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狛江から多摩川散歩

12/28は散歩。

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小田急線狛江駅が歩き出し。

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ロータリーの左手は緑地になっていて、指定された時しか入れないようです。少し先へ歩くと小さな池。
泉龍寺弁財天池とのことです。

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立派な楼門のある泉龍寺でお参り。

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しばらく歩いて兜塚。都指定史跡の古墳だそうな。
残念ながら年末のせいか門が空いておらず、説明板も読むことができませんでした。

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福祉会館の横を抜けて公園。この先長いので休憩。

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堤防に上がれば多摩川の眺め。向こうには山を見ることができました。

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少し先には五本松。以前には時代劇のロケなども行われたとか。

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ひたすら歩きます。途中からは真っ白な富士山が見られました。

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しばらく先へ歩いていくと広い場所。

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堤防決壊碑があります。1974年に決壊したそうです。
今年は台風による長野の堤防決壊が記憶に新しい所ですが、ホントに来年は平穏な年になって欲しいですね。

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まだまだ長い歩き。遠くに見えるビルが二子玉川付近のビル群のようです。

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ひたすら歩いて、途中から運動場に降りて道を歩いていくとようやくの事で兵庫島。盛り上がった中洲です。

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なぜか牧水の歌碑がありました。

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多摩川に降りると見えるのは東急線。気持ちの良い天気で楽しい歩きとなりました。
二子玉川駅から帰りました。

 

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コメント

狛江駅周辺も歴史があって一度訪ねてみたいと思っています。
狛江の地名も古代に渡来した高句麗人を表す高麗(こま)に由来するようですね。
昭和49年の多摩川堤防決壊の時の住宅が流されてゆくショキングな映像は、
今も良く覚えています。
今年の台風は、その当時の記憶を思い出させました。

今年一年も、リブルさんから多くの情報と刺激を受けました。
また来年も楽しみにしています。
では、よいお年をお迎えください。

たまびとさん、こんにちは。
狛江も高麗に関係するのですか。随分色々な所にありますね。
確かにこのあたり歴史ある雰囲気、この日は空いておらず立ち寄れなかったけど、途中には古民家園もありました。

台風が来ないとそれはそれで干上がってしまうし、日本には欠かせないものではあるけど、この数年は本当に被害が大きくて、温暖化の影響ありありですね。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
よいお年を。

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