« スイセンロード周遊 | トップページ | 宝登山へ »

ちょいと陣馬山

1/25は軽く陣馬山へ。

2020012501

晴れ予報だったのにどんより曇り。こりゃ晴れそうにないです。久しぶりに藤野駅からのバスを和田で下車。

2020012502

とある尾根をたどりました。登り始めは超急登。

2020012503

上部はヤブ尾根。途中には作業道が何回かありました。

2020012504

登り着いた所には杭が。すぐ下が一ノ尾ノ尾根の登山道でした。

2020012505

しばらく歩けば和田からの登山道があります。石の道標も健在。

2020012506

こんな木があったのですね。

2020012507

山頂に登り着きましたが、こんな天気では富士山ももちろん隠れていました。

2020012508

天気も悪い上にそれなりに寒いし、先まで歩く気ゼロ。ということで下山にかかります。
山頂から下る道もありましたが、少し和田峠方面に行った所から入るように書かれていたので、そちらから陣馬高原下へ向かいます。

2020012509

轍があったりしますが、小屋の荷揚げ道なのかな。

2020012510

どんどん下っていくと台風の影響か、左側が少し悪くなっていてロープなども張られていました。
道路に出て後はのんびりバス停へ。

2020012511

ちょうど一時間に一本のバスが5分前に行ったばかり。公衆トイレも台風の影響で使えないので簡易トイレが置かれていました。

 

« スイセンロード周遊 | トップページ | 宝登山へ »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スイセンロード周遊 | トップページ | 宝登山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ

カウンタ