秩父の札所巡りをいくつか
天気が良いので11/30は秩父へ。

西武秩父駅から皆野駅行きのバスに乗り、札所一番で下車します。

目の前にあるのが札所一番の四萬部寺。

やっぱり絵馬がありました。札所のお寺によくあるようですね。

巡礼道を進みます。道しるべなども置かれていました。

気持ち良い青空。あたりの山は紅葉していて良い感じ。

札所二番への道は途中崩れている所があり、公式には通行止め。車は無理でも徒歩ならば横を歩けましたが、自己責任です。ただ、他にも何人か通行していたようでした。だいぶ登らされました。
お寺の真下には観音様。

ようやく札所二番の真福寺でお参り。

こちらの絵馬は随分きれい。平成4年とあってそれほど古いものではありませんでした。

入口のあたりからは秩父の山を見ることができ、ポカポカと温かいので座り込んで昼食にしました。

札所三番に向いますが、山道に入るとカエデがすごくきれい。やはりきれいな紅葉に会えると嬉しいものです。

返り咲きのタチツボスミレに会えました。

しばらく歩いて先日来たばかりの札所四番の金昌寺でお参り。慈母観音にも再び挨拶。

先へ進んで右に新木鉱泉への道を分けてさらに先へ行くと歩道橋がありました。

さらに歩いて札所三番の常泉寺。観音堂の細工がすごいです。子持石というホントに子供を身ごもった女性のような形の石が面白いです。

山道を歩いて登ると広大な墓地が広がる所に出ます。でも先に見える両神山がいい感じでした。

しばらく歩けば江戸太郎の墓。江戸氏は秩父市の出身で平安時代中期から室町時代中期まで江戸を支配したとか。

しばらく道路を歩いたのち、札所11番への道に入ります。細い道ですが、途中にも道標がありました。
ただ、途中、セメント会社の工事の音がうるさくてあまり雰囲気は良くないです。
左側が開けて向こうに見えるのは丸山あたりでしょうね。

だいぶ歩いて赤いものが見えたら上之台稲荷神社でした。

ちょっと急な山道を下ると札所11番の常楽寺。

下ると坂氷交差点ですが、羊山公園への歩道は通行止めでした。

左に行けば良かったようですが、右に山裾を進んだら牧水の滝に出ました。そのあたりの紅葉が素晴らしく、きれいでした。

羊山公園に立ち寄ると冬桜がちらほら。

この時期には来たことがありませんでしたが、芝桜の時とはまた違って静かな雰囲気でした。
西武秩父駅まで歩きました。
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秩父の夜祭が終わると、秩父盆地も本格的な冬を迎えます。
秩父34札所巡りをしたのは、2014年の総開帳の時ですから、
もう5年前になります。
車や観光バスで巡る巡礼者も多く、境内がにぎわっていました。
静かになった秩父路を歩くのもいいですね。
秩父特産の「しゃくし菜」の漬物をまた食べたくなりました。
投稿: たまびと | 2019年12月 9日 (月) 12時27分
自分はまだ秩父の札所巡りはしたことがありません。
いくつかは山登りの時にお参りしてはいますけどね。
先日の金昌寺にお参りして、こんな時にはいいかなといくつか歩いてみました。
もちろん、帰りはしゃくし菜漬けを買って家でしっかり食べましたよ。
とっても美味しいですね。
投稿: リブル | 2019年12月 9日 (月) 20時22分