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2020年2月

高倉山、駒見山へ

2/15は高倉山、駒見山へ。

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大間々駅からバスに乗りたかったのですが、電話するとすでに行きのバスは予約で一杯。
仕方なく帰りのバスのみ予約して、タクシーで小平の里へ。橋が通行止で少し遠回りになりましたが、3000円はしなかったです。
少し旬を過ぎかけていましたが、まだロウバイが咲いていました。

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途中、何度か道を間違えましたが、なんとか八王子神社の取り付き。

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直接神社に登るコースは岩場。足の悪い今はそれを避けて右のほのぼのコースでのんびり登りました。

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尾根に出ると木祠を見て、左に進めば八王子神社。最近はあまり訪れる人もいないのか、かなり古びた神社で床の強度が心配でした。

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道路に降りて先へ進み、山道に取り付きますが、去年の台風の影響か、倒木だらけでした。

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上へ行く踏み跡をたどりましたが、途中で諦めて斜面を登りました。きつい斜面をしばらく登り、左手から来ている尾根に出て、さらにきつい登りで登っていくと石祠が置かれていました。

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緩やかになって先へしばらく進めば高倉山の山頂。三角点がありました。

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一応、山名板が付けられていましたが、冷たい風が吹き抜け、あまり休みたくない場所。

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先へ急な登りをこなし、さらに進むと駒見山。静かな山と思えましたが、カラスがうるさかったです。

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下りは駒見峠へ下りました。途中分かりにくい分岐がありましたが、なんとか問題なく駒見峠。古い道標がありました。

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駒見峠から下るつもりでしたが、もう少し頑張ることにします。途中のピークからはもう駒見山が高かったです。

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地形図を見ながら八王子神社南尾根に向かいます。途中では単独の離れ猿も見かけました。なんとかうまく尾根に入ることができたようです。

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その先の分岐が非常に分かりにくかったですが、朝に見た木祠の裏手にドンピシャで下れて狂喜。
再度八王子神社で安全に下ることができたことを感謝しました。

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鍾乳洞に向かいます。途中の公園にはマンサクが。

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小平鍾乳洞は昭和の終わり頃に発見されたもののようです。320円だったかな。とても安かったです。
久しぶりに鍾乳石とか見られたし、意外に長さがありました。

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先へ行けば植物園になっていて、ロウバイがたくさん。すでに終わりかけの木もありましたが、まだまだ咲いていました。
この日は天気が悪かったのが残念な所。

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人も少なく、静かに楽しめました。

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福寿草が咲いていますの表示があって、ちょっと探したら、しっかりありました。

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たくさん咲いていましたが、天気のせいで完全に開いていなかったのもまた残念でした。

ちなみにこの植物園にはカッコソウなどもあるそうなので、その時期に来てみるとたくさん見られると思います。

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まだ時間が余ったので遊湯館で入浴してみました。温泉ではなく、薪で焚いた沸かし湯。
でも、沸かし湯にしては熱めのお湯でとても温まるお湯でした。

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鍾乳洞の駐車場には売店があるので立ち寄ってお土産を買い、バス停に行くと予定よりもバスが早く来てくれたので、待ちなしでした。
大間々駅まで¥300で運んでくれました。

のんびり東武線周りで帰りました。

 

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青梅の藪山歩き

2/11は青梅の藪山へ。

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東青梅駅からバスに乗り、中井橋で下車。

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取り付きから登ると送電鉄塔。

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ヤブ尾根を先へ進むと基準点がありました。

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細かいアップダウンを進み、オキジョウゴ(松五郎山という表示もあった)は小広い山頂でした。

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磁石を見ながら進んでいくとなんと後ろからバイクが通っていったのには吃驚。
やがて第一高点という少し展望のあるピークで簡単に昼食。

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奥多摩方面の山が見られました。

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先へ進んでいくと青梅中央アルプスの表示が落ちていました。

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吹上峠はちょっと荒れ気味。

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登り返しが急でした。歩きやすいけれど、少し分かりにくい分岐をいくつも過ぎると第二高点の表示。
下にはやはり基準点がありました。

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さらに先に進んで急な登りを頑張り、尾根を左に進むとやはり基準点。第三高点と思われますが、表示を見かけませんでした。

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鉄塔付近に出るとまたバイク。この尾根が好きなのかな。さらに先を登っていくと青梅丘陵ハイキングコースに出ました。

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右へしばらく登って樹林の中の三方山。三角点が置かれていました。

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久しぶりに歩くハイキングコース、結構疲れてきました。

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人に多く会うようになり、矢倉台。青梅の市街が眺められました。

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さらに頑張って歩きます。もう永山公園が近くなると頭だけの富士山が見える所がありました。

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降りていくと途中に神社があったので立ち寄って、山行の無事を感謝しました。

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青梅鉄道公園の手前に出て、後はのんびり道路を下り、青梅駅に出て終了でした。

 

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生出山へ

2/9は都留の生出山へ。

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青空の赤坂駅が歩き出し。

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生出山と採石場を見ながら歩いて阿夫利神社の鳥居へ。

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阿夫利神社はとても立派で荘厳な感じでした。でも石段は落ちた枝などが散乱していて、あまり来る人はいないようです。

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天神峠に向かうと真っ白な富士山が良い感じ。なんとヤブから猪が出てきたのには吃驚。

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天神峠から笹ヤブの斜面を登り、先に行くと590mの付近は倒木地帯でした。

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鉄塔巡視路と合わさると鉄塔に影響しないように伐採された斜面で歩きやすくなりました。

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急登の少し枝ヤブの多い道を登れば、マイナーな生出山。下には採石場が見えました。
生出神社への尾根は激ヤブの尾根らしいです。

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木に邪魔されましたが、富士山がちらり。

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往路を天神峠に戻り、都留ウォーキングトレイルの一部を歩きます。いくつもお寺がありましたが、円通院はなかなかのお寺。
山門にある多聞天、持国天の木造は江戸時代初期のものらしいですが、良い感じのお顔でした。

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元坂にあったという石橋が移築されてありました。大正の大地震でも崩れることはなかったとか。

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途中で打ち切って矢印が落ちている小さな分岐から都留アルプスに向かいます。なかなかきつい登りです。

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尾根に登り着くと、この分岐はちょっと覚えていました。

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都留アルプスを先へ進みます。途中には白木山。

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長安寺山の先へ進み、展望台からの眺め。残念ながら富士はもう雲の中に隠れてしまったようです。

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鍛冶屋坂も元坂も過ぎて久しぶりの楽山。ここまで一人しか会いませんでした。静かな小ピークで休憩。

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送電鉄塔まで登り、そろそろ良い時間になったのでこのあたりで終了。

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下っていくとなんと良い雰囲気の道。花が咲く頃に来たいですね。

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楽山公園も良い雰囲気。もちろん人の気配はありませんでした。

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大学を横目に見ながら下り、初めて来た都留文科大学前駅で終了でした。

 

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宝登山へ

2/1は久しぶりに宝登山を再訪。

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ちょっと時間を間違えたので、お花畑駅から直通の長瀞行きに乗りました。たくさんの人が下車。

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駅から歩き出すと植えられているロウバイがすでにきれい。

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しばらく歩いて宝登山神社でお参り。

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左手の道路が参道でした。

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登っていけばもちろんロウバイ。下部はまだ蕾が多かったようです。

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しかし上に行けば、しっかり咲いていて、良い香りが漂ってきました。(^^)

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梅でしょうか。一本だけ咲いていました。

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さらに山頂近くのロウバイ園は素晴らしい咲き方。楽しめました。

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山頂はたくさんの人が記念写真。山名板を撮るだけで精一杯でした。

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広い眺めを楽しみながら軽い昼食。

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やはりなんと言っても両神山の眺めでしょうか。

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さて、下山は長瀞アルプスに向かいます。

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木段の急下降が続いて、故障した足にはきつい下りでした。
林道に降り着いた所から以前は根小屋の方に歩いてしまったので、今回は普通に長瀞アルプスへ。

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しばらく林道を歩くと入口。

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奥武蔵らしい明るい良い雰囲気の道でした。

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途中の分岐から外れて御嶽に行ってみると石碑が置かれていました。

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分岐に戻って先へ進むと尾根を進み、やがて沢沿いの道になりますが、少し荒れ気味でした。

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静かな野上駅まで歩いて終了でした。

 

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