咲きのタチツボスミレに会えました。

2019113013

しばらく歩いて先日来たばかりの札所四番の金昌寺でお参り。慈母観音にも再び挨拶。

2019113014

先へ進んで右に新木鉱泉への道を分けてさらに先へ行くと歩道橋がありました。

2019113016

さらに歩いて札所三番の常泉寺。観音堂の細工がすごいです。子持石というホントに子供を身ごもった女性のような形の石が面白いです。

2019113017

山道を歩いて登ると広大な墓地が広がる所に出ます。でも先に見える両神山がいい感じでした。

2019113018

しばらく歩けば江戸太郎の墓。江戸氏は秩父市の出身で平安時代中期から室町時代中期まで江戸を支配したとか。

2019113019

しばらく道路を歩いたのち、札所11番への道に入ります。細い道ですが、途中にも道標がありました。
ただ、途中、セメント会社の工事の音がうるさくてあまり雰囲気は良くないです。
左側が開けて向こうに見えるのは丸山あたりでしょうね。

2019113020

だいぶ歩いて赤いものが見えたら上之台稲荷神社でした。

2019113021

ちょっと急な山道を下ると札所11番の常楽寺。

2019113022

下ると坂氷交差点ですが、羊山公園への歩道は通行止めでした。

2019113024

左に行けば良かったようですが、右に山裾を進んだら牧水の滝に出ました。そのあたりの紅葉が素晴らしく、きれいでした。

2019113025

羊山公園に立ち寄ると冬桜がちらほら。

2019113026

この時期には来たことがありませんでしたが、芝桜の時とはまた違って静かな雰囲気でした。

西武秩父駅まで歩きました。

 

| | コメント (2)

紅葉を楽しむ根本山(真岡/栃木)

平日に紅葉を楽しみに真岡の根本山へ。

2019112901

今回は料金がかかるけれど常総鉄道に乗って見たかったので、取手から乗りました。

2019112902

少し時間が遅かったせいか、学生さんは少ない感じでした。北山駅で下車するのは自分一人。

2019112903

しばらく山沿いの道路を歩いていると紅葉した小さなモミジがきれい。これは期待できそう。

2019112904

根本山が近づくとやっぱり少し紅葉しています。青空で良い感じ。

2019112905

瑞光寺というお寺があります。かなりの古刹らしいです。

2019112906

根本山に向かうと色合いはともかく、やはり良い雰囲気。
ちなみにこの山はすべて道路が通っていて車で入れるので、歩かなくても自然観察センターやその先へ行けてしまいます。

2019112907

電波塔を過ぎて歩いていくと休憩舎が左にあり、入ってみると関東ふれあいの道になっているらしいです。
真岡駅から益子駅までつなげているようだけど、歩くと遠そう。

2019112908

すぐに右にトンボの水辺への道が別れたのでそちらに入るとモミジがきれいな木がありました。

2019112909

谷戸らしい所がトンボの水辺でしょうか。先には溜池があり、その先へ行ったら山から出てしまうようなので戻りました。

2019112910

山道をのんびり登ると道路に出て、先がモミジの広場。ベンチがあり、目の前のモミジがきれいでした。

2019112911

小さい秋ですね。

2019112912

戻って樹木園の方に進むとこれまたモミジがいい色!
あたりにはたくさんモミジがあって堪能できました。

2019112913

回り込んで下っていくとシキザクラがありました。

2019112914

ポツリポツリという感じですが、冬桜同様にいい感じですね。

2019112915

道路に出て、自然観察センターからさらに先へ進むと田んぼのみえる丘。向こうに見えているのはどこの山でしょうか。

2019112916

また道路に出て先へ行くと能仁寺。こちらもそれなりに古いお寺のようです。

2019112917

再び戻って山道に入り、しばらく歩いて道路に出るとそのあたりはオレンジ色のモミジがいい感じ。

2019112918

今度は右手に下って広場に出ると、里山らしい紅葉がいい雰囲気です。

2019112919

再び山道を登って自然観察センターに戻ります。入口近くに表示板があり、それによるとこの日の朝は富士山も見えたそうな。

2019112920

また樹木園のあたりに戻ってしまいました。やっぱりモミジはすごいきれいだなぁ。。。

2019112921

ベンチもあり、先には里山が。左奥の遠くに見えるのはどこの山だろうか。

2019112922

往路を戻ります。電波塔の右手が山頂と思われます。踏み跡があるらしいけれど、見逃したようです。
まあ、藪山らしいのでわざわざ戻る気にはなれませんでしたが。

2019112923

駅へ戻ると2分で電車が来るというグッドタイミング。早く帰ることができました。

 

| | コメント (0)

江戸川橋から箱根山

11/24は雨なので散歩。

2019112401

地下鉄有楽町線の江戸川橋駅を歩きだすとすぐに江戸川公園。

2019112402

川沿いをのんびり歩くと神田上水の大洗堰の由来碑があります。

2019112403

神田上水取水口の石柱と表示がありますが、これがそれ?
後で調べたら、流水量を調整するためのもので、反対側から見るとよく分かったようでした。

2019112404

このあたりが実際の大洗堰の跡らしいですが、今は何も残っておらずただの川。

2019112405

さらに川沿いを進むといい雰囲気。桜なのかな。

2019112406

椿山荘の入口がありました。

2019112407

派手ではないけど、しっとりした感じが素敵。

2019112408

関口芭蕉庵の入口は通常は閉められています。

2019112409

左手に回ると入れます。庭園は少し紅葉。

2019112410

いくつも石碑や句碑がありますが、これはもっとも有名な「古池や」で始まる一句。
280年祭で建てられたようです。昭和48年(1973)とあります。

2019112411

建物がいい雰囲気。自分は入らなかったけど、こちらだけは入れるようでした。

2019112412

少し歩くと肥後細川庭園。こちらの紅葉がいい雰囲気。

2019112413

いかにも秋の庭園らしいですね。しばらく眺めてしまいました。

2019112414

近くには松聲閣という建物があり、二階から庭園を眺めることもできました。

2019112415
庭園を出て早稲田大学の近くを通り、甘泉園公園へ。

2019112416

こちらも池のある雰囲気のある公園。大名庭園から邸宅にもなったが、その後公園になったようです。
この日は結婚式帰りの和服を着た人たちがいて、公園の雰囲気とマッチしていました。

2019112417

先へ進むと久しぶりに都電荒川線を見ます。都電には随分乗ってないけど、車両も近代的になりましたね。

2019112418

だいぶ歩いて戸山公園。登っていくと樹林がなかなか。

2019112419

箱根山の表示。このあたりは尾張徳川家の下屋敷だった所で、明治から戦時中は陸軍の練兵場だったそうです。

2019112420

ということで石段を登ると箱根山の山頂。しっかりと三角点があります。
23区内で標高の一番高い山。
ただ、この山は自然の山ではなく、築かれた山だそうです。

2019112421

反対側に降りるとしっかりと登山口の表示がありました。

高田馬場駅に出て帰りました。

 

| | コメント (0)

こうざき自然遊歩道へ

11/16は足の調子が悪く、山は諦めて房総のウォーキング。

2019111601

成田線の下総神崎駅が歩き出し。

2019111602

しばらく歩くと道脇に石仏がありますが、久しぶりに六地蔵に会えました。

2019111603

さらに歩いて神宮寺。

2019111604

境内には「並木の大梛」があります。案内板によると中国や台湾に自生する木で古代から神社に植樹する習わしがあった木だそうな。
ただしいつ植えられたかは不明とのこと。梛の葉は多数の平行脈を有し、強靭で切れにくいので大切な人とのご縁を結ぶとされ、
2つ並んだ実を付けることから夫婦円満、相思相愛の木と言われるのだそうな。

2019111605

石段を登ると本堂がありますが、かなり傷んでいるためか、木段にテープなどが巻かれていてちょっとお参りするのは難しいようです。

2019111606

左へ進み、分岐に中ノ城古墳と書かれていたので行ってみました。畑の近くにこんもりとした場所があり、確かに古墳という感じでした。

2019111607

先の分岐を西の城とあったのでそちらに進んでみます。

2019111608

青年の家の裏手に出ましたが、特にこれというものはなく、西の城貝塚の説明板があったくらいでした。
八千年前の縄文時代の貝塚の跡だそうな。

2019111609

分岐に戻って下っていくと広い所に出ました。

2019111610

ふれあい広場と思われる所を過ぎて先へ進み、右手へ下ります。台風の影響か、かなり倒木を見かけましたが、コースは問題なく歩けました。
広い谷戸らしき所に出て、分岐がありますが直進します。

2019111611

しばらく歩いた先を登ると天満宮。静かな場所でした。

2019111612

先ほどの谷戸の分岐に戻って登ります。途中には疱瘡神社があります。

2019111613

稲荷神社にも立ち寄りました。まるで天空を覆うプラネタリウムみたいな小宇宙を思わせる面白い木と葉の造形。何の木なんでしょうか。

2019111614

しばらく歩いて「神崎のオハツキイチョウ」がありました。案内板によると根回り4mあり、葉上に種子を付けるオハツキイチョウができるとのこと。明治33年に植樹されたらしいです。

2019111615

遊歩道から離れてしばらく歩き、神崎の森に入れば神崎神社がありました。

2019111616

こちらには樹高20m以上ある「神埼の大クス」があります。ナンジャモンジャの木と言われ、水戸光圀公が参詣の際に「この木はなんというもんじゃろか」と自問し、感嘆されたという話もあるそうです。

2019111617
さらにしばらく歩いて神埼大橋。

2019111618

利根川は本当に大きいなぁ。青空の元、のんびりと歩きました。

2019111619

随分歩いて、今・高谷入口で終了。

2019111620

お米は美味しくできているのかな。

2019111621

駅に戻ると列車が来るまでは僅かな待ち時間で助かりました。

 

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »