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高倉山、駒見山へ

2/15は高倉山、駒見山へ。

2020021501

大間々駅からバスに乗りたかったのですが、電話するとすでに行きのバスは予約で一杯。
仕方なく帰りのバスのみ予約して、タクシーで小平の里へ。橋が通行止で少し遠回りになりましたが、3000円はしなかったです。
少し旬を過ぎかけていましたが、まだロウバイが咲いていました。

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途中、何度か道を間違えましたが、なんとか八王子神社の取り付き。

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直接神社に登るコースは岩場。足の悪い今はそれを避けて右のほのぼのコースでのんびり登りました。

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尾根に出ると木祠を見て、左に進めば八王子神社。最近はあまり訪れる人もいないのか、かなり古びた神社で床の強度が心配でした。

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道路に降りて先へ進み、山道に取り付きますが、去年の台風の影響か、倒木だらけでした。

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上へ行く踏み跡をたどりましたが、途中で諦めて斜面を登りました。きつい斜面をしばらく登り、左手から来ている尾根に出て、さらにきつい登りで登っていくと石祠が置かれていました。

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緩やかになって先へしばらく進めば高倉山の山頂。三角点がありました。

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一応、山名板が付けられていましたが、冷たい風が吹き抜け、あまり休みたくない場所。

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先へ急な登りをこなし、さらに進むと駒見山。静かな山と思えましたが、カラスがうるさかったです。

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下りは駒見峠へ下りました。途中分かりにくい分岐がありましたが、なんとか問題なく駒見峠。古い道標がありました。

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駒見峠から下るつもりでしたが、もう少し頑張ることにします。途中のピークからはもう駒見山が高かったです。

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地形図を見ながら八王子神社南尾根に向かいます。途中では単独の離れ猿も見かけました。なんとかうまく尾根に入ることができたようです。

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その先の分岐が非常に分かりにくかったですが、朝に見た木祠の裏手にドンピシャで下れて狂喜。
再度八王子神社で安全に下ることができたことを感謝しました。

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鍾乳洞に向かいます。途中の公園にはマンサクが。

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小平鍾乳洞は昭和の終わり頃に発見されたもののようです。320円だったかな。とても安かったです。
久しぶりに鍾乳石とか見られたし、意外に長さがありました。

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先へ行けば植物園になっていて、ロウバイがたくさん。すでに終わりかけの木もありましたが、まだまだ咲いていました。
この日は天気が悪かったのが残念な所。

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人も少なく、静かに楽しめました。

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福寿草が咲いていますの表示があって、ちょっと探したら、しっかりありました。

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たくさん咲いていましたが、天気のせいで完全に開いていなかったのもまた残念でした。

ちなみにこの植物園にはカッコソウなどもあるそうなので、その時期に来てみるとたくさん見られると思います。

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まだ時間が余ったので遊湯館で入浴してみました。温泉ではなく、薪で焚いた沸かし湯。
でも、沸かし湯にしては熱めのお湯でとても温まるお湯でした。

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鍾乳洞の駐車場には売店があるので立ち寄ってお土産を買い、バス停に行くと予定よりもバスが早く来てくれたので、待ちなしでした。
大間々駅まで¥300で運んでくれました。

のんびり東武線周りで帰りました。

 

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コメント

小平の里にお風呂があったとは知らなかったです~

鍾乳洞けっこう広いですよね
石筍が綺麗に残ってた印象があります。

https://kumakou.chobi.net/kumalog/2017/20171202/

くま公さん、こんにちは。

温泉ではないのであまり有名では無さそうですね。
でも、350円という低料金で、この時期は人も少なく、のんびり入れましたよ。

さすが駅から駅まで歩いたのですね。

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