« 高館山へ | トップページ | 多気山へ »

さらに伊許山(御岳山)へ

高館山が早く終わったので、予定通り、もう一つの山へ。

2020010321

益子駅から二駅ほど乗った多田羅駅で下車。

2020010322

人も車もほとんど往来のない道をしばらく歩くと御岳山神社の入口。
その先は山道になるけど、あまり歩かれていない雰囲気ありあり。

2020010323

しばらく登っていくと御岳山神社に到着。まずはお参り。

2020010324

左手に進んでいくと休憩舎があったけど、木が育ったのか眺めもあまりなくて使われて無さそう。

2020010325

四分の三回り込んでしまって、ようやく踏み跡をわずかに辿ると伊許山(地元では御岳山と呼ばれているらしい。)の山頂。
今は眺めはまったくないけど、三角点は二等だったようです。

2020010326

これまた使われていない踏み跡をトリム広場という道標で下ると一旦林道に降ります。
すぐ先の分岐を再び石段で登ります。

2020010327

しばらく登れば、琴平神社がありました。

2020010328

奥には展望台。

2020010329

木が邪魔しているし、あまり眺めはないけど、静かな山でした。

2020010330

林道に出て、市塙駅を目指します。

2020010331

樹林から出れば畑が広がっていました。

2020010332

だいぶ歩いて左に日枝神社という神社があります。

2020010333

とても高い杉。高さ35mある杉で推定樹齢300年、夫婦杉と呼ばれているようです。

2020010334

なかなか由緒ある神社で、ここに勧請されたのは久寿二年(1155)だそうな。

2020010335

しばらく歩けば市塙駅。のんびりと列車を待ちました。

2020010336

少し遅くなったけど、今年の初湯はやっぱり百観音温泉。
久しぶりに濃いお湯に浸かって温まって帰りました。

 

« 高館山へ | トップページ | 多気山へ »

登山(那須・栃木)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高館山へ | トップページ | 多気山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ