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2020年1月

ちょいと陣馬山

1/25は軽く陣馬山へ。

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晴れ予報だったのにどんより曇り。こりゃ晴れそうにないです。久しぶりに藤野駅からのバスを和田で下車。

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とある尾根をたどりました。登り始めは超急登。

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上部はヤブ尾根。途中には作業道が何回かありました。

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登り着いた所には杭が。すぐ下が一ノ尾ノ尾根の登山道でした。

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しばらく歩けば和田からの登山道があります。石の道標も健在。

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こんな木があったのですね。

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山頂に登り着きましたが、こんな天気では富士山ももちろん隠れていました。

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天気も悪い上にそれなりに寒いし、先まで歩く気ゼロ。ということで下山にかかります。
山頂から下る道もありましたが、少し和田峠方面に行った所から入るように書かれていたので、そちらから陣馬高原下へ向かいます。

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轍があったりしますが、小屋の荷揚げ道なのかな。

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どんどん下っていくと台風の影響か、左側が少し悪くなっていてロープなども張られていました。
道路に出て後はのんびりバス停へ。

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ちょうど一時間に一本のバスが5分前に行ったばかり。公衆トイレも台風の影響で使えないので簡易トイレが置かれていました。

 

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スイセンロード周遊

鋸山の後は、水仙ロードへ。

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保田駅から一駅乗って安房勝山駅で下車。

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川沿いを歩きます。植えられているのは桜の木かな。

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水仙がちらほら。でも、花付きがあまり良くない雰囲気。

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黄色の水仙は植えられたものかな。

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先へ進むと早咲きの桜でしょうけど、すでにちらほらと咲いている木が。
周りは屋根にブルーシートが掛けられている家も多く、気分も重いです。

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先へ進むと少し花付きの良い所もわずかにありました。

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かなり風化していますが、四面の地蔵もありました。

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峠に向かいます。

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峠近くも水仙は、ちらほらな感じ。

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峠から下って江月スイセンロードに入りますが、こちらもそんなに多くはない感じ。

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まあ去年の台風の影響なのか、今年は裏年みたいな雰囲気ですね。
蕾もあって、この先に咲く可能性もありますけどね。

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まあまあ、控えめな感じでも、それでもやはり春の雰囲気は悪くなかったです。

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最後はばんやで一杯。こちらも被災したようで、建物の一部がやられていました。
時間が遅いので、そんなに待たされずに入れましたが、それなりに座席は埋まっていました。
今回は寿司で攻めてみたら、アジ寿司(数量に限りがあるみたいです。)がネタが大きい上に新鮮さ抜群でした。
保田駅まで歩いて帰りました。

 

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鋸山へ

1/19は房総へ。

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去年の台風のせいでしばらく入山ができなかった鋸山。ここ最近はだいぶボランティアの方が頑張ってくれたようで、
車力道も1/15から通行可能ということだったので出かけてみました。

久しぶりに浜金谷駅で下車。

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房総にしては寒い気温。しばらく歩いて観月台への登山道がありますが、左へ進みます。

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ちょっと高速の下を抜けたあたりで道を間違えて戻ったりしました。側道のような道をしばらく進むと車力道の登山口。
しかし、その横からしてこんな状況。ものすごく森が荒れてました。

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岩の間を通り抜けたりします。ここは切り出した岩を運ぶ道だったそうです。

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さらに進むとこれまた酷い所。右手は地すべり状態でしょうか。
かなり倒木を処理してくれているからこの程度ですが、台風直後はどんな状態だったのでしょうか。

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石畳も残っています。上部になるとだいぶ木も普通に立っていて、やはり下部がひどかったようです。

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分岐に出れば石切場を見ます。

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先に石切場を見に行きましたが、後でまた通ることになったので失敗でした。やはり石は冷たく、寒かったです。

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このあたりは昭和60年台頃まで石が切り出されていたとか。安全第一と彫られているのが見て取れました。

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東京湾の見える展望台に出ると素晴らしい眺め。

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もちろん東京湾越しの富士山!丹沢や箱根の山もうっすらと見えました。

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しばらくアップダウンの多い道を進んで鋸山の三角点。

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右奥に見えた山には前日に降ったらしい雪がわずかに見えました。

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再び分岐に戻って日本寺に向かいます。途中にはテラスがあり、富士山が先に見えますが、すごい高度感。
あまり長くはいたくない感じでした。

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拝観料(¥600)を払い、日本寺へ。百尺観音はさすがに大きいです。

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上に登って地獄のぞきへ。あの先端まで自分も行きましたよ。さっき登る時のテラスの方が自分は怖かったかな。

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最後の富士山を楽しんでから下ります。

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五百羅漢の道は台風の影響で通行止。そのまま下って大仏様。

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もう梅が咲いていました。

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仁王門を過ぎて下り、里道を駅に向かいます。振り返るともう鋸山の稜線が高い感じでした。

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ということで保田駅に出て終了でした。

 

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楢抜山から子の権現

1/13は久しぶりに楢抜山。

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比較的空いている二番バスに乗って川又名栗湖入口で下車。

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やはり谷沿いは深々と冷えますね。しばらく登って尾須沢鍾乳洞入口。中に入ることもできるらしいです。
大きなザックを持った人がいたのですが、中に入るのかな。

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きつい登りの踏み跡を辿って登り、楢抜山への縦走路の小ピークに登り着きました。

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せっかくなので、右へ進んで楢抜山。ここに来るのは14年ぶりくらいかな。
三角点はきれいだけど、文字が薄れていて、前からのものでしょうね。

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往路を戻って先へ進み、ここも久しぶりの仁田山峠。右の道路は通行止めの表示がありました。台風の影響でしょうかね。

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しばらく登らされて送電鉄塔と戯れます。眺めがいい感じ。

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ようやく送電線から離れて進むとやがて鞍部で竹寺からの道と合流。人が増えて先へ進み、鐘撞堂。高度感のある良い眺め。

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団体さんも鐘を突いていたので、自分も突きましたが、耳がキーンとなりました。(苦笑)

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豆口峠の社は相変わらず倒壊状態。その先、ちょっと道が崩壊している所がありましたが、修復などもしてくれているようで、問題なく歩けました。ただし、豆口峠から名栗中学校に降りる道は崩壊のため通行止でした。

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ということでひたすら歩いて久しぶりの子の権現。

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残念ながら遠望は霞んでいて、とてもスカイツリーは見えませんでした。

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滅多に買ったことが無かったけど、足が故障中なのでしっかりと足腰お守りを買いました。
以前に親しい人の病気快癒を願って買ったお守りがとても効いたので、
きっと自分の足も治ることでしょう。(^^)

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そうそう、足腰守りの裏にはこの仁王像が刺繍されていたのですよ。

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人が多そうなので吾野駅への道は避けて、久しぶりに東吾野駅へ向かいます。道路に降りて歩いていたらなんと六地蔵が。

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ということでちょっと早めの時間でしたが、西吾野駅に出て終了でした。

 

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唐木田駅から長池公園

1/11は唐木田駅付近をお散歩。
ようやく修理からカメラが戻ってきたので、試し撮り。

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ということで唐木田駅が歩き出し。

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ホントはよこやまの道の一部を歩くつもりだったけど、なんとなく山道が気になってそちらに歩いたら、農地などを見て進み、結局出たのは車道。車道を南に向かって歩き、山の端というバス停に出ました。小山田バス停を目指すけれど、随分歩かされました。

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やっとのことで小山田バス停。

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少し先を山に向かい、谷戸などを見ながら登っていくと里山の風景。

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病院の先を下って歩き、やがて長池公園。

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展望台からは富士が見えるらしいけれど、この日は見当たりませんでした。

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のんびりとお散歩。

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池があり、付近はお散歩の人達が多かったです。

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長池見附橋。四ツ谷見附橋を移設したものだそうです。

蓮生寺公園などを通って京王堀之内駅に出ました。

 

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大谷の観光スポット巡り

多気山の後は、大谷には観光スポットがありますので、いくつかを巡りました。

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まずは大谷観音。壁面に掘られた観音様は見応えが十分にありました。

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わずかに先を曲がれば平和観音。すごい大きさ。

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階段を登って近くで見るとこれまた迫力がありました。

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先には奇岩がありますが、これがスルス岩かな?

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天狗の投石は、すぐにでも転がり落ちそうな岩。さすがにロープで補強してあるみたいです。

その後は少し歩いて大谷資料館へ。

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地下へ入ると広いです。それにしても寒い!中の気温はこの日4℃と表示されていました。

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昔は手掘りだったそうですが、その後、機械に変わったそうです。右奥の壁面は機械掘りの跡かな。

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ここは普段は結婚式などのイベント用で冬場のみ公開されているらしいです。
ちょっと人がいたので、写真は上の方だけ。

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実際に随分広いのですが、それでも見学できる範囲は一部のようです。
水が溜まっている所もありましたので、水没している部分もあるようですね。

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以前は米の倉庫として使われたりしたそうで、その時にトラックが入ることができるようにしたそうです。

地下の異次元空間みたいな雰囲気で、圧倒されました。
外へ出ると暖かかったです。

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帰りのバスまで時間があったので、先まで歩いてみました。道の右手には、すごい奇岩が。

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バスで宇都宮に戻り、東武駅前のバス停で下車して少し歩くと大谷石作りの松が峰教会がありました。

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もちろん最後はさらに少し歩いて二荒山神社。たくさん人が並んでいて時間がかかりましたが、しっかりお参りしました。

再びバスで宇都宮駅に出ました。

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今回使った大谷観光一日乗車券。
バスのフリーチケットと大谷資料館、大谷観音の拝観券がセットになっていて、すべて見るのであればお得です。
バスの中では買えませんので、事前に購入場所をチェックしておいた方がよいかと思います。

 

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多気山へ

1/4は多気山へ。

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宇都宮駅から大谷行きのバスに乗り、資料館前で下車。

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しばらく道路を歩くと参道入口。初詣か、お参りの人達が多数歩いていました。

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結構長い参道の石段を登って多気不動尊。たくさんの人で賑わっていました。しっかりお参り。

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取り付きが分からなくてしばらく迷いましたが、下山路を少し進むと分岐がありました。

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ひたすら石段を登っていくと多気城跡の表示のある御殿平。

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筑波山が近いなぁ。

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とっても広い眺めで良い場所でした。

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少し先に進むと裏手の眺めがありますが、そこからはなんと富士山!このサイズだと分からないと思いますが、肉眼でははっきり見えました。
女峰山から見たのが、自分の一番遠い富士山の眺めですが、ほど近いこの山から見えるとは吃驚でした。

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すぐ近くには古賀志山。まだ登ったことないんですよね。その向こうには日光連山がありましたが、雲が邪魔していたのが残念。

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少し先へ進むと三角点のある静かな多気山の山頂。

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森林公園と表示のある方へ下りました。あまり歩かれていない感じはありましたが、登って来る人達に会いました。

しばらく下れば道路に降りて、さらに先へ下って、広い道路に出ました。

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右へ降りていって大きな送電鉄塔を右に曲がれば、この道は多気不動尊の元参道の道路でした。

観光に続く。

 

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さらに伊許山(御岳山)へ

高館山が早く終わったので、予定通り、もう一つの山へ。

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益子駅から二駅ほど乗った多田羅駅で下車。

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人も車もほとんど往来のない道をしばらく歩くと御岳山神社の入口。
その先は山道になるけど、あまり歩かれていない雰囲気ありあり。

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しばらく登っていくと御岳山神社に到着。まずはお参り。

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左手に進んでいくと休憩舎があったけど、木が育ったのか眺めもあまりなくて使われて無さそう。

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四分の三回り込んでしまって、ようやく踏み跡をわずかに辿ると伊許山(地元では御岳山と呼ばれているらしい。)の山頂。
今は眺めはまったくないけど、三角点は二等だったようです。

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これまた使われていない踏み跡をトリム広場という道標で下ると一旦林道に降ります。
すぐ先の分岐を再び石段で登ります。

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しばらく登れば、琴平神社がありました。

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奥には展望台。

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木が邪魔しているし、あまり眺めはないけど、静かな山でした。

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林道に出て、市塙駅を目指します。

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樹林から出れば畑が広がっていました。

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だいぶ歩いて左に日枝神社という神社があります。

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とても高い杉。高さ35mある杉で推定樹齢300年、夫婦杉と呼ばれているようです。

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なかなか由緒ある神社で、ここに勧請されたのは久寿二年(1155)だそうな。

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しばらく歩けば市塙駅。のんびりと列車を待ちました。

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少し遅くなったけど、今年の初湯はやっぱり百観音温泉。
久しぶりに濃いお湯に浸かって温まって帰りました。

 

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高館山へ

今年最初の山は栃木へ。

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今回も真岡鉄道で益子駅が歩き出し。

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しばらく道路を歩いて西明寺。やはりお正月なのでお参りの人がそれなりにいました。
石段横の石仏の柔和なお顔が印象的でした。

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三重塔や閻魔堂などがありました。中でも目を引いたのは樹齢800年と言われるコウヤマキ。周囲5.4mもあるそうです。

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裏手をしばらく登っていくと権現平。

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展望台があり、登ってみると日光連山が眺められました。

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さらに先へ進むと案内板があり、やはりこのあたりは城跡だったようです。

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きつい石段をしばらく登って進むと山頂の一角に出ます。

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一番奥にひっそりと三角点が置かれていました。

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北へ「益子の森」と書かれた方へ進みます。のんびりと雑木林の中を緩やかに下っていきます。

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だいぶ歩いて吊橋を渡り、さらに先の分岐に出ます。このあたりが益子の森。せっかくなので右に登って展望台に行ってみました。

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展望台からは広い眺め。日光連山ももちろん見えましたが、芳賀富士が目に付きました。

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分岐に戻って先へ下れば、道路に出て終了。

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しばらく道路を歩いて、せっかくなので益子焼のお店を見学。
残念ながら自分の気にいったのはそれなりの値段だったので買いませんでしたが。

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益子駅に戻って終了でした。

 

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亀戸七福神

もう七福神巡りを初めて十数年。一巡り以上経ってしまいましたが、まだまだ頑張ります。

令和最初の七福神巡りは亀戸七福神をチョイス。

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亀戸駅が歩き出し。

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まずは手始め、水神宮でお参り。

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しばらく歩いて寿老人の常光寺でお参り。

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先へ歩けば、神戸石井神社。咳の病平癒で有名だそうです。おしゃもじ稲荷が合祀されているとか。

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さらに歩いて弁財天の東覚寺でお参り。

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ちょっと寄り道でしばらく歩いて吾嬬神社。鉄柵の向こうには狛犬。
このあたりは吾嬬の森と言われ、狛犬は安永二年(1773)の銘があるようです。

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久しぶりの北十間川。歩いたのはもう随分前だなぁ。

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スポーツの神様、香取神社は恵比寿神と大黒天。やはりかなりの人で順番待ちでようやくお参りできました。
もちろん、恵比寿神と大黒天の足を洗って、足の快癒を祈願しましたよ。

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きっと七福神巡りだろうと人に付いていったら亀戸天神社まで行ってしまいました。戻って探すと普門院の毘沙門天。普門院は由緒ありそうですが、廃寺的な雰囲気が漂っていました。

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またしばらく歩いて天祖神社。こちらは福禄寿。
天祖神社と言えば、今は行けない奥多摩の日原の天祖山などをふと思い出してしまいました。

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また失敗して天神社に出てしまいました。戻って探すとようやく布袋尊の龍眼寺。なかなか広いお寺で石碑などもたくさんありました。

せっかくなので亀戸天神社にお参りしようと思ったら、ものすごい人出。諦めて亀戸駅に戻りました。

それでは、皆様も今年も良い年になりますように。

 

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