鶴寝山、奈良倉山へ
12/8は鶴寝山、奈良倉山へ。

小菅の湯から上野原駅へは乗ったことがありますが、上野原駅から小菅の湯へ乗ったのは初めて。

かなり寒い気温の中、しばらく山沢川の林道を進むとヤマグルマの看板。80m先とあったので道を下って沢に降りるとヤマグルマ(モチノキ)がありました。県内でも有数の巨木だとか。

しばらく歩いてからヤモウ尾根に取り付きました。取り付きは結構急登だったけど、しばらく進めば歩きやすい尾根でした。

しばらく登ってから山道に出て、山沢入のヌタを目指します。巡視路らしい踏み跡をたどって登っていきます。ザクザクと霜柱が立っていました。

途中には分かりにくい分岐もあったけど、こちらだろうと見当を付けて踏み跡を辿ると正しく山沢入のヌタに登り着きました。
この時期は明るい雰囲気ですね。

近くにはかなり高い木もありました。

巨樹コースを辿ります。太い木というよりは高い木が多かったけど、楽しめました。
鶴寝山の近くにはかなりの大きな木。これは主でしょうね。

鶴寝山からはやはり富士山。鶴峠や松姫峠から来たと思われる人たちが何人も休んでいました。

鶴寝山はいい雰囲気。

しばらく歩けば松姫峠。バスは午後までお休みでしょうね。

しばらく林道のような広い道を歩き、途中で登山道に入ります。小ピークを登山道は巻いて、再び林道状の道に出てしばらく進むとまた登山道の入口。

しばらく頑張ると奈良倉山。やはり切り開きがあって富士山がよく見えました。

さすがにこの時間、人はおらず、静かなものでした。

東尾根に向かいます。踏み跡があったのでそれを辿ると左に鶴峠への道が別れ、そこからは踏み跡の尾根。

しばらく下った所が十文字峠でしょうか。降りてきて右側の踏み跡は比較的明瞭だったけど、左側は使われているのかな。

南東への尾根に引き込まれて7~8分ロス。登り返してしばらく進み、正しいと思われる尾根に入りました。

急降下でどうなることかと思ったけど、古い炭焼窯跡を見て踏み跡に出ることができました。ただ、最後は失敗して民家に降りてしまい、申し訳無いことになりました。

しばらく歩くと御鷹神社。長作には何度も来ているけど、こんな巨樹の森があるとは思ってもいませんでした。
ちょっと陰影が強すぎてあまりいい写真が撮れなかったけど、何本も巨樹があっていい森でした。

通って良いのか微妙な土地を通らせてもらって大羽根峠。そこまでの道は比較的歩かれている感じがしましたが、その先はほとんど歩かれておらず、ヤブっぽくなっているし、最奥の民家も無くなっていました。まだ橋は残っていましたが、だいぶ傷んでいて、通行できなくなるのも時間の問題のようでした。この峠道も昔語りになってしまうのでしょうね。

飯尾バス停に出ましたが、次のバスまで時間がかなりあったので、のんびり先へ。
郷原バス停付近からの残照の三頭山もいい雰囲気でした。

学校前バス停に出た所で終了。まだ時間があり、びりゅう館に立ち寄って手作り味噌の小瓶を購入。
4種類くらいありましたが、冬らしく、生姜味噌というのを買いました。家で食べたら、なかなか美味しく、良い買い物でした。(^^)
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こんにちわ。
もう10年以上ご無沙汰してますけど、永作の御鷹の社叢、見事ですよね。
自分の記憶が確かならあの巨樹はケヤキが大半だと思います。
いろいろ木を覚えた今もう一度訪れなければと、リブルさんの報告をみて思いました(汗)。
投稿: komado | 2019年12月15日 (日) 18時21分
komadoさん、こんにちは。
長作御鷹の森、すごいですね。本当に吃驚でした。
案内板も立っていて、モミ、ケヤキ、ナラの巨樹の森で、幹周5m以上のもの2本、4m以上のもの6本、3m以上のもの15本数えられるとありました。
この数だけでもすごいですよね。ちょっとこの日は逆光気味で、また行かなくてはと思っています。
投稿: リブル | 2019年12月15日 (日) 19時00分