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富士を見る岩殿山

12/29は岩殿山へ。

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電車の中で地図を見ていたら、畑倉まで歩くならば大月駅から歩いても猿橋駅から歩いても時間的にはそれほど変わらないなと思い、猿橋駅から歩いてみます。途中には以前みた鬼の杖の表示。

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せっかくなので立ち寄ります。自然に立っているものとは思えない感じですね。

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しばらく歩いて七社権現道の分岐。ここも崩落で山頂までは行けず、七社権現まではなんとか復旧したそうです。

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さらに道路を歩いて畑倉登山口。数台、車の駐車スペースがあります。

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奥が登山口。カウンターがあるので、一回押しておきました。

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途中の分岐から左に入れば鬼の岩屋。結構大きいです。崩落の恐れがあるので中には入らないように注意が。

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戻って登山道を進むと畑倉大神と表示のある木祠。

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付近のあるのはヤマザクラの木かな。春頃に来るのも良さそうですね。

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ちょっと急な感じの道を左右に曲がりながら登っていきます。道は細めだけど、現在のメインコースのせいかそれなりに踏まれていて問題ありませんでした。
登り着いた所は狼煙火台。電波施設などがあります。

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先へ行けば岩殿山の山頂。以前ならば大月駅から簡単に登れるので観光客なども多かったですが、さすがに今は静かで誰もいませんでした。

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やはり山頂からの眺めは何度見てもいいですね。

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今回は久しぶりに望遠レンズも持ってきましたのでパチリ。

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少し先の飛び出た所からは稚児落としも見ることができました。

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さて、先へ進みます。揚木戸跡などは特に問題はなく、岩の間を下って稚児落としへの道の分岐。ここから下は通行止です。
ここはメインコースだから、早く歩けるようになると良いですね。

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少し先へ進んで鎖場コースとあり、そちらへ入ると鎖場が。歩けるのかなと思ったら、通行止めはその先でした。一番楽しい部分が歩けないのは残念です。崩落だから、たぶんもう整備してくれることはないでしょうね。
しかし、ここから右に降りる道もいきなり大きな倒木があって下をくぐらなくてはいけませんでした。

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なかなか林間コースも細い所もあるし、鎖の急降下もあったりして慎重に進みます。兜岩を巻いて進み、天神山。
今も道真公が富士山を眺めていました。

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さらに先へ進めば稚児落とし。やっぱり高度感ありありですね。岩の上で昼食。

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わずかに戻って登ります。笹平へはしっかり登らされました。

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富士山景勝地、鉄塔などを過ぎてトヅラ峠。手前のあたりが踏み跡状態で降りるのが難しく、ちょっと厳しかったです。

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さらに登っていくと高ノ丸。小さなピークですが、静かで良かったです。

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下りは踏み跡がほとんど消えていて、テープなどを見て下りました。問題なくサクラ沢峠。

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右に降りたのですが、鉄塔を過ぎると怪しい踏み跡。テープが付いていたので下ったのですが、急降下。なんとか民家の近くに下れました。
立ち寄らなかったけど、四阿山大権現の鳥居。

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地形図で確認すると山に深く入っている林道に降りたようです。里道を適当に下って行けば日影のバス停。ただし本数が少ないので乗れず。

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ひたすら歩いて二セット目か?という畑倉登山口の前を通過。大月駅に降りることができるメインルートが通行できたら登ったのですけどね。
また鬼の杖の横を通って猿橋駅まで歩きました。

ということで、今年の山歩きは終了。
足の故障が直りませんが、来年もできるかぎり山に頑張りたいと思います。
どうぞ皆様よいお年を。

 

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登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん こんにちは。
岩殿山からの 富士山と街並みの眺めはいいですね。
駅からお手軽に周回できなくなったのと、鎖場コースが残念です。

今年も、特に、馴染みのない山域の低山の記事を、興味深く楽しませていただきました。
足をどうぞお大事になさってください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: はなねこ | 2019年12月31日 (火) 16時45分

はなねこさん、こんにちは。

ホントにメインコースは早く修復して欲しいけれど、なかなかそうも行かないのでしょうね。
白籏史朗氏は今年鬼籍に入られたようですが、せっかくのふれあいの館の資料館から登れないのは痛い所ですね。

それではありがとうござました。よいお年をお迎え下さい。

投稿: リブル | 2019年12月31日 (火) 21時09分

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